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タグ:社会問題

'社会問題'タグの記事一覧(28件)

  • レビュー

    カジノに2億円、1泊160万のホテルに連泊。部下を拷問で服従。闇バイトの先駆けとなった「ルフィ事件」の真相に迫るノンフィクション【書評】

    『檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち』(栗田シメイ/講談社)は、メディアを賑わせた「ルフィ事件」の真相に迫るノンフィクションである。「ルフィ」を名乗る指示役…

    社会

    PR 2026/6/24

  • レビュー

    20年前に突然いなくなった親友の姿と重なって…民生委員と若い母親との出会いが伝える、無縁社会での孤立した子育ての実情と課題【書評】

     家庭が抱える問題にはそれぞれの事情があり、安易に他人が踏み込むべきではない。そしてもし踏み込んだとしても良い方向に状況が変わるとは限らない。『その叫びは聞こ…

    マンガ

    2026/6/6

  • レビュー

    母親のおむつを替えたそのとき、子どもではいられなくなった。誰にも気づかれず人生を奪われていく「ヤングケアラー」の現実を描いたコミックエッセイ【書評】

    『お母さんのおむつを替えた日 ヤングケアラーの見つけ方』(一ノ瀬かおる:著、福田旭:協力/竹書房)は、あまりにも過酷な「孤独な介護」の実態を、ひとりの青年の人生…

    マンガ

    2026/5/12

  • レビュー

    引っ越し先で始まったエスカレートしていく嫌がらせ――ママ友たちの笑顔の裏に隠された「不明確な悪意」【書評】

    『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~』(リアコミ:原作、サカド、秋山はな:漫画/KADOKAWA)は、平穏な日常がじわじわと悪意に侵食され、逃げ場のない恐怖に変わっ…

    マンガ

    2026/4/10

  • レビュー

    80年代若者にカルト的人気を誇った村上龍の大傑作。コインロッカーに捨てられた孤児の破壊と復讐の物語『コインロッカー・ベイビーズ』を2026年に読むべき理由

     1980年は社会が“うまくいっているふり”をやめるようになった年だった。この年、世界ではソ連のアフガニスタン侵攻が本格化し、モスクワ五輪のボイコットが起こり、イラ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/17

  • レビュー

    報われない現代の若者たちがトー横やグリ下に集まる理由とは? 性やドラッグの解放を描いた村上龍のデビュー作『限りなく透明に近いブルー』から考える【書評】

     僕はピン芸人でありながら、村上龍がデビューしたことでも知られる群像新人文学賞で最終選考に残るなど執筆活動もしている。執筆活動は孤独な作業で、しかもそれがプロ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • 連載

    闇バイトを終息させたいコメンテーターに反論!? 唱えた異議は「闇バイトの合理性」/反逆コメンテーターエンドウさん4㊴

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第39回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/31

  • 連載

    終末期の家族を持つタレント。不安と優しさに付け込んだ怪しい誘いを断固拒否!/反逆コメンテーターエンドウさん4㊳

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第38回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/30

  • 連載

    記者の盗撮、盗聴、不法侵入。行き過ぎた「報道の自由」の先にあるもの/反逆コメンテーターエンドウさん4㊲

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第37回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/29

  • レビュー

    親として何が間違っていたのか? 「トー横キッズ」になってしまった一人娘を持つシングルマザーの苦悩と再生の物語【書評】

     近年ニュースで報じられることの多い「トー横キッズ」とは、東京・新宿の一角で通称「トー横」と呼ばれている場所に集まる若者たちの総称だ。そんな彼らを標的にする心…

    マンガ

    2026/1/28

  • 連載

    売れるものを書くコツは存在する? 答えはずっと「放送されていた」/反逆コメンテーターエンドウさん4㊱

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第36回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/28

  • 連載

    「気配り名人」なのに無神経な態度に自覚なし。釘を刺されて初めて慢心を知る/反逆コメンテーターエンドウさん4㉟

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第35回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/27

  • 連載

    有名人の子の宿命。私的な記録も残る彼らのために、父として持つべき覚悟/反逆コメンテーターエンドウさん4㉞

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第34回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/26

  • 連載

    「有名人の死」を利用する民衆。生前はバッシングしても、死後は聖人扱い/反逆コメンテーターエンドウさん4㉝

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第33回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/25

  • 連載

    「新聞は世俗の鏡」昔と今の新聞を比較して、見えてくる人間の真理/反逆コメンテーターエンドウさん4㉜

    『反逆コメンテーターエンドウさん4』(洋介犬/KADOKAWA)第32回【全39回】 現代社会に、もしこんなコメンテーターがいたら…。昨今の歪な報道を、誰も言えなかった言葉…

    マンガ

    2026/1/24

  • レビュー

    DV、モラハラ、ブラック企業……逃げるしかない人たちの命がけの脱出劇を目の当たりにした実録ストーリー『夜逃げ屋日記』【書評】

    「逃げる」という言葉には、どうしても後ろめたさや弱さのイメージがつきまとう。しかし『夜逃げ屋日記』(宮野シンイチ/KADOKAWA)は、逃げることを否定せず、むしろ新た…

    マンガ

    2026/1/22

  • レビュー

    同調圧力、陰口、イビり、奇行…マイホームを建てた土地の住民たちがヤバすぎる! 地方移住の不意打ち的リスクを描いた実録コミックエッセイ【書評】

     リモートワークの普及により、都会から地方に生活拠点を移した人は多い。都会と比べて自然豊かで、土地が広くて……と、憧れている人もいるだろう。しかし縁もゆかりも無…

    マンガ

    2026/1/20

  • レビュー

    石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」最新作!闇バイト、オーバードーズ、ロマンス詐欺を通して描く社会の歪み【書評】

     ITの技術発達に伴い、社会は利便性が向上している。その一方で、インターネットやITツールを駆使した犯罪の数は加速の一途をたどり、被害者は年々増加している。いわゆ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/9/26

  • レビュー

    若い女性書店員を狙った卑劣なクレーム事例に驚愕! 苦情対応のプロが公開する「カスハラの正体」とは?【書評】

     客が理不尽な要求や暴言を行うカスハラは近年、深刻な社会問題となっており、企業だけでなく行政も防止策を打ち出している。東京都、北海道、群馬県は、全国初となる「…

    社会

    2025/4/17

  • 連載

    全員の生き残りを提案した発起人が裏切り! 不合格者には死が訪れるゲームの結果はいかに…?/バクアクギ⑦

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第7回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/24

  • 連載

    全員記入で終了のはずが…審査が終わらない!? 命がけの阿弥陀くじゲームで裏切りが発覚/バクアクギ⑥

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第6回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/23

  • 連載

    何もしなければ全員百万、一人勝ちなら一千万! 裏切りのリスクを抱えた心理戦阿弥陀くじ開始/バクアクギ⑤

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第5回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/22

  • 連載

    丸に辿り着いた者には百万円!? 不合格者には死が待つ地獄の阿弥陀くじゲーム/バクアクギ④

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第4回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/21

  • 連載

    審査に合格したら最大一千万円!? 給付を打ち切られた者たちの命懸けのゲームが始まる/バクアクギ③

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第3回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/20

  • レビュー

    トー横キッズの少女が巻き起こす“復讐劇”が痛快!『悪い夏』『正体』の著者が描く、新宿が舞台のヒューマンサスペンス『歌舞伎町ララバイ』【書評】

    『歌舞伎町ララバイ』(染井為人/双葉社)は、歌舞伎町に生きる人々の姿をリアルに描き出した物語だ。トー横キッズ、観光地化する新宿、そして歌舞伎町に渦巻くさまざまな…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/3/20

  • 連載

    市役所の地下3階に集められた5人。全員が国に切り捨てられた社会福祉の対象者!?/バクアクギ②

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第2回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/19

  • 連載

    経済の停滞する国で生活保護などの福祉が廃止。切り捨てられた社会的弱者たちの運命は――?/バクアクギ①

    『バクアクギ』(りんご犬:原作、ふぉっくスー:作画/新潮社)第1回【全7回】 戦後、先進国と言われた国も、経済は停滞し続け、いつの間にか諸外国の“経済的奴隷”とな…

    マンガ

    2025/3/18

  • レビュー

    9.11も3.11もコロナ禍も予言!? 世界中の都市伝説ファンが注目するカードゲーム「イルミナティカード」が日本語訳で復刻&裏解説本を刊行!

     都市伝説ファン、オカルトファンの心をくすぐる伝説のカードゲームが日本語訳で復刻された。その名も「イルミナティ ニューワールドオーダー」。1994年にアメリカで発売…

    文芸・カルチャー

    2025/1/17

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