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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,019件)

  • レビュー

    大谷翔平と同い年であることは「夢を奪われること」? かつて“天才”といわれた大谷世代の選手たちの今【書評】

     大谷翔平はいうまでもなく当代随一のスーパースターである。しかし、本書のタイトルを初めて目にしたときに「大谷翔平世代」という言葉にちょっとした引っかかりを感じ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • インタビュー・対談

    言葉を「体験」するインタラクティブノベル『ダレカレ』。独特すぎるプレイ体験に込められた秘密を作者に聞いた【ゲームクリエイターyonaインタビュー】

     「私はロボットではありません」  パソコンを操作している際に、複数のタイルの中から煙突や信号機の写ったものを選んだ経験はないだろうか。もしくは、人間であるこ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • ニュース

    児童文学作家・樫崎茜の最新作!視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を描く『ツバメの親子はどこにいる』

     株式会社くもん出版より、児童文学作家・樫崎茜さんの新刊『ツバメの親子はどこにいる』が刊行された。本書は、視覚障碍のある両親のもとに生まれた兄弟の成長を軸に、…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • ニュース

    「アガサ・クリスティー検定」例題も紹介。“愛される出版社”早川書房初の読者参加型イベント「ハヤカワまつり」潜入レポート!

     2025年で創立80周年を迎えた早川書房は、9月14日・15日に記念イベント「ハヤカワまつり」を開催。2日間にわたり豪華ゲストを招いたトークイベントや物販、読者参加のイ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • レビュー

    有吉弘行の“メモ”が、270ページ超えの本に?じわじわくる、引き込まれる、やる気が出る…『有吉メモ』の不思議な魅力【書評】

     何年も前から、テレビをつけると必ずそこには有吉弘行がいた。テレビに出る人の中でいちばん忙しいのではないだろうかと思う。そんな超売れっ子の有吉氏が『有吉メモ』…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/15

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第20回「若いって、いつまで?」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    おはこんばんちわ! 皆さんは寝ている間に夢を見ますか? 私は毎日見ます。近頃『私が高校生に転生して青春を送っている』という夢ばかり見るのですが、戻りたい願望が夢…

    文芸・カルチャー

    2025/10/15

  • 連載

    『眠りの館』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■細やかな秘義に満ちたたたずまい 装丁=羽良多平吉(株式会社EDiX) ※「羽」「平」は正しくは旧字…

    文芸・カルチャー

    2025/10/14

  • インタビュー・対談

    病人にとって、文学は究極の「実用書」!? 患者が“痛み”を上手く言語化できるようになる、痛みのカタログ本【頭木弘樹インタビュー】

    カフカをはじめとした作家の編訳や名言集などを手がける文学紹介者の頭木弘樹さん。最新刊『痛いところから見えるもの』(‎文藝春秋)では、自身も難病の潰瘍性大腸炎や腸…

    文芸・カルチャー

    2025/10/13

  • レビュー

    朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。生活を切り詰め、舞台俳優の「推し活」に励んできた35歳の女性。ある日、思わぬ報道が…【書評】

    引用---- 「中毒症状があるほうが苦しくないのだ、人生は」 ----  帯の裏に書かれたこの言葉を見た時から、この本にハマる予感はしていた。だが、ハマるどころか、こん…

    文芸・カルチャー

    2025/10/11

  • インタビュー・対談

    キングオブコント2025ファイナリストのトム・ブラウン布川。札幌出身だから目指したい、芸人としての最終目標とは?【布川ひろきインタビュー】

     キングオブコント2025ファイナリスト・M-1グランプリ2024ファイナリストのお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川ひろきさん。2024年1月より、ダ・ヴィンチWebでエッセイ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/11

  • 特集

    岩波少年文庫・創刊75年記念!「ケストナーと「わたし」たち展」開催【2025年10月24日(金)~11月3日(月)】

    ドイツの詩人・作家エーリヒ・ケストナー(1899-1974)。 わたしたち岩波書店は1950年に『ふたりのロッテ』を刊行して以来、数々のケストナーの作品を読者のみなさまにお…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • 特集

    木版画家・たけがみたえ氏の絵本「完成まで10年ちかくかかった」 生き物たちの“どきどき”の瞬間をテーマにした理由は?【インタビュー】

    ■『どきどきしてる』は、さまざまな生きものたちの「どきどきしてる」瞬間を、力強い木版画と素朴な言葉でつづる絵本です。ページをめくるたびにひろがる迫力の絵には圧倒…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • ニュース

    おでこに海苔模様をもつ奇跡の猫・磯辺海苔男がフォトブックに!笑いあり涙ありの波乱万丈な半生に迫る

     2025年8月8日に刊行されたフォトブック『磯辺海苔男という猫』(辰巳出版)は、そのインパクト大のネーミングと、おでこに海苔を貼り付けたような奇跡的なビジュアルで…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • ニュース

    絵本作家・あべ弘士さんの最新作『ひぐま』発売。刊行を記念した絵本原画展も開催

     株式会社ブロンズ新社は、絵本『ひぐま』(あべ弘士 作)を全国の書店で発売した。 ■刊行を記念した絵本原画展も開催  本書は、旭山動物園の飼育係として25年間働い…

    文芸・カルチャー

    2025/10/9

  • レビュー

    “異質”な環境で育つ娘。自由奔放な母。加藤千恵が描く、ある親子の人生の物語『今日もスープを用意して』【書評】

     子どもは親を選べない。その理不尽さに歯噛みしながら、周囲とのギャップに目をつむり、多くの物事を諦めながら生きてきた。加藤千恵氏が綴る長編小説『今日もスープを…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/8

  • インタビュー・対談

    ホラー作家・梨が激推しする“知的好奇心を満たす”モキュメンタリーホラー小説とは? コンテスト受賞作から考える、新たなヒットの作り方【梨×スターツ出版編集者対談】

     2025年7月、スターツ出版が開催した「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」の大賞受賞作『ある映画の異変について目撃情報を募ります』が刊行された。同作は、たちま…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • レビュー

    全米大ヒット作『ハウスメイド』日本語版が話題に!予想外の展開に息をのむホーム・スリラー・ミステリー小説【書評】

    『ハウスメイド』(著:フリーダ・マクファデン、訳:高橋知子/早川書房)は、ある家に住み込みで働くことになった主人公を待ち受ける謎と恐怖を描いた、ミステリー長編で…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • レビュー

    キュートな“ぼっち”女子が計画する殺人を絶対〈未遂〉で終わらせろ! 新感覚の青春×ミステリ【書評】

     探偵はいつだって手遅れ。誰かが死んでしまった時点でもう取り返しはつかないのに、そこで事件の犯人を暴いたところで…と考えたことはないだろうか。それよりも必要なの…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • レビュー

    想像力の翼を広げてくれる名作絵本の誕生! 角田光代さんが初めて書き下ろした猫のお話【書評】

     愛猫家でも知られる直木賞作家の角田光代さんが、初めて文を書き下ろした猫の絵本『ねこが しんぱい』(角田光代:作、小池壮太:絵/KADOKAWA)。洋画家の小池壮太さん…

    文芸・カルチャー

    2025/10/8

  • レビュー

    両片想いから両想いへ――内気な腕利きパティシエのお菓子と素敵な物語のマリアージュに癒されて。累計10万部突破の人気シリーズ第5弾【書評】

     住宅街の一角に佇むパティスリーを舞台に、お菓子が結ぶ人びとの絆をあたたかくも香ばしい筆致で描く人気シリーズ『ものがたり洋菓子店 月と私』(野村美月/ポプラ社)…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/8

  • レビュー

    芥川賞『ハンチバック』が文庫化。重度障害者の苦悩――読書ができることは健常者の特権?【書評】

    引用---- “右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲したS字の背骨が、世界の右側と左側に独特な意味を与える。” ----  この一文に射抜かれ、息を止めるように読了まで駆け抜け…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/7

  • レビュー

    令和版ブラック・ジャック! 無免許医師が超人気女優を整形手術する!? 現役外科医による医療エンタメ小説【書評】

    『最後の外科医 楽園からの救命依頼』(中山祐次郎/文春文庫)は、無免許の天才外科医が、無理難題な“不可能手術”を華麗に完遂するエンタメ医療小説である。ドラマ化もし…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/7

  • ニュース

    『波乱万丈な頼子』イヤミスの女王・真梨幸子の最新作。70代女性配信者「頼子」の素性が気になる…ちょっとした好奇心が取り返しのつかない事態を招く?

     気になる、気になる、気になる! そんなちょっとした好奇心が思わぬ事態を招くとは……。読後に嫌な気持ちが残ることで知られるミステリー、通称「イヤミス」。その旗手で…

    文芸・カルチャー

    2025/10/7

  • レビュー

    脳死状態の人からの臓器移植は“命の横どり”か? 医療のジレンマに迫る、久坂部羊の挑戦作【書評】

     もし、家族が脳死判定を受けたら。もし、自分や家族が移植手術を必要とする重病に罹ったら。この2つの「if」を真剣に考えたことのある人が、果たしてどれだけいるだろう…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/6

  • レビュー

    100%の頑張りで日常を乗り切ってしまう女性たちへ――科学的視点から考える「ストレスへの対処法」【書評】

     日常の中には、“やらなければならないタスク”が多すぎる。世間では男女平等が叫ばれつつあるが、果たして実態はどうだろうか。共働きが当たり前になった分、女性に圧し…

    文芸・カルチャー

    2025/10/6

  • ニュース

    「ゆるくて楽しい雰囲気にいつも癒やされています」#木曜ゆる読書会 season2 vol.2開催レポート&次回参加者募集中!

     2025年9月25日(木)、ダ・ヴィンチWebが主催する「木曜ゆる読書会 season2 vol.2」が開催されました。本稿では、そのようすをレポートします。 ▶木曜ゆる読書会とは…

    文芸・カルチャー

    2025/10/4

  • インタビュー・対談

    はやみねかおる「自分の代わりに1冊小説を書いてほしい」作中のAI・RDをファンが育てるプロジェクトで、東北大学のAI研究者と語るRDの未来【はやみねかおる×赤間怜奈 対談インタビュー】

    児童文学作家・はやみねかおる氏の公式ファンクラブ〈赤い夢学園〉。はやみね作品の世界を楽しみつつ、校長・はやみね氏と交流し、作品づくりを応援できるサイトだ。 そ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/3

  • インタビュー・対談

    くどうれいん「サンエックス女児だったから、夢のようなお仕事だった」憧れのコンドウアキとタッグを組んだ絵本とは【インタビュー】

    9月1日に白泉社から刊行された『スウスウとチャッポン』。小説やエッセイで話題のくどうれいん氏と、リラックマの生みの親・コンドウアキ氏がタッグを組んで誕生した絵本…

    文芸・カルチャー

    2025/10/3

  • インタビュー・対談

    ロックバンドOasis リアムが“歌えない時代”を乗り越え完全復活。東京ドーム公演を前に振り返る「伝説の初来日」「バンド解散期」【「ROLL WITH IT Oasis IN PHOTOGRAPHS」 監修者&翻訳者インタビュー】

     本書、トム・シーハンがオアシスを撮影した写真集『ROLL WITH IT』は、バンドが初めてニューヨークを訪れたときの写真からはじまる。1994年7月。デビューアルバム『Defi…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/3

  • レビュー

    宮部みゆきがおすすめする「154冊」とは? 若手作家のミステリーから猫コミックまで、全部読みたくなる書評集【書評】

    「次はどんな本を読めばいいの?」——本好きなら一度は抱く悩みだろう。絶対にハズレは引きたくないし、せっかくならば面白い本を読みたい。そんな時は有名作家が薦める本…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/3