おかずたちの思いやりがとってもかわいい『おかずたちのおでかけ』作者のさとうめぐみさんにインタビュー(ひかりのくに) (ひかりのくに)
更新日:2024/5/2

おかずたちのおでかけ
作・絵:さとう めぐみ
出版社からの内容紹介
チーズハンバーグくんが寒がるアスパラベーコンくんの首にチーズを巻いてあげたり、腰を痛めたロールキャベツさんに、アスパラベーコンくんがベーコンをまいてあげたり、駅のホームで繰り広げるおかずたちのやり取りがかわいいお話です。
たまごやきさん、チキンライスちゃん、ハンバーグくん、アスパラベーコンくん、ロールキャベツさん、ブロッコリーさんと、子どもたちが大好きなおかずが登場します!
『おべんとう』『どうぶつパンやさん』に続く、さとうめぐみの絵本3作目はお子様ランチです。
これまで、「おべんとう」や「パンやさん」をテーマにした絵本を描かれていますが、今回はどのようにしてこのお話ができましたか?
“たまごやきさん”の絵本を描きたいと思ったのが始まりです。卵焼きの甘さとか優しさとかって、誰もがたぶん共通してもっていると思うんです。おうちの味とか、ちょっとお弁当に入っているとうれしい、安心するみたいな。そんな柔らかさとか包み込むような気持ちをテーマに、ほっこりするお話が描きたいなと思ってできました。
今回のお話の中で、特にお気に入りシーンはありますか
今回、全部のキャラクターがお気に入りで。ベーコンとかキャベツもいい感じだなと思って。でもやっぱり場面がぱっと変わるところですかね(ぜひ、絵本でご確認ください!)。裏表紙も結構気に入っています。“たまごやきさん”は、ふだんどんな服を着ているのだろうって想像するのが楽しかったです。裏表紙はいろいろと遊べるので、毎回描くのが楽しいですね。
より詳しいインタビューは『保育とカリキュラム』6月号に掲載しています!
