大谷翔平はいうまでもなく当代随一のスーパースターである。しかし、本書のタイトルを初めて目にしたときに「大谷翔平世代」という言葉にちょっとした引っかかりを感じ…
文芸・カルチャー
2025/10/16
「私はロボットではありません」 パソコンを操作している際に、複数のタイルの中から煙突や信号機の写ったものを選んだ経験はないだろうか。もしくは、人間であるこ…
文芸・カルチャー
2025/10/16
株式会社くもん出版より、児童文学作家・樫崎茜さんの新刊『ツバメの親子はどこにいる』が刊行された。本書は、視覚障碍のある両親のもとに生まれた兄弟の成長を軸に、…
文芸・カルチャー
2025/10/16
2025年で創立80周年を迎えた早川書房は、9月14日・15日に記念イベント「ハヤカワまつり」を開催。2日間にわたり豪華ゲストを招いたトークイベントや物販、読者参加のイ…
文芸・カルチャー
2025/10/16
何年も前から、テレビをつけると必ずそこには有吉弘行がいた。テレビに出る人の中でいちばん忙しいのではないだろうかと思う。そんな超売れっ子の有吉氏が『有吉メモ』…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/15
おはこんばんちわ! 皆さんは寝ている間に夢を見ますか? 私は毎日見ます。近頃『私が高校生に転生して青春を送っている』という夢ばかり見るのですが、戻りたい願望が夢…
文芸・カルチャー
2025/10/15
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■細やかな秘義に満ちたたたずまい 装丁=羽良多平吉(株式会社EDiX) ※「羽」「平」は正しくは旧字…
文芸・カルチャー
2025/10/14
カフカをはじめとした作家の編訳や名言集などを手がける文学紹介者の頭木弘樹さん。最新刊『痛いところから見えるもの』(文藝春秋)では、自身も難病の潰瘍性大腸炎や腸…
文芸・カルチャー
2025/10/13
引用---- 「中毒症状があるほうが苦しくないのだ、人生は」 ---- 帯の裏に書かれたこの言葉を見た時から、この本にハマる予感はしていた。だが、ハマるどころか、こん…
文芸・カルチャー
2025/10/11
キングオブコント2025ファイナリスト・M-1グランプリ2024ファイナリストのお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川ひろきさん。2024年1月より、ダ・ヴィンチWebでエッセイ…
文芸・カルチャー
2025/10/11
ドイツの詩人・作家エーリヒ・ケストナー(1899-1974)。 わたしたち岩波書店は1950年に『ふたりのロッテ』を刊行して以来、数々のケストナーの作品を読者のみなさまにお…
文芸・カルチャー
2025/10/10
■『どきどきしてる』は、さまざまな生きものたちの「どきどきしてる」瞬間を、力強い木版画と素朴な言葉でつづる絵本です。ページをめくるたびにひろがる迫力の絵には圧倒…
文芸・カルチャー
2025/10/10
2025年8月8日に刊行されたフォトブック『磯辺海苔男という猫』(辰巳出版)は、そのインパクト大のネーミングと、おでこに海苔を貼り付けたような奇跡的なビジュアルで…
文芸・カルチャー
2025/10/10
株式会社ブロンズ新社は、絵本『ひぐま』(あべ弘士 作)を全国の書店で発売した。 ■刊行を記念した絵本原画展も開催 本書は、旭山動物園の飼育係として25年間働い…
文芸・カルチャー
2025/10/9
子どもは親を選べない。その理不尽さに歯噛みしながら、周囲とのギャップに目をつむり、多くの物事を諦めながら生きてきた。加藤千恵氏が綴る長編小説『今日もスープを…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/8
2025年7月、スターツ出版が開催した「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」の大賞受賞作『ある映画の異変について目撃情報を募ります』が刊行された。同作は、たちま…
文芸・カルチャー
2025/10/8
『ハウスメイド』(著:フリーダ・マクファデン、訳:高橋知子/早川書房)は、ある家に住み込みで働くことになった主人公を待ち受ける謎と恐怖を描いた、ミステリー長編で…
文芸・カルチャー
2025/10/8
探偵はいつだって手遅れ。誰かが死んでしまった時点でもう取り返しはつかないのに、そこで事件の犯人を暴いたところで…と考えたことはないだろうか。それよりも必要なの…
文芸・カルチャー
2025/10/8
愛猫家でも知られる直木賞作家の角田光代さんが、初めて文を書き下ろした猫の絵本『ねこが しんぱい』(角田光代:作、小池壮太:絵/KADOKAWA)。洋画家の小池壮太さん…
文芸・カルチャー
2025/10/8
住宅街の一角に佇むパティスリーを舞台に、お菓子が結ぶ人びとの絆をあたたかくも香ばしい筆致で描く人気シリーズ『ものがたり洋菓子店 月と私』(野村美月/ポプラ社)…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/8
引用---- “右肺を押し潰すかたちで極度に湾曲したS字の背骨が、世界の右側と左側に独特な意味を与える。” ---- この一文に射抜かれ、息を止めるように読了まで駆け抜け…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/7
『最後の外科医 楽園からの救命依頼』(中山祐次郎/文春文庫)は、無免許の天才外科医が、無理難題な“不可能手術”を華麗に完遂するエンタメ医療小説である。ドラマ化もし…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/7
気になる、気になる、気になる! そんなちょっとした好奇心が思わぬ事態を招くとは……。読後に嫌な気持ちが残ることで知られるミステリー、通称「イヤミス」。その旗手で…
文芸・カルチャー
2025/10/7
もし、家族が脳死判定を受けたら。もし、自分や家族が移植手術を必要とする重病に罹ったら。この2つの「if」を真剣に考えたことのある人が、果たしてどれだけいるだろう…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/6
日常の中には、“やらなければならないタスク”が多すぎる。世間では男女平等が叫ばれつつあるが、果たして実態はどうだろうか。共働きが当たり前になった分、女性に圧し…
文芸・カルチャー
2025/10/6
2025年9月25日(木)、ダ・ヴィンチWebが主催する「木曜ゆる読書会 season2 vol.2」が開催されました。本稿では、そのようすをレポートします。 ▶木曜ゆる読書会とは…
文芸・カルチャー
2025/10/4
児童文学作家・はやみねかおる氏の公式ファンクラブ〈赤い夢学園〉。はやみね作品の世界を楽しみつつ、校長・はやみね氏と交流し、作品づくりを応援できるサイトだ。 そ…
文芸・カルチャー
2025/10/3
9月1日に白泉社から刊行された『スウスウとチャッポン』。小説やエッセイで話題のくどうれいん氏と、リラックマの生みの親・コンドウアキ氏がタッグを組んで誕生した絵本…
文芸・カルチャー
2025/10/3
本書、トム・シーハンがオアシスを撮影した写真集『ROLL WITH IT』は、バンドが初めてニューヨークを訪れたときの写真からはじまる。1994年7月。デビューアルバム『Defi…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/3
「次はどんな本を読めばいいの?」——本好きなら一度は抱く悩みだろう。絶対にハズレは引きたくないし、せっかくならば面白い本を読みたい。そんな時は有名作家が薦める本…
文芸・カルチャー
PR 2025/10/3