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タグ:ノンフィクション

'ノンフィクション'タグの記事一覧(57件)

  • レビュー

    女子高校生コンクリート詰め殺人事件——「史上最悪の少年犯罪」加害者たちの“今”とは【書評】

     綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件(以下、綾瀬事件)――いまでもこの事件の名前を聞くと戦慄する。1989年11月、埼玉県三郷市に住む17歳の女子高校生を通りすがり…

    社会

    2026/1/7

  • 連載

    殺し屋に命がけの“売り込み”をする営業マンの末路とは? 大絶賛の話題作ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • 連載

    第41回「福岡」食と文化が栄える豊かな都市の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  今回の舞台である福岡は、博多ラーメン、モツ鍋、水炊きといった「グルメの町」というイメージが強い。…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/7

  • レビュー

    「孤独死」は家族と同居していても起こりうる――検視官が見た遺体が語りかける多様な「死」のリアル【書評】

    『検視官の現場―遺体が語る多死社会・日本のリアル』(山形真紀/中央公論新社)は、検視官を経験した著者が、実際に対面した遺体のケースについて紹介すると共に、そこか…

    社会

    PR 2025/12/31

  • ニュース

    NPO法人「おてらおやつクラブ」を設立した松島靖朗さんの半生を描いた「おやつのおぼうさん」が刊行

     株式会社くもん出版は、新刊児童書『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』(著:井出留美さん)を刊行した。  祖父の寺で育ちながらも僧侶になる…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • レビュー

    箱根駅伝にアフリカの留学生ランナーが出る理由。競技の公平性、人種差別の議論も?スポーツビジネスの光と影【書評】

     年の瀬を感じる日々の先に、年末年始の休暇と箱根駅伝の中継が結びついて連想される人は、きっと多くいることだろう。その中でレースをリードし、すさまじいスピードと…

    文芸・カルチャー

    2025/12/18

  • レビュー

    留学で渡米する直前に告白すると、直後にプロポーズされてしまった! 交際0日のドタバタカップルは無事に結婚式を挙げることができるのか?【書評】

     夫・えむしと3人の子どもたちとの日常を面白おかしく描いた漫画を投稿するブログ「えむふじんがあらわれた」を運営するえむふじんは、月間1000万PVを達成したこともある…

    マンガ

    2025/12/14

  • レビュー

    かつて「医術が穢れる」と言われた女性の医術参入。パイオニアになった女性たちの時代を切り拓く生き方【書評】

     長年「ジェンダーギャップ指数」(男女格差の現状を各国の統計から評価した数値)の低さが指摘され続けてきたこの国で、このほど女性首相が誕生した。特に政治分野のス…

    文芸・カルチャー

    2025/12/11

  • レビュー

    Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞『ロッコク・キッチン』――震災後の日常を「食」を起点に綴るノンフィクション・エッセイ【書評】

     『ロッコク・キッチン』(川内有緒/講談社)は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故後の福島県内、特に国道六号線(通称:ロッコク)沿いの町に焦点をあてた、ノン…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/12/6

  • 連載

    第40回「滋賀」日本最大の面積と貯水量を誇る琵琶湖を有する土地の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 今回の舞台は、日本最大の面積と貯水量を誇る琵琶湖を有する「滋賀県」。古くから水とともに生きる文化…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/26

  • 連載

    「最もフィジカルで最もプリミティブで、そして最もフェティッシュ」名台詞を解剖する1冊ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/25

  • 連載

    同居する叔父はお金も入れず、暴力は日常茶飯事。働き詰めの母には言い出せず…/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/20

  • 連載

    耳が聴こえにくくなり、友人関係がギクシャク。そんな時に巡り合った、宝物のような出会い/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/19

  • 連載

    険悪な仲を隠す両親に我慢の限界が来て…。家族の人生を壊した罪悪感が今も残る/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/18

  • 連載

    先生との交際が学校にバレた――。呼び出された校長室で思いの丈をぶつける/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/17

  • 連載

    同級生をいじめたら、仕返しで次のいじめの標的に…。いつまでも消えない後悔/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/16

  • 連載

    ゲイとバレないよう、偽る日々が苦痛だった。勇気を出して友人に明かしたら――/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/15

  • 連載

    なんで無視するの? 突然いじめが始まり、楽しかった学校生活が急変/10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました

     今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか。10代という多感な時期を、あなたはどう乗り越えましたか? 「突然周りから無視されるようになった」「同居す…

    マンガ

    2025/11/14

  • まとめ

    第39回「高知」坂本龍馬を生み出したエネルギッシュな空気漂う土地の本棚には、どんな本が並んでいるのか? 【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 今回の舞台となるのは、あの坂本龍馬を生み出した「高知県」。幕末の英雄のイメージそのままに、高知に…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/27

  • 連載

    かつてノスタルジアは「病気」だった? 危険な感情の歴史をひもとく 1冊ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/26

  • レビュー

    大谷翔平と同い年であることは「夢を奪われること」? かつて“天才”といわれた大谷世代の選手たちの今【書評】

     大谷翔平はいうまでもなく当代随一のスーパースターである。しかし、本書のタイトルを初めて目にしたときに「大谷翔平世代」という言葉にちょっとした引っかかりを感じ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • 連載

    社会が動くとき、陰で誰が何をしている? 社会革命を教えてくれる1冊ほか、本読みの達人たちが教える選りすぐりの新刊本

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/3

  • 連載

    第38回「石川」伝統工芸や郷土芸能に溢れた土地の本棚には、どんな本が並んでいるのか? 【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 今回の舞台である石川県は、伝統工芸や郷土芸能に溢れた土地だ。九谷焼、加賀友禅、輪島塗、加賀獅子舞…

    文芸・カルチャー

    2025/10/2

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、宇都宮直子『渇愛 頂き女子りりちゃん』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2025/9/5

  • ニュース

    動物大好き 令和ロマン・松井ケムリ、旭山動物園の元園長・小菅正夫の“死生観”に感動「動物の生態は人間にも通用するんだな」 チケット即完イベントレポート

    『聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし』(中央法規出版)の刊行を記念し、著者の獣医師で札幌市環境局参与(円山動物園担当)の小菅正夫さんと、“芸能界一の動物…

    暮らし

    2025/8/31

  • レビュー

    夏休みの帰省や旅行の有無から浮かぶ「格差」とは――移動が「できる人」「できない人」の間にある分断・不平等の実態【書評】

     今年の夏休みももうすぐ終わりが見えてきた。旅行や帰省等で「移動」をした人も多そうだが、「行きたい場所に自由に行けた人」は、果たしてどれくらいいたのだろうか? …

    社会

    2025/8/22

  • 連載

    原爆で亡くなった家族を弔う。残ったのは手の平についた家族たちの血糊だけだった/わたくし96歳が語る 16歳の夏

    ※本記事には実際に体験した戦時中の描写が含まれます。ご了承の上お読みください。  戦後80年を迎え、戦争体験者や被爆体験者の方々から直接お話を聞ける機会は年々貴重…

    文芸・カルチャー

    2025/8/14

  • 連載

    原爆で家も家族も失った姉妹。人の気配がない恐怖の中、叔母の家を目指し歩く/わたくし96歳が語る 16歳の夏

    ※本記事には実際に体験した戦時中の描写が含まれます。ご了承の上お読みください。  戦後80年を迎え、戦争体験者や被爆体験者の方々から直接お話を聞ける機会は年々貴重…

    文芸・カルチャー

    2025/8/13

  • 連載

    生き残ったのは妹だけ。原爆投下の翌日、家族の安否が明らかになる/わたくし96歳が語る 16歳の夏

    ※本記事には実際に体験した戦時中の描写が含まれます。ご了承の上お読みください。  戦後80年を迎え、戦争体験者や被爆体験者の方々から直接お話を聞ける機会は年々貴重…

    文芸・カルチャー

    2025/8/12

  • 連載

    ようやく家の近くにたどり着くも、町は平らになり真っ黒だった――/わたくし96歳が語る 16歳の夏

    ※本記事には実際に体験した戦時中の描写が含まれます。ご了承の上お読みください。  戦後80年を迎え、戦争体験者や被爆体験者の方々から直接お話を聞ける機会は年々貴重…

    文芸・カルチャー

    2025/8/11