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裁判の記事一覧

日本の殺人事件の55%が「親族間殺人」という現実──。「親を奴隷化する引きこもり」リアルな現場を知る著者が訴える、親子問題の解決策とは?

『子供の死を祈る親たち』(押川剛/新潮社)  警察庁が今年4月、ショッキングなデータを公表した。2016年に摘発した殺人事件(未遂含む)のう…

人工子宮で夫が出産する未来も…… 。『黒い結婚 白い結婚』にみる「結婚の実態」7つのケースとは?

『黒い結婚 白い結婚』(中島京子、窪美澄、木原音瀬、深沢潮、成田名璃子、瀧羽麻子、森美樹/講談社)  結婚すると天国にいけるのか? 地獄に落…

奥さんに浮気されたのに、離婚裁判で3888万円を支払うことに!?  知らないとマズイ「離婚の真実」

『損する結婚 儲かる離婚』(藤沢数希/新潮社)  結婚は人生の到達点の1つだ。素晴らしいパートナーと出会い、笑いの絶えない温かい家庭を築く。…

高齢者詐欺、「自分は大丈夫」の思い込みが危険! 騙されないために知っておくべき対策マニュアル

『マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル』(著:西田公昭、漫画:山本あり/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  年々高齢者の被害総額が膨…

大切な人が、交通事故に遭ったら…被害者を苦しめる“トライアングル”に負けないために知っておきたいこと

『国・裁判所・保険会社の不合理な真実 虚像のトライアングル』(平岡将人/幻冬舎)  自転車保険市場が活況だそうですね。私も対人補償の手厚いも…

恐怖と絶望の中、死の直前に絞り出したメッセージ… 2007年「名古屋闇サイト殺人事件」に迫る慟哭のノンフィクション

『いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件』 (大崎善生/KADOKAWA)  デビュー作『聖の青春』が映画化され、話題となっている作家・大崎善生…

人はなぜ罪を犯すのか?『怒り』『悪人』で知られる芥川賞作家・吉田修一が『犯罪小説集』で“加害者の歪んだ心”を描く!

『さよなら渓谷』、『悪人』、『怒り』。芥川賞作家・吉田修一はこれまで、犯罪事件によって広がった波紋を描く長編を継続して発表してきた。最新作『…

白人の人妻と関係を持ったことで、犯してもいない殺人の罪で死刑を宣告された黒人。米国司法の闇に迫るノンフィクション

『黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う』(亜紀書房)  ブライアン・スティーヴンソン弁護士はアラバマ州モンゴメリーを拠点に「司法の公正…

セックス自慢、過激なポルノ私小説、獄中結婚…男を狂わす“木嶋佳苗”の正体とは?

 11月4日(金)21時から、殺人事件に関与したとされる女性の人生にスポットをあてたドキュメンタリー番組『追跡!平成オンナの大事件』(フジテ…

三匹のこぶたは正当防衛? 計画的犯行? 昔話たちの主人公が法廷で争う『昔話法廷』

『昔話法廷』(今井雅子/金の星社)  オオカミを殺した「三匹のこぶた」の末っ子ブタは、正当防衛で無罪か? それとも計画的殺人で有罪か? 慣れ…

9日間の拘留から釈放・不起訴になるまで――冲方丁が語る、警察・検察・裁判所の「不思議な世界」

『冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場』(冲方 丁/集英社インターナショナル) 「この人はいったい、なんの小説の打ち合わせをしているんだろ…

相模原の殺傷事件に向き合うために……いま読むことに意味がある、脳性マヒ障害者・横田弘の『障害者殺しの思想』

『障害者殺しの思想 増補新装版』(現代書館) はっきり言おう。 障害児は生きてはいけないのである。 障害児は殺されなければならないのである。…

刑務所で盲導犬を育てる日本初のプログラムは、受刑者たちにどんな影響を与えたのか――『〈刑務所〉で盲導犬を育てる』

『〈刑務所〉で盲導犬を育てる』(大塚敦子/岩波書店)  犬を飼った経験がある人でも、ない人でも盲導犬の仕事ぶりを見て、どうしたらあんなに利口…

死刑の確定から執行までの間、死刑囚たちはどう過ごしているのか――肉声から見た実態

『ドキュメント 死刑に直面する人たち――肉声から見た実態』(佐藤大介/岩波書店)  罪を犯した人間が命をもってその罰を受ける「死刑」。  国…

私たちの常識は通用しない!?  実際にあったトンデモ判決をご紹介

『裁判官・非常識な判決48選(幻冬舎新書)』(間川 清/幻冬舎)  2009年に裁判員制度が導入され、以前よりは身近になった裁判。しかし、裁…

認知症の母の首に手をかけていた5分間「母は抵抗をしなかった」 法廷で語られる“一線を越えてしまった人たち”の言葉

『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(朝日新聞社会部/幻冬舎)  朝日新聞社会部には、裁判の傍聴を専門にする記者たちがいる。…

罪を犯した少女たちを救うのは誰か
『女子少年院』(魚住絹代/KADOKAWA 角川書店)

 法務教官ー少年院の先生を12年間務め、1000人以上の生徒を見て来た著者。その体験をもとに、女子少年院というこの特殊な鍵で閉ざされた世界を…

女性は男性よりも5倍不倫にハマりやすい! 経験者226人が語る不倫の実態

『みんなの不倫 お値段は4493万円!?』(露木幸彦/宝島社)  あなたは「不倫」という言葉に何を連想するだろうか。背徳? 道ならぬ恋? そ…

17歳の少年による“体験殺人”ルポルタージュから、佐世保同級生殺人を読み解く【後編】

『人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件』(藤井誠二:著、山田 茂:写真/双葉社)  14年前に老女殺人事件を起こした17歳の少年の…

17歳の少年による“体験殺人”ルポルタージュから、佐世保同級生殺人を読み解く【前編】

『人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件』(藤井誠二:著、山田 茂:写真/双葉社) 「人を殺す経験をしてみたかった」  これは14年…

事件から48年、ようやく再審決定。日本最大の冤罪事件「袴田事件」をいま一度振り返る

『袴田事件 冤罪・強盗殺人事件の深層』(山本徹美/プレジデント社)  今年の5月19日、ある元ボクサーが世界ボクシング評議会から名誉チャンピ…

【弁護士が解説】有罪率99%超! 痴漢に間違われたらどう対処すべき?

『マンガで分かる「この人痴漢です!」といわれたら』(弁護士法人アディーレ法律事務所/Amazon Services Internationa…

死にたいから殺す、元死刑囚の証言から死を望む殺人犯の心理を読む ―なぜ彼らは自殺しないのか?

『死刑のための殺人:土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録』(読売新聞水戸支局取材班/新潮社) 「自分で自殺できないから他人にやってもらおうという…

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