「心の準備が全然できてなかった」向井理演じる足利義輝の“開始即退場”に視聴者びっくり!/大河ドラマ「麒麟がくる」第24話
公開日:2020/9/27

2020年9月20日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第24話。冒頭でいきなり足利義輝(向井理)が討ち入られるという予想外の展開に、視聴者から「心の準備が全然できてなかったんですけど!」「大河ドラマでこんな呆然としたの初めて」と驚きの声が巻き起こった。
「散り際にこそ、その人の美学はあると思います。義輝だけでなく、その周りにいる敵味方それぞれの思い、特に光秀や藤孝の心情に思いをはせると、切ないですね。時代に翻弄された将軍。ただただ、儚(はかな)いなと・・・」(向井理)#麒麟がくる
今夜放送!
[総合/BS4K]夜8時 [BSP]午後6時 pic.twitter.com/D3TEL3DF94— 【公式】大河ドラマ「麒麟がくる」毎週日曜放送 (@nhk_kirin) September 20, 2020
前話で三好長慶(山路和弘)の子らによる暗殺計画が浮上した義輝。計画を知る松永久秀(吉田鋼太郎)は“都から追い払うだけ”のつもりでいたが、三好派の動きを抑制することはできなかったようだ。永禄8年5月の二条御所で、義輝は三好の軍勢から襲撃を受けてしまう。
屋敷内へと押し寄せた三好勢に対し、義輝も刀を抜いて抵抗。華麗な大立ち回りを見せ、脱出の好機を掴んだように思えた。とはいえ多勢に無勢で、庭に出たところを三方から障子で囲まれることに…。身動きの取れなくなった義輝に向かって槍が突き出され、抵抗も空しく義輝は最期の時を迎えるのだった。
義輝が討たれた事件は、“永禄の変”と呼ばれる歴史上でも有名なクーデター。冒頭から一大事変が描かれたとあって、ネット上では「いきなりクライマックスから始まったと思ってびっくりした!」「義輝様が開始早々に退場するなんて予想できないでしょ」「展開が早すぎてロスに陥る暇もない」といった声が。またTwitterで話題の戦国キャラアカウントも、驚きを隠しきれない。
何故、義輝様数分なのです?もっと見せ場あったはず。永禄の変さらっと流しすぎですわ。もっと義輝様は戦って戦って戦い抜いたはずです。
勝手に義輝様の戦う姿を集めて偲ばせて頂きます#麒麟がくる pic.twitter.com/FiAwVek1U3— 濃(帰蝶) (@nou_1535) September 20, 2020
義輝を失ったことで、歴史はどのように動いていくのか。次期将軍の采配に注目しよう。
ドラマ「麒麟がくる」
放送日:毎週日曜 20:00~
出演:長谷川博己、染谷将太、門脇麦、堺正章 ほか
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/kirin/