『西洋美術史世界のビジネスエリートが身につける教養』(木村泰司/ダイヤモンド社) 社会がグローバル化する中、日本でも財界人や企業向けの、美術に関するセミナーが増…
ビジネス
2017/10/31
現在、上野の森美術館で12月17日まで開催中の「怖い絵」展が大きな話題を集めている。作家でドイツ文学者の中野京子氏によるベストセラー「怖い絵」シリーズの刊行10周年…
文芸・カルチャー
2017/10/27
『コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる』(KADOKAWA) アートと経済。この二つこそ、いまを生きる私たちの必須教養である。 両分野の泰斗、…
文芸・カルチャー
2017/9/16
『コレクションと資本主義が教える経済とアートの驚くべき関係』(KADOKAWA) ■アートとマクロ経済の幸福な結びつき 興味はある。けれどつい、敬して遠ざけてしまうもの。…
文芸・カルチャー
2017/9/9
『新海誠監督作品 君の名は。美術画集』(監修:東宝、コミックス・ウェーブ・フィルム、編集:Febri編集部/一迅社) (C)2016「君の名は。」製作委員会 2016年に大ヒッ…
エンタメ
2017/8/12
『ぐるぐる博物館』(三浦しをん/実業之日本社) 読者諸氏は、博物館に対してどんなイメージを持っているだろうか?もしかして、堅苦しく退屈だと思っているのなら、それ…
エンタメ
2017/7/20
カンヴァスを床に置き、俯瞰しながら絵具を絵筆からしたたらせる。縦横無尽に色彩をまき散らし、動きの軌跡をそのまま絵にとどめる──。ジャクソン・ポロックは、そんな「…
新刊著者インタビュー
2017/6/6
『「値段」で読み解く 魅惑のフランス近代絵画』(髙橋芳郎/幻冬舎) “値段”を切り口にした新しい絵画の見方を知ることで、絵画をより深く鑑賞する『「値段」で読み解く …
暮らし
2017/5/14
『フィンセント・ファン・ゴッホ─失われたアルルのスケッチブック』(著:ボコミラ・ウェルシュ=オフチャロフ、序文:ロナルド・ピックヴァンス、訳:野中邦子、高橋早苗/…
文芸・カルチャー
2017/4/27
『サザビーズで朝食を―競売人が明かす美とお金の物語』(フィリップ・フック:著、中山ゆかり:訳/フィルムアート社) 『サザビーズで朝食を―競売人が明かす美とお金の物…
文芸・カルチャー
2017/3/26
『新 怖い絵』(中野京子/KADOKAWA) 悲しいかな、私にはアートに関する才能がまるでない。それゆえに何となく芸術の世界に踏み込みきれずに知識も浅いままなのだが、なぜ…
文芸・カルチャー
2016/12/17
『あやしいルネサンス』(池上英洋、深田麻里亜/東京美術) 15世紀から16世紀ごろにイタリアで生まれたルネサンス絵画は、人間らしさや個性の解放を求めた独特な人間描写…
文芸・カルチャー
2016/10/27
『絵師×歌詞雨編』(サイドランチ) 『絵師×歌詞花編』(サイドランチ) 歌の世界を綴っている「歌詞」。同じ歌詞でも、人によって感じ方や浮かぶ光景が違い、1人1人にオ…
文芸・カルチャー
2016/9/1
『現代画家が描く 美と幻想の世界―妖しく美しい女性たち―』(綜合図書) 美人を前にし、その姿を微に入り細に入り眺めることは、まずできない。第一たいへん失礼に当たる…
文芸・カルチャー
2016/8/27
『大山竜作品集&造形テクニック』(大山竜/玄光社) 異彩を放つ造形作家・大山竜の待望の処女作品集『大山竜作品集&造形テクニック』が2016年8月29日(月)に発売される…
エンタメ
2016/8/18
初回購入特典ポストカード 歴史的な名画と現代絵師がコラボレーションした『絵師で彩る世界の名画』が、2016年5月26日(木)に発売される。古きを知り、新しきを生み出す…
文芸・カルチャー
2016/5/23
『巨大化する現代アートビジネス』(ダニエル・グラネ&カトリーヌ・ラムール:著、鳥取絹子:訳/紀伊國屋書店) あなたの身のまわりには、アートに大金をつぎ込み、それ…
社会
2016/5/10
『MOE』特別編集のムック本『エドワード・ゴーリーの優雅な秘密』が2016年3月31日(木)に発売される。 AからZまでの頭文字を持つ子どもたちが、次々と災難に遭う『ギャシ…
文芸・カルチャー
2016/3/31
「ハンガー・ゲーム2」や「GODZILLA ゴジラ」などの映画に参加後、近年では日本映画の「寄生獣」や「進撃の巨人」などのキャラクターグラフィックを作るなど、世界の映画…
エンタメ
2016/3/12
Twitterでもっとも注目を集めるマンガ家のひとり、窪之内英策(くぼのうち・えいさく)をご存じでしょうか。 『年上の誘惑』 『その10年後』 淡くキュートなタッチのイラ…
文芸・カルチャー
2016/2/11
『ヘンタイ美術館』(山田五郎、こやま淳子/ダイヤモンド社) 学校で勉強したり、美術館で鑑賞したりと、子どもの頃から何らかの形で接する機会のある西洋絵画。有名な画…
文芸・カルチャー
2016/1/20
“部活モノ”と聞くと、どこか汗水垂らす熱血ものを思い浮かべるかもしれません。もちろん熱い部活動漫画も面白いですが、ときにはのんびりとした部活動漫画も、ホッとして…
2016/1/14
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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