「いろんなことがもー限界だった」離婚経験者の話を聞いても自分の“限界”がわからない…/離婚してもいいですか?
更新日:2023/8/9
当たり前の日常が壊れるかもしれない「離婚」の2文字。みなさんは考えたことがありますか?
普通の主婦の志保は、中小企業のサラリーマンの夫とふたりの子どもと暮らす2児の母。周りからみたら良い家庭、ママ友からは「いいパパ」と言われている夫。しかし家での夫は、家事や育児は妻任せでモラハラ全開…志保はそんな夫との生活に限界を感じていた。夫は、浮気もしない、借金もない。生活するうえでなんの不自由もないけれど、毎日のように「離婚」の2文字が頭をよぎる――。離婚にとらわれ、向き合い、ふたりの幼い子を前に志保が出した結論とは?
野原広子さんが描く『離婚してもいいですか?』は、パートナーとの関係に悩みがある方必見のコミックエッセイです。
職場の同僚たちへ離婚について聞いてみると、暴力夫、何もしない夫などさまざまな体験談が。志保は、自分の夫はまだ「まし」なのかと思い悩む。
※本作品は『離婚してもいいですか?』(野原広子/KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました
