「切れ者同士の会話だからマジで分かりやすい」 “眠りの小五郎”の推理を聞く警部たちの有能さが話題【アニメ「名探偵コナン」第967話】
公開日:2020/1/24

2020年1月18日(土)に放送された、アニメ「名探偵コナン」第967話。今回は大阪府警と京都府警、そして“眠りの小五郎”が揃って推理を話し合い、「有能な刑事が揃ってて話がスムーズだな」と話題になっている。
現在コナンが捜査しているのは、大阪・日売テレビを中心に発生した殺人事件や爆発事件について。新作映画「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」の制作発表会見直後に、プロデューサー・米倉功人と米倉を殺害した犯人の高内尊が死亡した。一方京都では米倉とつながりのある脚本家・恩田崇が死亡し、京都府警の綾小路警部が捜査を開始。綾小路警部が大阪府警の大滝警部と対面した直後、日売映画社の末村良平が倉庫で爆死する。
高内は米倉の車を奪って爆発に巻き込まれたため、大滝警部たちは米倉が他の人物にも狙われていた可能性があると推理。高内以外の3人は、かつて同じ自主映画上映会にもう1人の仲間・石澤克二と参加していた。話を聞くために石澤の家を訪ねると、そこには拘束され意識を失っている石澤が。彼は自宅の2階で2、3日監禁され、自ら階段を降りようとして落下したらしい。
コナンが被害者たちの共通点を探っていくと、米倉・恩田・末村の3人は多額の借金を10年前に清算していることが発覚。どうやら仲間と手を組んで強盗を企み、奪った金で返済したようだ。しかし恩田だけ最近になって投資に失敗し、再び借金を背負うことに。それを聞いたコナンは大阪府警の合同捜査本部へ向かい、小五郎を眠らせて明らかになっている事実を整理する。
話を聞いた警部たちは、恩田に強請られた米倉が強盗事件の関係者を殺したのではないかと推理。しかし計画を実行する前に殺されているので、仕掛けた罠は犯人不在のまま発動してしまった。
複雑な事件の全貌を瞬時に理解する警部たちに、視聴者からは「警部たちが整理してくれてようやく理解できた」「切れ者同士の会話だからマジで分かりやすい」「合同捜査でよかったな…!」と歓喜の声が。彼らの優秀な頭脳は事件をどんな結末に導くのだろうか。