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翻訳の記事一覧

暑い日には部屋で読書を……村上春樹らの言葉を道標に海外文学への道を踏み出そう

『MONKEY vol.12』(柴田元幸:編/Switch Publishing)  翻訳家・柴田元幸が責任編集を務める文芸誌『MONKEY…

「作品を生かすか殺すかは、翻訳の出来が左右する」―翻訳者の苦労と情熱とは?

『Next creator book 文芸翻訳入門―言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち』(藤井光:編/フィルムアート社)  昔から…

村上春樹が38年間コツコツと続けた、翻訳作品をめぐる冒険

『村上春樹翻訳ほとんど全仕事』(村上春樹/中央公論新社)  村上春樹はハードワーカーである。2017年2月の『色彩を持たない多崎つくると、彼…

代官山蔦屋書店・元祖カリスマ書店員が選ぶ、村上春樹翻訳本ベスト5

 2月24日、村上春樹氏による7年ぶりの長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が発売され、ファンは歓喜に沸いた。だがその7年の間、なにも村上氏は…

村上春樹さんは2時間のトークイベントで何を語ったのか?【WEBメディア単独取材ロングver.】

 4月27日、新宿サザンシアターにて村上春樹さん13年ぶりとなるトークイベントが開催された。長編新作『騎士団長殺し』の発売から約2ケ月が経ち…

「ただしイケメンに限る」って英語でなんて言うの? 日本人のための絶妙な言い回しフレーズ

『CD BOOK 英語のプロ300人に聞いた 日本人のための 絶妙な言い回しフレーズブック』(DMM英会話/明日香出版社)  仕事で英語を使…

村上春樹さん13年ぶりのトークイベント たっぷり2時間レポートします!

 「こんばんは、村上春樹です」  作家・村上春樹さんが姿を現したのは、4月27日(木)新宿サザンシアターにて開催された13年ぶりとなるトーク…

キャリア? 結婚? 大阪で主婦となったエリート米国人博士の人生から見る。幸せって何ですか?

『米国人博士、大阪で主婦になる。』(トレイシー・スレイター:著、高月園子:訳/亜紀書房)  人生の岐路に立った時、それが大きく分かれて進む道…

村上春樹登壇のトークイベント開催! 柴田元幸と「翻訳家」としての仕事を語り尽くす

『村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事』(村上春樹/中央公論新社)  作家・村上春樹がこれまでに翻訳した作品を振り返る『村上春樹 翻訳(ほとんど…

わざわざ夜中に並ぶファン、なぜ? 0時ジャストに村上春樹の『騎士団長殺し』を買う人を追った

 7年ぶりとなる村上春樹の長編小説、『騎士団長殺し』(新潮社)が2月24日(金)に発売されました。村上春樹の長編といえば、発売前から関連イベ…

朴槿恵大統領退陣要求デモは、なぜあんなに盛り上がったのか? 80年代の韓国民主化闘争を描いたマンガに学ぶ【前編】

『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)  2016年12月9日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領への弾劾訴追案が可…

朴槿恵政権退陣要求デモのひとつの原点を描いたマンガ『沸点』―韓国の民主化闘争がもたらしたものとは?【後編】

『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)  マンガ『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(加藤直樹:訳/ころから)に…

「ロバにスポンジケーキ」ってどういう意味?話題の『翻訳できない世界のことば』第2弾は、誰も知らない世界のことわざ!【インタビューあり】

『誰も知らない世界のことわざ』(エラ・フランシス・サンダース:著、前田まゆみ:訳/創元社)  日本だけでなく、世界中に存在する「ことわざ」。…

訳者の村上春樹本人も夢中になった! アメリカ人女性作家の名作が今、新訳でよみがえる

『結婚式のメンバー(新潮文庫)』(カーソン・マッカラーズ:著、村上春樹:訳/新潮社)  せっかく秋めいてきたというのに、〈緑色をした気の触れ…

金原瑞人、三辺律子… 4人の翻訳者たちが海外文学・映画を語り尽くす! 日本では出版が難しい本をクラウドファンディングで出版する企画もスタート

 2015年7月18日(月)に国内で発売された『Wonder』が大きな話題を呼び、大ヒットシリーズ『ハリー・ポッター』のその後を描いた最新作…

いつの時代も「ダメ男」本はおもしろい! 本好きに究極の選択をせまる、翻訳家・金原瑞人氏とっておきの「未翻訳本」が目白押し!

『サリンジャーに、マティーニを教わった』(金原瑞人/潮出版社)  英文学翻訳家と聞いて、どんな人を思い浮かべるだろう? バイリンガルもしくは…

元ジャーナリストの全米ベストセラー作家が描く『亡者のゲーム』がミステリーファンの間で話題

『亡者のゲーム』(ダニエル シルヴァ:著、山本やよい:訳/ハーパーコリンズ・ ジャパン)  7月22日、ハーパーコリンズ・ジャパンは海外ミス…

『村上さんのところ』を一気読み! 「旦那さんとの夜の営みの件」で相談してきた大ファンに村上春樹はどう答えたか

   読者から寄せられた質問に対する村上春樹の回答が、身も蓋もなさすぎるらしい――今年のはじめ、インターネットの一部で話題になった…

海外文学が売れないのは値段のせい!? 書店にて「海外文学フェア」開催!

 普段あまり海外文学を読まない人に、海外文学の面白さを伝える「50人に聞きました!老いも若きもまずはこの1冊から はじめての海外文学フェア」…

長男の誕生と死、震災、倒産… 朝ドラ『花子とアン』主人公・花子、波乱の人生
『アンのゆりかご―村岡花子の生涯―』(村岡恵理/新潮社)

「明日がまだ何ひとつ失敗をしない新しい日だと思うと、うれしくない?」  『赤毛のアン』を開くと、明日を前向きに生きられるようなフレーズがいく…

村上春樹が人生で巡り会った重要な本No.1、『グレート・ギャツビー』の華麗なる(?)比較

『グレート・ギャツビー』(スコット・フィッツジェラルド:著、村上春樹:訳/中央公論新社)  レオナルド・ディカプリオ主演で映画化された、スコ…

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