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タグ:SF

'SF'タグの記事一覧(118件)

  • レビュー

    『三体』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の次はこれだ! 月面で発見された頭部のない遺体――日本SF史を塗り替える注目作『マイボディ・オン・ザ・ムーン』【書評】

    「2024年、月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。それは、人類に大いなる変革をもたらす――」  まるでジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』を彷彿とさせる…

    文芸・カルチャー

    2026/6/18

  • 連載

    「ごめんな、俺が夫で」綾瀬はるかに思わず謝った大悟。“ハマっていない”からこそ成立した、唯一無二の夫役。映画『箱の中の羊』【レビュー】

     5月29日より『箱の中の羊』が劇場公開中。本作で重要なトピックは、何よりも『誰も知らない』や『万引き家族』の是枝裕和監督最新作であることだろう。  さらに、夫婦…

    エンタメ

    2026/6/3

  • レビュー

    「響け!ユーフォニアム」の武田綾乃が描く2226年のディストピア世界。ペットベイビーと呼ばれる愛玩赤ちゃんを工場生産する話【書評】

     子どもは未来の財産と言われ、誕生した時には多くの祝福を受ける。だが、一方で親が日常で感じる生きづらさは多い。子どもが元気に騒ぐ声は“騒音”と迷惑がられることも…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/27

  • インタビュー・対談

    【アイドル×SF×純文学】「BTSの『IDOL』を見てダンス&ボーカルグループの面白さに目覚めた」【町屋良平 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 「グループごとに思想や目指しているものが全然違う。だからアイドルは面白いんです」  エンターテイ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/5/24

  • 連載

    「女、使いませんでした?」衝撃セリフも…『Wの悲劇』が今なお刺さる“危うい”4つの理由【映画レビュー】

    ■原作小説のストーリーが「劇中劇」として展開する『Wの悲劇』  5月1日より開催中の「角川映画祭」。角川映画の歴史は1976年(昭和51年)の『犬神家の一族』からスター…

    エンタメ

    2026/5/22

  • レビュー

    カズオ・イシグロ『クララとお日さま』がジェナ・オルテガ主演で映画化。ロボットの人工親友×病弱な女の子が心を交わす近未来SF【書評】

     2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの小説『クララとお日さま』(土屋政雄・訳/ハヤカワepi文庫)を原作とした同名映画が今年2026年10月に米国で公開さ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/12

  • 連載

    Netflix『地獄に堕ちるわよ』細木数子が嫌いな人ほどハマる3つの理由。とんでもなく面白い女の人生【最速レビュー】

     細木数子の人生を描くNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が4月27日より配信されている。結論からいえば、とんでもなく面白い! 自殺や性的暴行に類するシーンがあるた…

    エンタメ

    2026/4/29

  • 連載

    初の戦闘を経験して、心を掠める不安…。それでも自分にできる仕事をやるしかない/バトルグラウンドワーカーズ(第3話)⑤

    『バトルグラウンドワーカーズ』(竹良実/小学館)第5回【全5回】 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器…

    マンガ

    2026/4/29

  • 連載

    晴れて人類を救うために戦うチームの正式な一員に! 新たに配属された部隊にいたのは…/バトルグラウンドワーカーズ(第2話)④

    『バトルグラウンドワーカーズ』(竹良実/小学館)第4回【全5回】 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器…

    マンガ

    2026/4/28

  • 連載

    ついに目の前に現れた未知の生命体! 補給物資を届けるために主人公が取った行動とは?/バトルグラウンドワーカーズ(第1話)③

    『バトルグラウンドワーカーズ』(竹良実/小学館)第3回【全5回】 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器…

    マンガ

    2026/4/27

  • 連載

    先輩たちの部隊が危機的状況に…! 射撃訓練ではいつも最下位の主人公が下した決断/バトルグラウンドワーカーズ(第1話)②

    『バトルグラウンドワーカーズ』(竹良実/小学館)第2回【全5回】 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器…

    マンガ

    2026/4/26

  • 連載

    30歳無職の男に届いた一通の手紙。未知の生命体から地球を守るための戦いが始まる!/バトルグラウンドワーカーズ(第1話)①

    『バトルグラウンドワーカーズ』(竹良実/小学館)第1回【全5回】 失業中に30歳を迎えた平仁一郎のもとに届いた一通の手紙。それは未知の生命体「亞害体」と戦う人形兵器…

    マンガ

    2026/4/25

  • 連載

    滅びかけた世界で始まる新たな日常。生き残った人々との交流を通して小さな希望が芽生えた日/スノウボールアース(第3話)⑦

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第7回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/7

  • 連載

    絶望の中でも生きていける。氷に閉ざされた世界で生活する人々のたくましさと底力/スノウボールアース(第3話)⑥

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第6回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/6

  • 連載

    約束を果たさずに死ぬわけにはいかない。生き残った銀河怪獣にたったひとりで立ち向かう方法とは/スノウボールアース(第2話)⑤

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第5回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/5

  • 連載

    人類は滅んだのか!? 10年ぶりの地球は、全土が雪と氷に覆われて死の世界となっていた/スノウボールアース(第2話)④

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第4回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/4

  • 連載

    巨大ロボとの最期の約束は友だちを作ること。壮絶な最終決戦の末、10年ぶりに地球に帰還すると…/スノウボールアース(第1話)③

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第3回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/3

  • 連載

    開発中のロボットが地球を襲う怪獣を単身撃破。操縦席に座ったのは、たった9歳の少年だった/スノウボールアース(第1話)②

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第2回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/2

  • 連載

    人見知りな少年の話し相手は、戦友である巨大ロボだけ。孤独に耐えかねて人間の友だちを求めるが…/スノウボールアース(第1話)①

    『スノウボールアース』(辻次夕日郎/小学館)第1回【全7回】 人見知りで不器用な少年・鉄男。唯一の友だちは、心を通わせ、ともに戦場を駆け抜けてきた巨大ロボ・ユキオ…

    マンガ

    2026/4/1

  • レビュー

    「棺の蓋は開けないで」急逝した天才小説家の不可解な遺言の真意とは? 現実と虚構の境界線を曖昧にする異色SF短編集【書評】

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)は、「ほんのわずかなズレ」から始まる奇妙な世界を詰め込んだ短編集だ。日常に潜む…

    マンガ

    2026/3/26

  • レビュー

    村上龍が描く、貧富の格差が開きまくった2122年の日本とは。権力者の不老不死、貧困層の隔離、敬語の消失……エログロSF『歌うクジラ』を読む【書評】

     どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • レビュー

    村上龍が「これ以上のものは書けない」と語った小説『半島を出よ』。武装した9人の北朝鮮人が福岡ドームを占拠する衝撃の近未来SF【書評】

     村上龍は脱皮する作家である。  僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/20

  • レビュー

    村上龍が描く、人口26万人の日本人が地下帝国に逃げ込んだ話『五分後の世界』。クルド人の土葬問題やムスリムの風習など、海外文化の流入を考える【書評】

     僕は現在、YouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』を運営している。このチャンネルでやっている企画のひとつにある小説を取り上げ、ストーリー展開や見どころなどを…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • 連載

    死んだ小説家は本当に実在した? 違和感を抱いた編集者が棺を開ける/1ページ先、奇妙を右方向です。⑤

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)第5回【全5回】 担当していた小説家・天地海人がこの世を去り、編集者の平井が葬儀…

    マンガ

    2026/2/11

  • 連載

    「僕には人生が無い」亡き小説家が交流会で語った言葉。ファンが反論すると…/1ページ先、奇妙を右方向です。④

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)第4回【全5回】 担当していた小説家・天地海人がこの世を去り、編集者の平井が葬儀…

    マンガ

    2026/2/10

  • 連載

    棺の蓋は終始閉じられたまま。最期まで偏屈な天才小説家の葬式/1ページ先、奇妙を右方向です。③

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)第3回【全5回】 担当していた小説家・天地海人がこの世を去り、編集者の平井が葬儀…

    マンガ

    2026/2/9

  • 連載

    「僕が書く必要あるんですか?」小説家が生前、担当編集に遺した言葉。彼はスランプだった?/1ページ先、奇妙を右方向です。②

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)第2回【全5回】 担当していた小説家・天地海人がこの世を去り、編集者の平井が葬儀…

    マンガ

    2026/2/8

  • 連載

    担当していた小説家が死んだ。部屋を訪れた編集者が第一発見者となり…/1ページ先、奇妙を右方向です。①

    『1ページ先、奇妙を右方向です。 勝見ふうたろー作品集』(勝見ふうたろー/KADOKAWA)第1回【全5回】 担当していた小説家・天地海人がこの世を去り、編集者の平井が葬儀…

    マンガ

    2026/2/7

  • 連載

    【蒼き鋼のアルペジオ】重巡洋艦タカオの目をかいくぐれ! 理論的には感知外のはずが、こちらを向いた…?⑧

    『蒼き鋼のアルペジオ』(Ark Performance/少年画報社)第8回【全8回】 21世紀初頭、人類は温暖化などの影響により地上での版図を大きく失った。それに呼応するかのよう…

    マンガ

    2026/2/7

  • 連載

    【蒼き鋼のアルペジオ】“意思を持つ艦隊”相手に隠密作戦! 正体不明の存在でも、仲間のことは信じたい⑦

    『蒼き鋼のアルペジオ』(Ark Performance/少年画報社)第7回【全8回】 21世紀初頭、人類は温暖化などの影響により地上での版図を大きく失った。それに呼応するかのよう…

    マンガ

    2026/2/6