連日猛暑が続く今年の夏。涼しい部屋でまったり…もいいですが、そこにホラー漫画をプラスしてさらに「涼」を感じてみませんか? 本特集では、往年の名作をはじめ怪談系、サスペンス系、サイコ系などさまざまなテイストの作品をご紹介。ぜひ気になる作品を見つけてみてください。ただし、読む際は十分にお気をつけて……
『多重人格探偵サイコ』(大塚英志:原作、田島昭宇:作画/KADOKAWA) 学生時代、ふらっと寄ったコンビニで手にとったマンガがある。パラパラ立ち読みをすると、衝撃的な…
マンガ
2018/11/3
『学校怪談』(高橋葉介/秋田書店) 学校と怖い話の相性は、バツグンだ。人気のない教室、薬品の匂いが漂う理科室、真っ白なベッドが並ぶ保健室に、学校の隅にある仄暗い…
マンガ
2018/10/31
『骨が腐るまで』(内海八重/講談社) ひとつの「罪」によって結ばれた、幼馴染5人組。そのいびつな関係が迎えるのは、天国か地獄か――。『骨が腐るまで』(内海八重/講談…
マンガ
2018/10/31
『うずまき』(伊藤潤二/小学館) ホラーマンガ界の巨匠である伊藤潤二さん。代表作とされる『富江』の他にも、理不尽なホラー世界をたくさん生み出されている。そんな伊…
マンガ
2018/10/31
『監禁嬢』(河野那歩也/双葉社) 自分の生命や社会的立場、家庭などが、誰かの手のひらで転がされることになってしまったら。他者に生殺与奪の権利を握られてしまったと…
マンガ
2018/10/30
『蛍火の灯る頃に』(竜騎士07:原作、小池ノクト:作画/双葉社) 『うみねこのなく頃に』や『ひぐらしのなく頃に』などで知られる、作家・竜騎士07さん。これらの作品は…
マンガ
2018/10/30
『恐之本』シリーズ(少年画報社) 決して派手ではないものの、生理的な恐怖感、おぞましいほどの嫌悪感を描かせたら右に出る者がいないのではないか。高港基資さんは、ま…
マンガ
2018/10/29
『クダンノゴトシ』(渡辺 潤/講談社) 件(くだん)と呼ばれる妖怪をご存じだろうか?それは牛の体に人間の顔を持つ生き物で、牛から生まれ、数日で死んでしまうとされて…
マンガ
2018/10/29
『異常者の愛』(千田大輔/講談社) 愛は人間を狂わせる、とはよく言ったものだ。愛情の裏に隠れた嫉妬や憎悪、執着、怨嗟は、文字通り人を狂わせ、異常にさせることがあ…
マンガ
2018/10/28
『チルドレン』(三浦みう/スクウェア・エニックス) 子どもとは、ときに残酷な顔を見せるものだ。虫を解体してみたり、草花を無残に引っこ抜いてみたり……。そこにあるの…
マンガ
2018/10/27
『鬼畜島』(竹書房) 現代のホラーマンガ界で、常に恐ろしい作品を生み続けている作家がいる。それが外薗昌也さんだ。 外薗さんが手がけるホラー作品の特徴としてあげら…
マンガ
2018/10/27
『師匠シリーズ』(ウニ:原作、片山愁:漫画) ネットの海には、身の毛もよだつような怪談が漂っている。特に珠玉の名作(?)が投稿されているのが、某巨大掲示板の「死…
マンガ
2018/9/16
『辱(にく)』(窪茶/小学館) 2016年1月、「裏サンデー」に掲載された第0話の“残酷描写”が問題視され、公開から間もなく、異例の掲載中止となってしまった作品がある。…
マンガ
2018/9/11
『不安の種+』(中山昌亮/秋田書店) 「ねぇ、こんな怖い話知ってる?」。このように、誰にだって怖い話を語り合った経験はあるだろう。5分ほどで話し終えてしまうような…
マンガ
2018/8/29
『死人の声をきくがよい』(ひよどり祥子/秋田書店) ホラーと女の子は相性がいいと思う。“恐怖”は女の子の表情を魅力的にするスパイス的な効果を持ち、それだけで作品世…
マンガ
2018/8/28
『食糧人類―Starving Anonymous―』(イナベカズ:作画、蔵石ユウ:原作、水谷健吾:原案/講談社) 食物連鎖の頂点に立っている人類。その常識を根底から覆し、上質なホラ…
マンガ
2018/8/27
『山怪談』(安曇潤平:原作、伊藤潤二、伊藤三巳華、猪川朱美、今井大輔、吉富昭仁:漫画/朝日新聞出版) 険しい山を苦労して登り、頂上から景色を見下ろす――。山登りは…
マンガ
2018/8/11
『伊藤潤二の猫日記 よん&むー』(講談社) 蒸し暑い日が続く夏は、背筋がゾクっとするようなホラーな作品が恋しくなるが、今年は一風変わったホラー漫画をチェックして…
マンガ
2018/8/9
『伊藤潤二傑作集 1 富江 上』(伊藤潤二/朝日新聞出版) 夏といえば、ホラーの季節!ということで、ダ・ヴィンチニュースで「ホラーマンガ」を大々的に特集することにな…
マンガ
2018/8/4
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