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科学の記事一覧

なぜ「ニセ科学」にだまされてしまうのか? 水素水、がん放置療法…

『暮らしのなかのニセ科学』(左巻健男/平凡社)  ここ何年か話題だった水素水だが、最近は店頭からかなり姿を減らしたように思う。「悪玉活性酸素…

夏の天敵“蚊”…「血を吸うのはオス? メス?」と子どもに聞かれたら?

 なんだかかゆくて目がさめると、寝室の耳元でブーン。嫌な音は「やっぱり蚊だ!」とイライラした経験は誰にもあるだろう。夏に人間を悩ますこの「蚊…

宇宙エレベーターにクリーンエネルギー、バイオテクノロジー… 胸がワクワクするような「理科」ワールドを体験!

『ナリカ製品とともに読み解く 理科室の100年』(中村友香/幻冬舎)  ビジュアルを楽しみながら日本の理科教育の「なぜ?」を理解できる、『ナ…

「フィヨルド1,000m登頂チャレンジ」成功祈願! エボルタNEOくん【裏】チャレンジに挑戦![PR]

 2008年、グランドキャニオンの断崖絶壁をせっせと小さなロボットが登るCMを覚えていないだろうか。ロボットの名は実証ロボット「エボルタくん…

エボルタNEOくん、1,000m級の断崖絶壁に挑む驚きの実証実験! 「エボルタスイッチ」に挑戦!【裏】チャレンジ第1弾 [PR]

 7月7日、新乾電池「エボルタNEO」単3形2本を動力にした実証ロボット「エボルタNEOくん」が、1,000m級の断崖絶壁に挑む驚きの実証実…

元恋人との思い出…。「香り」が過去の記憶をフラッシュ・バックさせるのはなぜ?

『香りの科学(ブルーバックス)』(平山令明/講談社)  そもそも「香り」とは一体何なのか。明確に説明できる方はいるだろうか? 『香りの科学(…

100度以上の熱湯の中で生きる、硫酸なみの強酸を浴びても死滅しない…“超能力微生物”の驚きの生態

『超能力微生物』(小泉武夫/文藝春秋)  酵母、細菌、カビに秘められた驚異のパワーに迫った『超能力微生物』が、2017年4月20日(木)に発…

読めばお茶が100倍おいしくなる! 50年以上研究し続ける“お茶博士”が教える、お茶の秘密

『お茶の科学「色・香り・味」を生み出す茶葉のひみつ(ブルーバックス)』(大森正司/講談社) 『お茶の科学「色・香り・味」を生み出す茶葉のひみ…

おうち料理で科学を学ぼう! GWにもオススメ 家族でできる「おいしい実験」

『おもしろい! 料理の科学(世の中への扉)』(平松サリー/講談社)  今年のゴールデンウイークは、カレンダー通りだと5連休。遠出も十分可能な…

「私、女性をエロく描くのが得意なんです(笑)」専門家が絶賛する小説『エクサスケールの少女』対談【『ダ・ヴィンチ』番外ロングインタビュー】

(左)井上智洋さん、(右)さかき漣さん 『ダ・ヴィンチ』2017年1月号掲載の『エクサスケールの少女』の著者・さかき漣さんと、経済学者・井上…

誰にでも才能はある! 成功する人に備わる「やり抜く力」―身につけたパターンとその方法とは?

『やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』(アンジェラ・ダックワース:著、神崎朗子:訳/ダ…

ビートたけしが最先端の科学者たちと刺激的トーク! カラスの雌に激怒され、ゴリラの群れで小突かれる…珍エピソード!

『たけしの面白科学者図鑑』(ビートたけし/新潮社)  頭の良い人ほど変わっていることが多い。物事が見えすぎると、思考回路も感性も一般人とは別…

料理をしながら科学を楽しく学ぶ! 焼肉だけでもいろいろなことがわかる!?

『実況・料理生物学』(小倉明彦/文藝春秋)  普段料理をしながら「これは科学だ」などと考える人はあまりいないだろう。しかし、料理を科学として…

自衛隊の攻撃が全く効かない『シン・ゴジラ』のゴジラ。 どのくらい強いのか?

 筆者はかつて、『ゴジラvs柳田理科雄』という本を書いたことがあります。すごい書名だけど、すごいのはそこだけ。中身は「ミニラはゴジラに似てい…

未来へのタイムトラベルは可能って本当? アニメや映画でおなじみの「空想設定」は実現できる?

『アリエナクナイ科学ノ教科書~空想設定を読み解く31講~』(くられ/ソシム)  かつて僕らはどんな未来を思い描いていただろう。SFの世界にあ…

「ぼーっ」とすると脳は平常時の○倍働く! 科学的に効果が証明された「元気になる方法」とは?

『科学的に元気になる方法集めました』(堀田秀吾/文響社)  通勤電車で見かける人々の顔は、いつも元気がない。満員の車内で座席が空くと我先に座…

ドラえもんのひみつ道具「通りぬけフープ」の仕組みから考える、文系でもわかる世界一やさしい「量子力学」の本

『先生、それって「量子」の仕業ですか?』(大関真之/小学館)  科学の基礎知識を『ドラえもん』で学んだという人は、少なくないだろう。『先生、…

毛に悩む人々への「啓毛」書!?  薄毛や毛が抜けるメカニズムから治療法まで―

『毛の人類史 なぜ人には毛が必要なのか』(カート・ステン:著、藤井美佐子:訳/太田出版)  大手かつらメーカーであるアデランスが、経営再建を…

空想が現実へ!! ロボットへの偏愛に溢れる著者が送る、ロボットの歴史!!

『ロボットの歴史を作ったロボット100』(アナ・マトロニック:著、片山 美佳子:訳/日経ナショナルジオグラフィック社)  ロボットを定義する…

人工知能が「同僚」となる未来で私たちに求められるものとは?

『AIが同僚』(日経トップリーダー、日経ビッグデータ:編/日経BP社)  人工知能(AI=Artificial Intelligence)の…

米アマゾンの新サービスは学研「科学」と「学習」と同じ! 毎月届く快感と知育玩具の強さ

   雑誌は定期購読するのが当たり前の時代があった。子供の頃、発売日になると近所の本屋さんが雑誌を届けに来てくれていたのを覚えてい…

「数学ってなんの役に立つの?」と疑問に思う人へ…一見関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる!?

『スウガクって、なんの役に立ちますか?』(杉原厚吉/誠文堂新光社)  小学生の頃、担任の教師に「ゼロは何も無いのに、どうしてマイナスがあるの…

ニセの記憶は簡単に植えつけられる!全米で話題の「記憶ハッカー」が明らかにした、あいまいな人間の記憶の実態とは?

『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』(ジュリア・ショウ:著、服部由美:訳/講談社)  旧友と昔話に花を咲かせる…

体験談は信じていいの? 「子育て情報」の真偽を判断する方法とは? 専門家がパパ・ママのQ&Aに答えました。

 今やパパもママも子育て世代の情報収集はネットが主流。「新生児はおくるみでグルグル巻きにするとぐっすり寝る」「子育て中の親はこまめに息抜きを…

犯罪者を「脳トレ」で更生? 行動をコントロールするのは「自分の意識」ではない? 私はどこまで私なのか―『あなたの知らない脳』

『あなたの知らない脳 意識は傍観者である』(デイヴィッド・イーグルマン:著、大田直子:訳/早川書房) 「このところ自分のことがよくわからない…

『ONE PIECE』サンジの空中歩行を科学的に検証してみた

『ジュニア空想科学読本』8巻(柳田理科雄/KADOKAWA) 「空想科学読本」を知っているだろうか。漫画やアニメの世界の出来事を科学的に検証…

スーパームーンや流星群のひみつもわかる! Eテレ『サイエンスZERO』ナビゲーター・竹内薫が解説する宇宙の疑問

『誰かに教えたくなる宇宙のひみつ 理系親子になれる超入門』(竹内薫/徳間書店)  寒さが増す昨今だがその分、空気が澄み天体観測に適した季節に…

150年以上前の講義を味わう ファラデーが説くロウソクの科学と彼の人柄とは

『ロウソクの科学』(ファラデー:著、三石巌:訳/KADOKAWA)  読者は19世紀に活躍した科学者ファラデーをご存じだろうか。「ファラデー…

夜を照らす明るすぎる“人工の光”は、本当に必要なのか?

『本当の夜をさがして―都市の明かりは私たちから何を奪ったのか』(ポール・ボガード:著、上原直子:訳/白揚社)  本を読むことができるくらいの…

研究室の飲み会は、実験道具を使うってホント? 実験あるある満載の『ゆかいな実験器具図鑑』

『ビーカーくんとそのなかまたち:この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑』(うえたに夫婦/誠文堂新光社)  ある漫画に、ビーカーで沸かし…

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