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長谷川博己

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
はせがわ・ひろき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1977年、東京都生まれ。2002年、初舞台『BENT』を経て、テレビドラマや映画などで多彩な役を演じる。2011年に日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。出演作に映画『進撃の巨人』『劇場版 MOZU』『二重生活』などがある。

「長谷川博己」のおすすめ記事・レビュー

明智光秀ファン大喜び!? 大河ドラマ『麒麟がくる』最終話、長谷川博己の意味深なラストシーンが話題

明智光秀ファン大喜び!? 大河ドラマ『麒麟がくる』最終話、長谷川博己の意味深なラストシーンが話題

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年2月7日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』最終話。戦国史を揺るがしかねない意外なラストを迎え、視聴者から「まさかすぎて鳥肌立ちっぱなし!」と驚きの声が巻き起こった。

 織田信長(染谷将太)から理不尽な叱責を受け、不信感が高まっていた明智光秀(長谷川博己)。信長は明智家と親しい長宗我部家の征伐にも動き出しており、2人の溝は深まるばかりだ。追い打ちをかけるように、光秀は懇意にしていた将軍・足利義昭(滝藤賢一)を討つよう命じられてしまう。  義昭討伐の命を受け入れられない光秀は、家臣たちに「我が敵は本能寺にある。その名は織田信長と申す」と宣言。信長が滞在していた本能寺を急襲し、ついに信長を自死へと追い込んだ。とはいえ光秀が手にした天下はわずか数日で、羽柴秀吉(佐々木蔵之介)の軍勢と対峙した“山崎の戦い”で敗れることに…。  それから3年。光秀と親しかった駒(門脇麦)の耳に、実は光秀が生き延びているという噂が届く。実際…

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「さすが斎藤道三の娘!」川口春奈演じる帰蝶の“とんでもない助言”に視聴者大盛り上がり!/大河ドラマ『麒麟がくる』第43話

「さすが斎藤道三の娘!」川口春奈演じる帰蝶の“とんでもない助言”に視聴者大盛り上がり!/大河ドラマ『麒麟がくる』第43話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月31日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』第43話。帰蝶(川口春奈)が明智光秀(長谷川博己)にとんでもない助言を与え、視聴者から「さすが斎藤道三の娘!」と大反響が巻き起こった。

 正親町天皇(坂東玉三郎)の譲位を画策するなど、いよいよ暴走が止まらなくなった織田信長(染谷将太)。新たな朝廷を始動させるため、ついには天皇の嫡男・誠仁親王(加藤清史郎)を御所から二条へ強引に移動させてしまう。  信長の行く末に危機感を募らせた光秀は、目の治療のため京にやってきていた帰蝶(川口春奈)の元を訪問。彼女の父親である斎藤道三(本木雅弘)ならどう対処するか尋ねたところ、帰蝶は「毒を盛る。信長様に」「それで十兵衛(光秀)の道が開けるなら、迷わずそうなさるであろう」と言い放つ。  光秀はかつて道三から“新たな世”を信長と作るよう命じられており、帰蝶の言葉をすぐには受け止めることができない。そんな光秀に対して“今の信長”を作ったのは…

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「“本能寺の変”待ったなし」暴走が止まらない染谷将太に視聴者騒然!/大河ドラマ『麒麟がくる』第42話

「“本能寺の変”待ったなし」暴走が止まらない染谷将太に視聴者騒然!/大河ドラマ『麒麟がくる』第42話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月24日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』第42話。明智光秀(長谷川博己)が織田信長(染谷将太)に激しく痛めつけられ、視聴者から「“本能寺の変”待ったなしの状態やん…」と不安の声が巻き起こっている。

 今回のエピソードでは織田軍の副将・荒木村重(松角洋平)が離反。光秀はなんとか事態を打開しようと、村重が信奉するかつての将軍・足利義昭(滝藤賢一)の元へ向かった。しかし義昭の協力は得られず、光秀の行動は空振りに終わってしまう。  一方信長の独裁ぶりはますます進むばかり。危機意識を高めた光秀が「それでは人はついて参りませぬ」と忠告するも、信長は聞く耳を持とうとしない。そればかりか話をすり替え、「近ごろ帝に招かれ御所へ参ったであろう」「そこで儂の話が出たのか?」と問いつめ始める。  帝との会話を他言するわけにもいかず、頑なに口を閉ざす光秀。信長は「儂に背を向けるか!」と怒りを露わにし、手にしていた扇子で何度も打ちつけ…

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「最終回近くに菊丸回!」岡村隆史の危機に視聴者ハラハラ/大河ドラマ『麒麟がくる』第41話

「最終回近くに菊丸回!」岡村隆史の危機に視聴者ハラハラ/大河ドラマ『麒麟がくる』第41話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月17日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』第41話。岡村隆史演じる菊丸が絶体絶命の危機に陥り、「最終回が近いのに菊丸回が展開するなんて!」と視聴者を驚かせたようだ。

 菊丸といえば物語の序盤から登場し、身分を隠しつつ明智光秀(長谷川博己)を影ながらサポート。その正体は三河の徳川家に仕える忍であり、京に来てからは望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)の診療所で薬作りの手伝いをしていた。ところが今回、羽柴秀吉(佐々木蔵之介)に素性を勘づかれてしまう。  光秀は菊丸の元を訪ね、秀吉に命を狙われていることを忠告。しかし菊丸は駒と過ごす日々に居心地の良さを感じており、「私は… ここの今の暮らしがよいのです」「三河へ帰っても、もう家で私を待つ者は誰もおらぬのです。皆死に絶えまして…」と光秀に語りかけた。  とはいえ駒や東庵を巻き込むわけにはいかない。菊丸は京を離れようと決意して診療所を去るが、道すがら刺客たちの襲撃を受けること…

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「大河史上最高にカッコいい死に様だよ!」吉田鋼太郎演じる松永久秀の壮絶な最期に視聴者騒然/大河ドラマ『麒麟がくる』第40話

「大河史上最高にカッコいい死に様だよ!」吉田鋼太郎演じる松永久秀の壮絶な最期に視聴者騒然/大河ドラマ『麒麟がくる』第40話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月10日(日)に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』第40話。松永久秀(吉田鋼太郎)の壮絶な最期が描かれ、視聴者から「大河史上最高にカッコいい死に様だよ!」と大反響が巻き起こっている。

 今回のエピソードでは、冒頭でいきなり松永が織田軍を離反するという波乱の幕開けに。宿敵・筒井順慶(駿河太郎)を大和の守護に就かせようとする織田信長(染谷将太)を、松永はどうしても許せなかったのだ。  松永と極秘裏に対面した明智光秀(長谷川博己)は、敵である大坂本願寺側に寝返るのだけはやめてほしいと懇願。対する松永は「そうはいかんのだ! 儂にも意地がある!」と反論し、聞く耳を持とうとしない。光秀の願いが届くことはなく、天正5年秋に松永は信貴山城で挙兵。しかし織田軍の猛攻を受け、籠城戦を強いられてしまう。  窮地に追い込まれた松永は収集した茶器に火を放つと、「げに何事も、一炊の夢…」とぽつり。家臣たちを前に仁王立ちで腹を切り、激しい炎に囲ま…

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「ブラックを通り越してもはや狂気!」負傷兵を足蹴にする染谷将太の“パワハラ”が話題/大河ドラマ「麒麟がくる」第39話

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『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2021年1月3日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第39話。織田信長(染谷将太)が負傷兵に暴力を振るう姿が描かれ、視聴者から「パワハラの極みやん!」と大反響が巻き起こった。

 大坂本願寺を攻略するため、長期に及ぶ戦を強いられていた織田軍。明智光秀(長谷川博己)ら家臣は突破口を掴めず、疲労が蓄積していくばかりだ。そんな意気消沈ぎみの陣営に到着した信長は、苛立ちを露わにして「何を手間取っておる」と言い放つ。  自陣に敵の信徒が紛れこんでいると疑った信長。負傷した兵2人を呼びつけて「お前か?」「本気で攻め落とす気など初めからなかったのであろう!」と憤慨し、容赦なく2人を蹴りつける。あまりの行動に光秀が止めに入ったが、信長の苛立ちは収まらない。  怒り心頭の信長が鎧兜も身につけず向かったのは、なんと敵の鉄砲隊が構える最前線。当然のごとく集中砲火を浴びることになり、その内の1発が命中してしまう。致命傷にはならず信長は血気盛んな態…

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「景鏡の煽りスキル高すぎだろ」手塚とおるが見せた“あっかんべー”に大反響!/大河ドラマ「麒麟がくる」第37話

「景鏡の煽りスキル高すぎだろ」手塚とおるが見せた“あっかんべー”に大反響!/大河ドラマ「麒麟がくる」第37話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2020年12月20日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第37話。朝倉景鏡役の手塚とおるが怪演を見せ、「一瞬で全部持っていった!」「景鏡の煽りスキル高すぎだろ」と視聴者を驚かせたようだ。

 武田信玄(石橋凌)の三河進軍により、窮地に立たされていた織田信長(染谷将太)。ところが突如武田軍が甲斐に引き返し、後日“信玄が秘密裏に死亡した”という報せが…。好機と捉えた信長は、信玄と協力関係にある朝倉・浅井家を攻め落とすため越前へと向かった。  織田軍に圧倒され、拠点の一乗谷に火を放たれた朝倉・浅井軍。滅亡の危機に瀕した朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)は策を練ろうとするも、いとこの景鏡に切腹を勧められてしまう。  「100年続いた朝倉の名が絶え果てるぞ」と睨み返す義景に対し、景鏡は「朝倉の名? この期に及んで…」と引き下がらない。それどころか笑みを浮かべて目を見開き、舌をべっと向ける始末。なんと景鏡は織田軍に寝返っており、既に鉄…

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「言ってること速攻変わったwww」実は反省していない染谷将太の言動にツッコミ続出/大河ドラマ「麒麟がくる」第36話

「言ってること速攻変わったwww」実は反省していない染谷将太の言動にツッコミ続出/大河ドラマ「麒麟がくる」第36話

『NHK大河ドラマ・ガイド 麒麟がくる 前編』(著:池端俊策、監修:NHKドラマ制作班、編集:NHK出版/NHK出版)

 2020年12月13日(日)に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第36話。織田信長(染谷将太)が将軍・足利義昭(滝藤賢一)に対する態度をころころ変え、視聴者から「言ってることが速攻変わったwww」とツッコミが続出している。

 信長に呼び出され、美濃・岐阜城へ出向いた明智光秀(長谷川博己)。信長は浮かない表情で、義昭に宛てた文に関して悩んでいるらしい。書面は義昭の行動を批判した内容で、目を通していた光秀も「誠に手厳しい文」と表現するほどだ。  義昭への遠慮が足りなかったと反省する信長は、木枠に入れられた1羽の鵠(くぐい)を用意。「この鵠を差し上げ日々のお慰めにしていただこうかと。公方様(義昭)も幾分ご機嫌を直していただけると思うてな」と真意を明かしたが、光秀は気を遣うなら親しい大名にも気を遣うべきだと諭す。  光秀の言う通り、遠江では徳川家の領地が武田信玄(石橋凌)に攻め込まれている状況。義昭の後ろ盾を持つ信長が声を上げれば、畿内…

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