【最新号レポ】『ゼロの日常』「安室さんってクリスマスに予定とかあります?」喫茶ポアロのクリスマス回にSNS上がざわつく…/サンデー13号
公開日:2022/3/2

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。
2022年2月22日(火)発売の『週刊少年サンデー』13号では、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』TIME.54を掲載。喫茶ポアロのクリスマスシーズンの様子が描かれ、「もしや、あの意味深なシーンのアンサー回!?」「梓ちゃんがクリスマスの予定を確認してたのは、2人でケーキを売るためだったのかな?」とSNS上がざわついた。
今週のNext Zero’s Teatimeをお届けします!
『ゼロの日常』待望の最新話が掲載されている、「少年サンデー」13号は
今週水曜日ではなく、火曜日発売です!
お楽しみに?!!今回はある特別な冬の日のお話みたいです♪
青山先生の直筆修正画はこちらです! pic.twitter.com/v5CroPOmIz
— 名探偵コナン ゼロの日常【公式】 (@zerotea_file) February 21, 2022
喫茶ポアロの、とある冬の日を描いた今回のエピソード。物語は安室透と榎本梓がケーキ作りに追われる様子から始まり、イブ当日にはクリスマスコスチュームに身を包む2人のサービス展開も描かれた。安室透はトナカイ、榎本梓はサンタの衣装でケーキを販売し、SNS上でも大きな話題になっていたのだが――。
いっぽう今回のエピソードと合わせて注目を浴びているのが、『名探偵コナン』95巻で描かれた“とあるワンシーン”。榎本梓が何の前触れもなく「安室さんってクリスマスに予定とかあります?」と予定を尋ね、その質問の意図がはっきりされぬまま物語は幕切れに。
そのため今回のクリスマス回と95巻のシーンを関連づける人が続出し、SNS上に「唐突な予定確認は、一緒にクリスマスケーキを売るためだったのね(笑)」「今になってあの意味深なシーンが回収されるとは…」といった声が広がっているようだ。
ちなみにアニメ版では「安室さんってクリスマスに予定とかあります?」の後に、「店長が12月のシフト組みたいから聞いといてって」と台詞がつけ加えられている。気になる人は、ぜひ本編を振り返ってみよう。
