絶対に怖い思いをする、と分かっているのに覗いてしまう怪談や悪夢のような恐ろしい事件の話。夏定番の「ホラー特集」も、内幕やウラ側を知るともっと違う面が見えてくる…? あなたも向こう側をちょっと覗いてみませんか?
『「超常現象」を本気で科学する』(石川幹人/新潮社) 「説明のつかないような奇妙な体験」をしたことはあるだろうか。現実として、心霊や超能力といった「超常現象」は…
スポーツ・科学
2018/9/6
『どんな不幸が訪れるのか? 恐怖の心霊実験』(「裏モノJAPAN」編集部/鉄人社) 心霊現象を信じるか? …申し訳ないが筆者は、オカルトものは好きだがそこまで本気で信じ…
エンタメ
2018/8/31
『男と女の性犯罪実録調書』(諸岡宏樹/鉄人社) 怖い話イコール幽霊や怪談というわけではない。実在する事件簿などを読んでいると、むしろ「人」こそが一番怖い存在なの…
社会
2018/8/27
『ホラー映画で殺されない方法』(セス・グレアム=スミス:著、入間 眞:訳/竹書房) あなたが深夜にふと目覚めると、長い髪の女がずしりと身体の上に覆いかぶさっている…
エンタメ
2018/8/25
『凡人の怪談 不思議がひょんと現れて』(工藤美代子/中央公論新社) 朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、昼間にはまだ少し暑さが残ります。まだまだ涼める程度に怖い話…
文芸・カルチャー
2018/8/25
『絶対に出る 世界の幽霊屋敷』(ロバート・グレンビル:著、片山美佳子:訳/日経ナショナル ジオグラフィック社) 日本に限らず、世界にはたくさんの心霊スポットや幽霊…
文芸・カルチャー
2018/8/24
『瞬殺怪談 刺』(平山夢明ほか/竹書房) 上質なものは大抵、極めて洗練されているものだ。新鮮な魚はシンプルに刺身で食べたいのと同じように、上質な実話は、装飾のない…
文芸・カルチャー
2018/8/23
『鬼と日本人』(小松和彦/KADOKAWA) 鬼は、古代から日本人とともにその歴史を歩んできた。古くは『日本書紀』や『風土記』などに登場し、現代にいたるまでさまざまな物…
文芸・カルチャー
2018/8/21
『古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実』(荻野慎諧/NHK出版) 鬼、鵺、河童などの妖怪は、数多くの昔ばなしやフィクションに登場し、日本人に親しまれている。現…
文芸・カルチャー
2018/8/19
『茨城の怖い話』(寺井広樹・一銀海生/TOブックス) 「都道府県魅力度ランキング最下位」とよくネタにされる茨城県。筆者は実際に茨城県南部に移住した身なのだが、いざ…
文芸・カルチャー
2018/8/18
「怖い話」「ホラー」とひと括りに言っても、指すものはさまざまだ。あなたが「怖い」と思うモノは、例えば、今日電車で隣り合わせて座った人とも全然別のモノかもしれな…
文芸・カルチャー
2018/8/16
『本当は怖い世界史 戦慄篇』(堀江宏樹/三笠書房) 世の中でいちばん怖いものは幽霊でも怪奇現象でもなく、生身の人間かもしれない。ときとして人は、愛・権力・名声を追…
文芸・カルチャー
2018/8/15
『恐怖の構造』(平山夢明/幻冬舎) 私は怖い話が大好きなので、夏になり怪談特集や心霊ドラマなどが増えてくると、欠かさずチェックしている。だが、基本的には「好き」…
文芸・カルチャー
2018/8/14
『ミステリーの系譜』(松本清張/中央公論新社) まだまだ暑い日が続く。涼しさを求めて、冷たい果物やアイスを食べたり、プールに行ったり、エアコンの効いた部屋でゴロ…
文芸・カルチャー
2018/8/13
『深く、濃い闇の中に沈んでいる』(前川 裕/文芸社) うだるような暑さが続き、夜な夜な“ゾワッ”とくる涼しさを欲する人も増えてくる季節柄。幽霊ももちろん怖いのだが、…
文芸・カルチャー
2018/8/12
『たてもの怪談』(加門七海/エクスナレッジ) 私は最近引越をしたばかりだ。色々な物件を見ていたなかで、2つのマンションが最終候補として残った。その片方は駅からかな…
文芸・カルチャー
2018/8/12
『ドキュメント 道迷い遭難』(羽根田 治/山と溪谷社) 海や山など自然を相手にするレジャーやスポーツには、何ものにも代え難い魅力がある。しかしその反面、魅力のすぐ…
文芸・カルチャー
2018/8/12
『神恐ろしや』(三浦利規/PHP研究所) 夏の風物詩のひとつといえば、身の毛もよだつほどの怖い話や怪談。本当かどうかという真相はさておき、およそこの世の者とは思えな…
文芸・カルチャー
2018/8/11
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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