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『時をかける少女』の1つのアンチテーゼ。過去と現在の矛盾は無慈悲に収束する

『時をかける少女』の1つのアンチテーゼ。過去と現在の矛盾は無慈悲に収束する

『時をかける少女』といえば筒井康隆のジュブナイルSF小説。何度も映画化され、発表から40年以上たった今でも多くの少年少女に親しまれています。さて、今作の『リライト』はそのジュブナイルSFの大御所、『時をかける少女』の一種のアンチテーゼとなっています。 人間が未来から過去に来るということ、同じ時間の繰り返し...

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