夏の夜、布団に入ってから聞こえてくる恐怖の声…「おちゃくださーい」/白目カルタ
公開日:2020/7/26
SNSで共感の声が殺到!! 主婦が思わず白目になった瞬間を描いた「白目カルタ」がダ・ヴィンチニュースに登場。家事に仕事に育児に、毎日ギリギリで奮闘するあなたへ、笑いのエールを送ります。

その日私と子どもたちは、お風呂からあがってお茶を飲みました。
歯磨きとトイレを済ませ、ふたりが飲んだコップを洗って…
リビングの電気を消して、寝室に向かったのです。
あらかじめクーラーをつけていたので、寝室はひんやりといい感じの温度。
お風呂で火照った身体を程よく冷ましながら、ベッドの上で約束の絵本を読んで、子どもたちのテンションをなだめました。
「さぁもう寝るよ」と声をかけて電気を消して
「おしゃべりはおしまーい」と伝えて静寂が訪れてから数分後。
母もウトウトと夢の世界に入りかけたころにこんな声が聞こえます。
「おちゃくださーい」
なんでやねん。もう恐怖でしかない。
さっきお茶飲んだやないか。
夢の世界から引きずり戻された母は、リビングに戻ってお茶を注ぎます。
「もういらーん」
(まさかの一口…!!)
今夜2度目の白目をむいて、母はまた子どもたちを寝かしつけるのでした。
追加の恐怖体験
夜中に数回行われることがある
長女が終わったら次は次女のパターン
アドバイスに従ってマグボトルを持ち込んだときは言わない
かといって油断して持って行くのやめたら言われる
白目みさえ

白目みさえ
臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務するとしごの母で、生粋のオタク。基本的に白目をむいて育児をしていて、その様子をカルタにしたものを増産している。ライター、イラストレーターとしても活動中。12月に初の著書『脱力系育児マンガ 日々白目むいてます』を発売予定。
Instagram:@misae_mon
Twitter:@misae_yjm