第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「直木三十五賞」は嶋津輝『カフェーの帰り道』に…
文芸・カルチャー
2026/1/14
第174回(2025年下半期)芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表された。選考会は1月14日(水)、都内で開催され、「芥川龍之介賞」は鳥山まこと『時の家』、畠山丑…
文芸・カルチャー
2026/1/14
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/7
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 今回の舞台である福岡は、博多ラーメン、モツ鍋、水炊きといった「グルメの町」というイメージが強い。…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/1/7
SFのジャンルをリードする早川書房が主催しているハヤカワSFコンテスト。秋の夜長にはやっぱり読書も捨てがたい! 本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代…
文芸・カルチャー
2025/12/24
庶民的な感覚に寄り添う「面白さ」を追求し、感情豊かな小説を書き続けた昭和の文豪・山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる「山本周五郎…
文芸・カルチャー
2025/12/24
2002年に創設された『このミステリーがすごい!』大賞からは、「チーム・バチスタの栄光」シリーズなど、多くのベストセラーが誕生し話題を集めてきました。『元彼の遺…
文芸・カルチャー
2025/12/24
1935年の発足以来、名だたる作家たちの登竜門として憧れを集めてきた「芥川龍之介賞」。毎年1月と7月には、雑誌(同人雑誌を含む)に発表された新進作家による純文学の…
文芸・カルチャー
2025/12/24
2026年1月14日に第174回直木賞受賞作品が発表となった。本記事では、最新の受賞作品からさかのぼり、歴代直木賞作品を一挙紹介! ぜひ歴代作品をチェックしてみてはいか…
文芸・カルチャー
2025/12/24
全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票形式で選ぶ文学賞である「本屋大賞」。受賞作は映像化されるケースも多く、読書だけにとどまらない楽しみ方ができる点も魅…
文芸・カルチャー
2025/12/24
現在の自分と真逆の存在に転化し、真逆の環境に放り込まれたら、人はどうなるのだろうか? 打ちのめされるのか、逆に吹っ切れて生き生きと楽しめるのか。しかし、その状…
文芸・カルチャー
2025/12/19
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 今回の舞台は、日本最大の面積と貯水量を誇る琵琶湖を有する「滋賀県」。古くから水とともに生きる文化…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/11/26
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/11/25
もし自分の家族が、突然死んでしまったら。霊魂でもいい、霞のような存在でもいいから傍にいてほしい。そう願うのは、至極当然のことであろう。故人もまた、家族との絆…
文芸・カルチャー
PR 2025/11/7
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 今回の舞台となるのは、あの坂本龍馬を生み出した「高知県」。幕末の英雄のイメージそのままに、高知に…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/27
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/26
お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんと、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの2人が織りなす創作の世界——『その本は』(ポプラ社)の第2弾となるコラボ本『本でし…
文芸・カルチャー
2025/10/19
お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんと、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの2人が織りなす創作の世界——『その本は』(ポプラ社)の第2弾となる共著『本でした』…
文芸・カルチャー
2025/10/19
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 情熱的でひたむきで、肉弾的。綿矢りさの最新作は、実写映画化された『ひらいて』や第26回島清恋愛…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/11
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年8月号からの転載です。 血は吸わないし太陽の光も十字架もニンニクも平気。日本の田舎町で人間にまぎれて生きているそんな高校…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 この題材をこう書くのは、世界ひろしといえどもこの人だけかもしれない。台湾出身の直木賞作家・東山彰…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/3
「次はどんな本を読めばいいの?」——本好きなら一度は抱く悩みだろう。絶対にハズレは引きたくないし、せっかくならば面白い本を読みたい。そんな時は有名作家が薦める本…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/3
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 今回の舞台である石川県は、伝統工芸や郷土芸能に溢れた土地だ。九谷焼、加賀友禅、輪島塗、加賀獅子舞…
文芸・カルチャー
2025/10/2
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 歌人の穂村弘さんが緑内障の診断を受けたのは42歳の時だった。 「子どもの頃から目が弱いというの…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/20
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 愛という言葉は、ふだん耳にするとどこか大げさにも感じてしまうけれど、感情が抜き差しならぬ状態…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/20
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 江戸時代、飼い主に代わって伊勢神宮にお参りする「おかげ犬」がいたという。犬が単身伊勢までトコ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/19
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 令和のホラーブームが盛り上がるなか、知念実希人さんがホラー小説『スワイプ厳禁 変死した大学生の…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/18
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 本読みの達人、ダ・ヴィンチBOOK Watchersがあらゆるジャンルの新刊本から選りすぐりの8冊をご紹介。あな…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/12
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 永田町を舞台にした政治ミステリー『女の国会』で、山本周五郎賞を受賞した新川さん。その受賞後第一…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/9/12