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終活の記事一覧

親の「もしも」に備えて、元気なうちに“エンディングノート”を書いてもらうコツ

 もしもの時に、残された家族が困らないよう、様々な事柄を記入しておく「エンディングノート」。親が高齢になると、万が一に備えて「書いておいてく…

「病院で死ぬ」ということは不幸なことなのか? 病院だからこそできる終末期の医療

『ラストディナー高齢者医療の現場から』(老寿サナトリウム/幻冬舎)  諺に「来年の事を言えば鬼が笑う」というのがあるが、2020年の東京オリ…

最後まで自分らしく生きるために…終末期医療の現場から高齢者医療を考える

『ラストディナー 高齢者医療の現場から』(老寿サナトリウム/幻冬舎)  この世に生まれてきた以上私たちはいつか必ず死ぬ。親しい家族や友人を見…

残された時間があと1年なら、あなたは何を望む?

『2800人を看取った医師が教える人生の意味が見つかるノート』(小澤竹俊/アスコム)  人生を幸せに生きる方法を提案する書籍『2800人を看…

ねこのシニア期は7歳から…いつか訪れる別れの日までねこと幸せに暮らすために

『ねことわたしの終活ハンドブック』(ねこの終活を考える会/パルコ)  ねこと迎える老後を考えるための書籍『ねことわたしの終活ハンドブック』が…

2035年には東京の高齢世帯の44%がひとり暮らしに! 他人に迷惑をかけずに安心して一生を終えるための「ひとり終活」

『ひとり終活 不安が消える万全の備え』(小谷みどり/小学館)  『ひとり終活 不安が消える万全の備え』(小谷みどり/小学館)によると、203…

一人で書いてもつまらない!? 家族と一緒に楽しく気軽に書ける「自分史」ブック

『孫と一緒につくる「自分史」ブック』(昭和倶楽部・藤田武司:編著/三五館)  今、自分史がひそかなブームになってきていますが「自分史を書きま…

ヨシタケシンスケの最新絵本『このあと どうしちゃおう』は「死」がテーマ――頑固な大人の涙を誘う

『このあと どうしちゃおう』(ヨシタケシンスケ/ブロンズ新社)  大々的に“泣ける”と銘打たれているものは苦手だ。世の中の常識や“普通”を押…

放置された空き家 増加の背景には“実家への愛着”があった?

『親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。』(内藤 久/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  昨今、各地に点在する空き家が問題視…

「すーちゃん」に学ぶ、独り身の不安との付き合い方

『結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日』(益田ミリ/幻冬舎)  現代日本の女性の生涯未婚率は10%を超えるとされ、将来的にはさらに増加…

身近な人を亡くす前に知っておきたい、煩雑で手間のかかる「手続き」のすべて

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』(児島明日美、福田真弓、酒井明日子/自由国民社)  数年前に親を亡くした時、初めて知ったのが「身近な…

湯灌師、納棺師、エンバーマー… 遺体に寄り添う仕事人たちの物語を読む

『葬送の仕事師たち』(井上理津子/新潮社)  先日祖父が亡くなった。病院で息を引き取ってから自宅に戻ってくると、早速葬儀社の社員がこれからの…

いつも心にメメント・モリを “死に際”は自分で(健康なうちに)決めておけ!

『死ぬまでに決断しておきたいこと20』(大津秀一/メディアファクトリー)  この世に生きるすべての人間に平等に与えられていること、それは「時…

いつの時代も就活は大変! 「就活生=黒スーツ」の常識はいつ生まれた?

『「就活」の社会史 大学は出たけれど…』(難波功士/祥伝社)  もし、服が身につける者の感情に影響を及ぼすならば、黒いスーツに身を包めば、暗…

「墓友」はやっぱり必要? 「孤立死」「自殺」…特殊清掃を通して見えてくる生と死

『特殊清掃 死体と向き合った男の20年の記録』(特掃隊長/ディスカバー・トゥエンティワン)  墓友という言葉を最近、耳にする。はじめて聞いた…

40歳独身。誰にどんな遺言をのこせばいいのか?

『みんなが安心! 簡単に書ける! 遺言書』(江崎正行/二見書房)  夏風邪で倒れ、高熱にうなされながら考えた。このまま死んだらどうしよう? …

死者はとんだ金食い虫!? 世界断然1位の日本の葬儀費231万円は妥当なのか

『0葬――あっさり死ぬ』(島田裕巳/集英社)  都市での無縁死や孤独死が増えている今、老後の生活費同様に独身者が考えなければならないのが「自…

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