ベンチどこ? 出先でまず探すのは遊び場、ではなく母の座る場所/白目カルタ
公開日:2022/3/4
子育てや家事をしていると色んなことが起きますよね。予想外の子どもの反応や夫の対応で、毎日白目をむきそうな状態ってなぜ起こるんでしょう…。
そんな全国のママの共感が止まらないブログ『日々白目むいてます』の中から『白目カルタ』をお楽しみください!
毎日ママやパパとして頑張るあなたの姿がそこにあります!!
子どものために公園に通って早7年。公園に来たら、母にはまずチェックしなければならないものがある。

常に座る場所を探している
もう私…しんどいんです。
どこに行ってもまずベンチを探しています。
いつでも探しています。
どっかにベンチの姿を。
長女は7歳、次女は6歳。公園に通うこと約7年。
延々と滑り台の階段を上り下りする時期も過ぎ。
ブランコに乗ったらずっと体ごと押さえながら揺らす時期も過ぎ。
誰よりもアクロバティックな体勢でジャングルジム内部から子を支える時期も過ぎ。
突然道路に走って飛び出ていく…ことは今もあるかもしれないので油断はできませんが。
まあまあ大きくなった2人なので。
なんとなーく2人の動きが把握できるような公園なら。
できるだけ動かずに座って見てたいのです。
公園に到着するとまず探すのは「ベンチ」。
ベンチがない場合は、花壇の縁やタイヤ、石段などとにかく腰をおろせる場所を探しています。
極力動きたくないんです。
スーパーやモールでもできればすぐに座りたい。
すぐに休憩したい。
「はーやれやれ」ってカップのお茶とか飲んで一服したい。
3時間の買い物なら3回は休憩したい。
昔は「なぜあちこちにたくさんベンチがあるんだろう」って思ってましたけど。
最近はベンチからベンチにハシゴしながら生きてます。
ベンチ設置してくれてありがとうございます。
白目みさえ

白目みさえ
臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務するとしごの母で、生粋のオタク。基本的に白目をむいて育児をしていて、その様子をカルタにしたものを増産している。ライター、イラストレーターとしても活動中。12月に初の著書『脱力系育児マンガ 日々白目むいてます』を発売予定。
Instagram:@misae_mon
Twitter:@misae_yjm