6月16日は父の日 お父さん大好き!絵本(2024年6月 新刊,おすすめ絵本)
更新日:2024/6/11

6月の第三日曜日は「父の日」です。2024年の「父の日」は6月16日。皆さんはお父さんのどんなところが好きですか? 優しいところ? 力持ちなところ? 目いっぱい遊んでくれるところ? いつもお仕事を頑張っているところ? 絵本の中にも、優しくて、力持ちで、子どもと一緒になって遊んでくれて、お仕事を頑張っているお父さんがたくさん登場します。いつも、読み聞かせはお母さんというご家庭も、父の日にはお父さんが活躍する絵本をプレゼントして、ぜひお父さんに読んでもらってくださいね。
すべてのウルトラマンファンとお父さんファン共感の嵐! 『おとうさんはウルトラマン』には愛すべきお父さんの姿がいっぱいつまっています
おとうさんはウルトラマン
作・絵:みやにし たつや
出版社からの内容紹介
もしみんなのヒーロー、ウルトラマンがお父さんになっていたら…。全てのウルトラマンファンへ贈る、お父さん賛歌。一生懸命まじめで不器用なウルトラ・パパの子育て絵日記。お父さんと読みたい絵本。父の日のプレゼントにも最適。
父と息子の掛け合いに笑顔がこぼれる『おとん』。さあ、どう呼んだらかっこいい『おとん』になるかな?
おとん
作:平田 昌広絵:平田 景
出版社からの内容紹介
だーいすきなおとん! でもちょっと、だらだらしとる・・・・・。おとんってよんどるから、あかんのやろか? そしたら「パパ!」「おとうさま!」「ちちうえ!」・・・・さあ、いったいなんてよんだら、カッコイイおとんになる!?
子どもはみんな、お父さんが大好き。強くって、かっこよくって、やさしくって、と思ってます。でも、もうちょっと・・・と思ってたりしますよね。大好きなお父さんだからこそ、いつもカッコヨク、一番のヒーローでいてほしい。そんな子どもの気持ちが伝わってくる、父と息子のほんわかストーリーです。
〈お国言葉で読んでみよう!〉
『おとん』は関西弁の父子の会話なんですが、太宰府のワークショップ(絵本の店「あっぷっぷ」にて開催)では「太宰府弁」で読んでみました。そうしたら、とってもあったかくて、やわらかくて、お国言葉で読むのもとてもすてきでした! みなさんも、ご自分の地域の言葉で読んでみると、より楽しいかもしれませんよ。そして、
平田昌広さんと平田景さんのサイトには「○○弁でよむ」というコーナーがあります!いろいろな地域の言葉にすると『おとん』はどんな文章になる? ということで、みなさんからのご応募をつのってます! ぜひご覧になってみてください!
■サイトはこちら!http://www.office-make.com/
関連書籍
おかん
作:平田 昌広絵:平田 景
おかんとおとん
文:平田 昌広絵:平田 景
パパはママにはなれないよ。でも、パパだからできることがある。さあ、冒険に出かけよう!『ねずくんとパパのおるすばん』
ねずくんとパパのおるすばん
作・絵:とねさとえ
出版社からの内容紹介
ねずくんとパパは、ふたりっきりで初めてのお留守番。ママそっくりにはできないパパは、ねずくんの好きな服や嫌いな遊びを知らなくて、最初は失敗ばかり…。でも、パパはママと同じことをする必要はないんだと気が付き、パパなりのアイデアで、ねずくんのハートをキャッチしていく。そのアイデアとは…?
「子どもあるある」「パパあるある」から「パパ、がんばれ!」へ。
そしてラストは、「パパと一緒は楽しいぞ。」
パパにもママにも子どもたちにも、世界中の親子に読んでほしいハートフルストーリー。
ボローニャ国際イラストレーション賞 受賞作家・刀根里衣(とねさとえ)が細部まで緻密に描き込んだ美しい絵で綴る。
がんばれ、お父さん!とエールを送りたくなる。動物のお父さんなのに、なんかうちのお父さんみたい…?『おとうさんのえほん』
おとうさんのえほん
作・絵:高畠 純
出版社からの内容紹介
いろんな動物のおとうさんが登場してムフフ、アハハと笑わせたり、うちのおとうさんにそっくり!とうなずかせてくれます。おとうさんはどんな気持ちでよんでくれるかな?
関連書籍
おとうさんのえほん その2
作・絵:高畠 純
よしながこうたく節さく裂! 怒涛の描き込みが押し寄せてくる「カッコイイお父さんの銭湯エンターテインメント絵本」『ぷっぺと銭湯おとうさん』
ぷっぺと銭湯おとうさん
作:よしなが こうたく
みどころ
よしながこうたくさんが「お父さん」をテーマに絵本を描いた初期の人気作品『おふろだいすき!ぷっぺ』(小学館)が、タイトルも含めて大リニューアルして再登場となりました!
舞台は銭湯。「お父さん、スゴイ!かっこいい!」と感じたのはどうやらその大きな背中。そんなお父さん達の背中が沢山登場する「カッコイイお父さんの銭湯エンターテインメント絵本」、一体どんな内容なのでしょう?
ぷっぺがお父さんに連れられてやってきたのは、50年も続く老舗の銭湯「ずうずうの湯」。
のれんをくぐると、そこは嬉しくなるほど懐かしい雰囲気にあふれています。「給食番長」シリーズと同様、実際の取材を元に建物から小物まで細かく描かれており、キラキラした目で見入っている子どもたちの様子が想像できます。
中に入れば、今度はその広さにびっくり!
入っているのはみんな動物たち。それぞれ銭湯の利用の仕方が違うのがみどころなのです。
初めての銭湯にはしゃぎまくるぷっぺやその友達。そして極楽時間を邪魔されたくない親父達のやり取りにも注目です。
「にらむ」「おこる」・・・その迫力の表情といったら!
ところで、友だちのお父さんたちがお風呂で披露する得意技を見て大興奮するぷっぺ。
ぷっぺもお父さんに言います。
「なにか すごいことやって!」
さて、ぷっぺのお父さんの特技とは・・・。
ダイナミックな展開はそのままに、リニューアル版には作家自ら作詞、振り付けをした「ぷっぺと銭湯おとうさんの歌」の楽譜&振り付けイラストが新たに付いているという力の入りよう!!動画も公開しています。お父さんと一緒に歌と踊りを覚えて、一緒に銭湯に出かけてくださいね。
色鉛筆の繊細なタッチが描き出す、パパと息子、二人だけの夜の散歩『パパが宇宙をみせてくれた』
パパが宇宙をみせてくれた
作:ウルフ・スタルク絵:エヴァ・エリクソン訳:菱木 晃子
出版社からの内容紹介
ウルフ、宇宙をみにいこう。おまえもずいぶん大きくなったからね─パパにつれだされたウルフですが、宇宙ってなにかまだわかりません。2人は手をつなぎ、白い息をはきながら、秋のおわりの澄んだ空気の中を歩いていきます。夕焼け空が、少しずつ星空に変わって……。少年がみた初めての「宇宙」。そして、パパとの時間。やさしく、清々しいストーリーを、色鉛筆の繊細なタッチで描きます。
子どもなら誰もが気になる『きのうの夜、おとうさんがおそく帰った、そのわけは……』
きのうの夜、おとうさんがおそく帰った、そのわけは……
作:市川 宣子絵:はた こうしろう
出版社からの内容紹介
お父さんが大活躍する現代のおとぎばなし。
あっくんのお父さんは夜遅くなってもなかなか帰ってこない日があります。そんな日はどこで何をしているのでしょう…?
大なまずに子守歌を歌ってあげようとするお話や、迷子の雷の子を空まで送り届けるお話など4篇からなる
オムニバスおはなし集。その語り口には、子どもへの優しいまなざしと愛情がぎゅっとつまっています。
小学館児童出版文化賞受賞作家、市川宣子の最新作です。
動画公開中
