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純文学の記事一覧

『火花』も『コンビニ人間』も採点! 芥川賞受賞作に“偏差値”をつけたら…

『芥川賞の偏差値』(小谷野 敦/二見書房)  1935年の創設以来、純文学の最高峰として君臨し続ける芥川賞。歴代受賞作には遠藤周作、安部公房…

又吉直樹と羽田圭介は純文学のイメージを変えたのか―テレビ番組のデータベースで振り返る

 2015年の文学界最大のトピックスといえば、やはり「第153回芥川賞」。又吉直樹の『火花』と羽田圭介の『スクラップ・アンド・ビルド』がW受…

ピース又吉絶賛の小説『教団X』著者が「又吉くんより先に芥川賞を獲っておいてよかった (笑)」と告白

『教団X』(中村文則/集英社)  芸人初の芥川賞作家となったピース又吉の『火花』が発行部数229万部を突破。本作掲載の月刊『文藝春秋』も10…

変態は一日して成らず! ー安部公房『砂の女』| 連載第7回

『砂の女』(安部公房/新潮社) 「愛おしき変態本」第7回は、安部公房の『砂の女』をお送りする。1962年に発表され、読売文学賞やフランスの最…

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

 芥川賞受賞作となった又吉直樹の『火花』。受賞後すぐに40万部の増刷を決定したものの、全国の書店で完売状態に…。さらに増刷し、累計発行部数は…

『火花』にみる作家・又吉直樹の力 『ダ・ヴィンチ』で「又吉直樹」を全45ページにわたり大特集!

『火花』(又吉直樹/文藝春秋)  お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、作家としても絶好調だ。又吉初の純文学作品となる小説『火花』は、単行本発売…

筆力は太宰治に匹敵!? 又吉が描く人間くさい「芸人」の葛藤と焦燥

『火花』(又吉直樹/文藝春秋)  「笑い」というカルマを負う者を、人は「芸人」と呼ぶのかもしれない。何が面白くて何がつまらないのか。四六時中…

代表作が次々映画化。いまこそ読まれるべき早世の作家の純文学。まずは、綾野剛主演作品から
『そこのみにて光輝く』(佐藤泰志/河出書房新社)

 この作品について知ったのは映画館でだった。4月19日よりロードショー公開される映画のフライヤー。主演は綾野剛、共演が池脇千鶴と菅田将暉。な…

【青空文庫で名作を】 読むほどに痩せる! 湿っぽいとはいわせない。純文学の業火をくらう!
『蜘蛛の糸』(芥川竜之介/青空文庫)

インフェルノ!! 読み終えて感じたのは、まさしくそんな感覚でした。焦げ臭いというか、まるで自分が燃した紙きれみたく、チリチリと赤熱するような…

芥川賞作家、長嶋有による「文学の言葉」が新鮮で温かい作品
『夕子ちゃんの近道』(長嶋有/講談社)

夕子ちゃんの近道は実は遠回りで、歩いても登っても着けそうにないのだけれど、私はそれが面白くなるための近道な気がして、ああそうか、そうやってず…

読書芸人・オードリー若林、純文学への愛語る

 お笑い芸人たちがテーマに沿ったフリートークを繰り広げる、人気バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。今年2月に放送された「読書芸…

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