【なんと読む?】「訛み声」の読み方は?声の特徴の一つです/難読漢字
公開日:2025/2/18
読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも?
ちょっとした雑学・豆知識もあるので、息抜きがてらチャレンジしてみてください。
問題は…

今回の出題漢字は「訛み声」です。
「訛」は「なまり」と読みますが、ここでは別の読み方をします。

ヒント:「低く歯切れの悪い耳ざわりな声」という意味の言葉です
さて、もう分かりましたか?
読み方は下にありますので、まだ見たくない方はいったんここで考えてみてください!
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答えは「だみごえ」と読みます。
「訛(なまり)」の字が入っているため、「だみごえ」には「なまりの強い声」という意味もあります。「濁声」と表記するケースも。
<第351回に続く>