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タグ:食事

'食事'タグの記事一覧(71件)

  • レビュー

    いよいよ一緒に暮らすことを選んだふたり! 好きな人と、好きなごはんを食べる幸せを描く「つくたべ」に新展開【書評】

    『作りたい女と食べたい女』(ゆざきさかおみ/KADOKAWA)は、料理を「作りたい」女性と「食べたい」女性が出会い、食を通じて関係を深めていく日常を描いたコミックだ。SN…

    マンガ

    2026/7/11

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#5 ニュージーランド最後の夜は、ハンバーガーでさようなら

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。 見た景色、聞いた言葉、漂う音楽——それらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を描…

    文芸・カルチャー

    2026/6/26

  • インタビュー・対談

    コスパ・タイパを追及した合理的な生活は幸福なのか?「台所」を通じて見えてくる理想の生き方『#台所のあるところ』【原田ひ香 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。  あの時、自分は人生のいろいろなことを諦めたのではないだろうか――『#台所のあるところ』で、専業主…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/6/22

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#4 ニュージーランドの星空の下で飲む、ホットチョコレート

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。 見た景色、聞いた言葉、漂う音楽——それらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を描…

    文芸・カルチャー

    2026/5/29

  • レビュー

    パリ在住12年で辿り着いた「究極のインドア生活」。人気エッセイスト井筒麻三子さん「街に出るより、居心地のいい家にいるのが一番の贅沢!」【書評】

     40代になってから、フランス・パリへ移住したエッセイストの井筒麻三子さん。お気に入りの家具や雑貨を集めたパリの部屋のインテリア、蚤の市での買い物、夫のYasさんと…

    暮らし

    PR 2026/5/27

  • レビュー

    働くことに前のめりな周囲の空気についていけず居場所がない…将来に大きな不安を抱えた大学生が、小さな旅で見つけたもの【書評】

     毎日の忙しさに追われて生きていると、ふと立ち止まり、この繰り返しの日常から離れてみたくなるときはないだろうか。『おばけのおいしいひとり旅』(のもとしゅうへい/…

    マンガ

    2026/5/22

  • レビュー

    転落した若手俳優がたどり着いたのは幽霊も訪れる定食屋。温かいごはんを通して繰り広げられる再生の物語【書評】

    『最後の晩ごはん』(森永あぐり:漫画、椹野道流:漫画原作、くにみつ:キャラクター原案/KADOKAWA)は、椹野道流氏による人気の料理青春小説を原作にした作品で、人生に…

    マンガ

    2026/5/2

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#3 ​​ニュージーランドの春を感じる、ケールとローストナッツのサラダ

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。 見た景色、聞いた言葉、漂う音楽――それらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を描…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • レビュー

    「メフレ(飯フレンド)」になりませんか? マッチングアプリで見つけた、ごはんがつなぐ男女の関係【書評】

    『ただの飯フレです』(さのさくら/幻冬舎コミックス)は、マッチングアプリで出会った二人がごはんを通じて真っ直ぐで対等な繋がりを築いていくありそうでなかったごはん…

    マンガ

    2026/4/24

  • インタビュー・対談

    畑芽育さんが選んだ一冊は? 食事制限をすることはあるけど、私が大事な人に強く願うのは「ごはんを食べていてほしい」ということ【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  畑さんが『カフネ』を手にしたきっかけは、ドラマ『終活シェアハウス』で共演した石坂浩二さん。 「…

    あの人と本の話 and more

    2026/4/20

  • レビュー

    歌舞伎町の夜明けに差し出される、一杯の味噌汁。ホストやキャバ嬢が安らぎを求めて訪れる小さな定食屋【書評】

     ネオンの光が煌めく欲望の街・歌舞伎町。多種多様な人々が入り乱れ、夜通し明かりが消えることのない街。ここで朝を迎えるとき、自分ならどんなものが食べたいだろうと…

    マンガ

    2026/3/15

  • レビュー

    大切な人の最期をどう締めくくってあげられるか? さまざまな「お食い締め」のエピソードが感動とともに教えてくれること【書評】

    「お食い締め」とは、赤ちゃんの「お食い初め」と逆の言葉で、人生最後の食事、もしくは人生の締めくくりを意味するという。『お食い締め 口から食べられないアナタへ ~…

    マンガ

    2026/2/28

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#2 テラス席で口にした、バインミー

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。見た景色、聞いた言葉、漂う音楽ーーそれらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#1 遅く起きた朝に、ベルリンの朝ご飯

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。見た景色、聞いた言葉、漂う音楽ーーそれらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を…

    文芸・カルチャー

    2026/1/23

  • レビュー

    休むことの罪悪感を抱える限界独身女子。無職を卒業し、バイトをはじめ、仔猫と暮らしはじめました【書評】

     「休むことは大切」と言われても、休息が罪悪感に変わってしまうこともある。では、休むとは何だろうか。自分の欲求に正直に、「今したいことだけをするための時間」な…

    マンガ

    2026/1/20

  • インタビュー・対談

    失って残るのは悲しみだけではない。時には後悔、恨みや怒りも…。さまざまな「とむらい」を描いた『木暮姉弟のとむらい喫茶』【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/15

  • インタビュー・対談

    余命宣告された愛猫。別れは辛くても、心から愛したものがいる人生は幸福。著者自身の体験をもとに描いた感動の物語【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/14

  • インタビュー・対談

    猫を飼う独身の姉vs.結婚する気配のない姉を心配する妹…大切な存在は人それぞれ。人間に限らなくてもいい【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/13

  • インタビュー・対談

    「喫茶店で物を食べるな」偏屈夫に縛られた妻が頼むチョコレートサンデーは自由の象徴!【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/12

  • インタビュー・対談

    55年間喧嘩をしたことがないおしどり夫婦? 亭主関白な夫についていく妻。夫に先立たれた妻の表情に浮かぶのは…【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/11

  • インタビュー・対談

    「大切な何かを喪っても…私たちは生きていかないといけないでしょ」喪失の痛みを知る姉弟が営む喫茶店だからこそできるおもてなし【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/10

  • インタビュー・対談

    病気で亡くなった夫を想いながら食べる食事……レモンシャーベットに込めた想い【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/9

  • インタビュー・対談

    重い病で食欲のない夫が喫茶店でハンバーグを注文したのはなぜ? 夫婦愛にほろりと泣ける『木暮姉弟のとむらい喫茶』【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/8

  • インタビュー・対談

    元気なキッチン担当の姉のモデルはエヴァンゲリオンのミサトさん!? 「生」と「喪」それぞれのイメージを込めた主人公姉弟【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/7

  • レビュー

    大腸全摘でも食への情熱は止まらない! 糖質制限×倹約×健康が叶う、読むと笑顔になる料理漫画【書評】

     人生には思いがけない制約が訪れる。好きなものが食べられなくなる。やりたいことができなくなる。落ち込んでいいし、諦めたくもなる。でも、その状況を楽しむ方法が見…

    マンガ

    2026/1/7

  • インタビュー・対談

    喪失と食事がテーマの『木暮姉弟のとむらい喫茶』。誕生のきっかけはひとつの記事【著者インタビュー】

     社交的なキッチン担当・木暮千景(こぐれちかげ)と、人見知りな接客担当・照巳(てるみ)。正反対な姉弟が営む喫茶店「こかげ」は、大切な誰かを喪った人が行き着く、…

    マンガ

    2026/1/6

  • レビュー

    スイーツや揚げ物を食べてもOK! “予約のとれないダイエットコーチ”が教える「三日坊主ダイエット」って?【書評】

    「産後体重が戻らない」とはよく聞く言葉。日々の育児・家事はたまた仕事に追われ運動する時間はない、家族と一緒に食事を取るためダイエット向きのご飯を作ることも難し…

    マンガ

    2025/12/19

  • レビュー

    同僚以上、恋人未満。毎晩のご飯が育むじれ甘ラブストーリーに胸キュン!【書評】

     恋人未満の男女が、家ごはんを通して少しずつ距離を縮めていく――そんな日常を描いたのが『篠原君ちのおうちごはん! ~ただ、隣に住んでいる女の同僚と毎晩ご飯を食べる…

    マンガ

    2025/11/9

  • レビュー

    外食がこわい。食べることを通して生き方を考える会食恐怖症克服への道【書評】

     誰もが一度は、家庭や学校で「食べ物を残してはいけない」と言われた経験があるだろう。それは食への感謝を育むうえで大切な教えだ。しかし、それが行き過ぎてしまうと…

    マンガ

    2025/10/31

  • レビュー

    心に傷を負ったOLを救う鮭かま弁当。北海道の路地裏の弁当屋からはじめる癒しの物語【書評】

     心身が疲れたとき、美味しい食べ物はお腹も心も満たしてくれる。『弁当屋さんのおもてなし1』(十峯なるせ:漫画、喜多みどり:原作/KADOKAWA)は、食べ物が人の心を癒…

    マンガ

    2025/10/28