【最新号レポ】『逃げ上手の若君』「恐るべき影の薄さ」戦闘で役立つけどかわいそうな時継の特徴にファン爆笑/ジャンプ31号
公開日:2022/7/9

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。
2022年7月4日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』31号に、『逃げ上手の若君』第69話が掲載された。天狗との戦いが描かれる中、時継が活躍を見せたもののなぜか哀れむ読者が続出していたようだ。
本日7/4(月)発売の
週刊少年ジャンプ31号の#逃げ若 は??時継は影の薄さを利用し
天狗の視界から消え失せる??対国司戦は
時行が逃げを活かして
戦場を駆ける??
気分も最高潮の様子?次号はセンターカラー??
10周年となる『暗殺教室』との
コラボイラスト??
お楽しみに??#逃げ上手の若君 pic.twitter.com/006ku9tCG5— 『逃げ上手の若君』(松井優征作品)公式 (@ansatsu_k) July 4, 2022
前回1度姿を隠して止めを刺そうとしていた天狗だったが、今号では時継も同じように姿を消して「姿の隠し合いになるのを待っていたのだよ」と明かす。なぜなら時継は、昔から周囲に“どこに行った?”と探されるような影薄キャラ。時行の初陣を見守っていた時ですら誰にも気づかれなかったほどで、身を隠すことにはかなり自信があったのだ。
きれいに姿を消した時継に、手練れである天狗も「熟練が必要な隠れ身の技を素で使えるとは」「恐るべき影の薄さ」と驚いた様子を見せる。それでも「見つけた瞬間目を離さず仕留めるだけ」と天狗は冷静を装っていたが、本当は焦っていたよう。時継に変装したゲンバの正体を見抜けないまま攻撃を仕掛け、捕獲アイテムで拘束されてしまうのだった――。
“影が薄い”という自分の特性を上手く使って敵を負かした時継に対し、称賛のコメントとともに同情するファンもちらほら。「戦闘では役立つけど敵が恐れるほど影が薄いのはかわいそう」「結構近くで時行の初陣を見てたっぽいのに全然気づかれてなくて笑うww」などのコメントが相次いだ。
存在感が無さすぎる時継だが、見事勝利を収めた今回の活躍は大勢に知れ渡って欲しい…。
