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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,086件)

  • ニュース

    寝具店を舞台に“眠り”と恋と人生を描く! 畑野智美の最新作『宇宙の片すみで眠る方法』をみんなで立ち読みした夜ーー初のリアル開催となった「月イチ立ち読み読書の会」をレポート

     2025年9月30日(火)、ダ・ヴィンチWeb主催「月イチ立ち読み読書の会Vol.3」が開催された。これまでオンラインで開かれてきた本企画としては、今回が初めてのオフライン…

    文芸・カルチャー

    2025/10/23

  • レビュー

    女版“半沢直樹”!? ライバル企業のアイデア盗用、親会社への出向…血気盛んな女性社員が奔走する痛快エナジー小説【書評】

     アドレナリンが噴き出し、思考も手も止まらなくなる。頭の中にあったイメージが実現に向かって進んでいく快感。それを感じた時、心の底から「ああ、この仕事をしていて…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/23

  • ニュース

    芝パークホテルに寄贈された本でブックツリー展示!今年は寄付募集期間を拡大、さらに多くの支援を

     芝パークホテルは、今年も認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンが主催する「ブックバトンプロジェクト」に参加。2025年から2026年の年末年始にかけて、寄贈された…

    文芸・カルチャー

    2025/10/22

  • 連載

    第29回「家が好きな人」/鈴原希実のネガティブな性格がちょっとだけ明るくなる本

    インドア派、アウトドア派という言葉があると思います。 あなたは一体どっち派でしょうか? ちなみに私は、断然インドア派。 家でのんびり漫画を読んでいる時間が至福の…

    文芸・カルチャー

    2025/10/22

  • レビュー

    作家・雫井脩介、デビュー25周年!大藪春彦賞を受賞、映画化もされた「犯人に告ぐ」シリーズ完結作『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』【書評】

     ついに完結である。雫井脩介「犯人に告ぐ」シリーズ(双葉社)、第1巻の刊行は2004年。警察やマスコミに煽情的なメッセージを送りつけ、劇場型犯罪を仕掛けてくる連続幼…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/22

  • インタビュー・対談

    細田守「インターネットの面白さは、人それぞれが持つ二面性を可視化したこと」【『竜とそばかすの姫』インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2021年8月号からの転載です。  アニメーション映画監督・細田守の最新作『竜とそばかすの姫』が7月16日より全国公開される。監督自ら…

    文芸・カルチャー

    2025/10/22

  • レビュー

    町田そのこがホラー? 親友の高校退学を機に禍々しい事件が頻発! 新境地となる青春✕スリラー小説『彼女たちは楽園で遊ぶ』【書評】

    「町田そのこさんがスリラー小説!?」――この本の存在を知った時にそう驚いたのはきっと私だけではないはずだ。町田そのこさんの作品といえば、傷を抱えた女性と虐待され声…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/21

  • レビュー

    古内一絵の人気シリーズ「マカン・マラン」最新作。台湾の食文化と歴史背景を通して描かれる、平和への祈り『女王さまの休日-マカン・マラン ボヤージュ』【書評】

    「台湾」という土地に、強い憧れを抱いている。この目で艶やかな景色を眺め、現地の生活に触れたい。そんな希望を抱いたまま、未だ叶わぬ「いつか」を持て余す私の前に、…

    文芸・カルチャー

    2025/10/21

  • インタビュー・対談

    『時かけ』『サマーウォーズ』との共通点は?細田守が『未来のミライ』で描いた“家族”と“未来”【ロングインタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2018年8月号からの転載です。 『時をかける少女』で「未来」を描いた後、『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子…

    文芸・カルチャー

    2025/10/21

  • レビュー

    全裸の女性の死体が相次いで発見――奥田英朗の傑作犯罪小説『リバー』が待望の文庫化【書評】

     未解決連続殺人を軸とした重厚な人間ドラマを描く犯罪小説『リバー』(奥田英朗/集英社)。圧倒的な筆致で描かれた長編として高く評価された本作が、上・下巻の文庫版と…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/20

  • インタビュー・対談

    『時をかける少女』をアニメ化した理由とは? 「紺野真琴」という新しいヒロインに込めた思い【監督・細田守インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2006年8月号からの転載です。  筒井康隆のジュプナイル小説『時をかける少女』(以下『時かけ』)は、72年に「タイムラベラー」の題…

    文芸・カルチャー

    2025/10/20

  • ニュース

    ヨシタケシンスケ、大喜利初挑戦に「こんな汗かいたことない」又吉直樹とのトークイベントでまさかの「回答かぶり」も?【『本でした』イベントレポート後編】

     お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんと、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの2人が織りなす創作の世界——『その本は』(ポプラ社)の第2弾となるコラボ本『本でし…

    文芸・カルチャー

    2025/10/19

  • ニュース

    又吉直樹、ヨシタケシンスケの“ムチャブリ”にも「一番難しいお題をあえて選んだ」【『本でした』トークイベントレポート前編】

     お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹さんと、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの2人が織りなす創作の世界——『その本は』(ポプラ社)の第2弾となる共著『本でした』…

    文芸・カルチャー

    2025/10/19

  • インタビュー・対談

    ヨシタケシンスケ「何十年かかっても自分自身との相性が悪い人はいる」自身も悩み続ける著者による「お悩み相談本」《インタビュー》

     絵本作家・ヨシタケシンスケさんの雑誌『MOE』での好評連載が、『お悩み相談 そんなこともアラーナ』(白泉社)として刊行。元気がない歴50年で、「元気のない人の考え…

    文芸・カルチャー

    2025/10/18

  • インタビュー・対談

    畑野智美「モラハラと言いきれない微妙なラインの出来事を描きたかった」寝具店での経験を生かした「睡眠✕再生物語」【インタビュー】

     婚約者を事故で亡くして以来眠れなくなった女性が、デパートの寝具売り場で働き始め、眠りに関するお悩みを抱える人々と接し、自身も少しずつ立ち直っていく――。畑野智…

    文芸・カルチャー

    2025/10/18

  • インタビュー・対談

    日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』の著者・澤村伊智、作家デビュー10周年!シリーズ最新作『ばくうどの悪夢』のこだわりと、待望の続編は?【インタビュー】

     日本ホラー小説大賞・受賞作『ぼぎわんが、来る』でデビューし、ホラー界に一大旋風を巻き起こした澤村伊智氏。2025年10月に作家デビュー10周年を迎えるとのことで、澤…

    文芸・カルチャー

    2025/10/17

  • レビュー

    大谷翔平と同い年であることは「夢を奪われること」? かつて“天才”といわれた大谷世代の選手たちの今【書評】

     大谷翔平はいうまでもなく当代随一のスーパースターである。しかし、本書のタイトルを初めて目にしたときに「大谷翔平世代」という言葉にちょっとした引っかかりを感じ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • インタビュー・対談

    言葉を「体験」するインタラクティブノベル『ダレカレ』。独特すぎるプレイ体験に込められた秘密を作者に聞いた【ゲームクリエイターyonaインタビュー】

     「私はロボットではありません」  パソコンを操作している際に、複数のタイルの中から煙突や信号機の写ったものを選んだ経験はないだろうか。もしくは、人間であるこ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • ニュース

    児童文学作家・樫崎茜の最新作!視覚障碍者の両親のもとに生まれた兄弟の成長を描く『ツバメの親子はどこにいる』

     株式会社くもん出版より、児童文学作家・樫崎茜さんの新刊『ツバメの親子はどこにいる』が刊行された。本書は、視覚障碍のある両親のもとに生まれた兄弟の成長を軸に、…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • ニュース

    「アガサ・クリスティー検定」例題も紹介。“愛される出版社”早川書房初の読者参加型イベント「ハヤカワまつり」潜入レポート!

     2025年で創立80周年を迎えた早川書房は、9月14日・15日に記念イベント「ハヤカワまつり」を開催。2日間にわたり豪華ゲストを招いたトークイベントや物販、読者参加のイ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/16

  • レビュー

    有吉弘行の“メモ”が、270ページ超えの本に?じわじわくる、引き込まれる、やる気が出る…『有吉メモ』の不思議な魅力【書評】

     何年も前から、テレビをつけると必ずそこには有吉弘行がいた。テレビに出る人の中でいちばん忙しいのではないだろうかと思う。そんな超売れっ子の有吉氏が『有吉メモ』…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/10/15

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第20回「若いって、いつまで?」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    おはこんばんちわ! 皆さんは寝ている間に夢を見ますか? 私は毎日見ます。近頃『私が高校生に転生して青春を送っている』という夢ばかり見るのですが、戻りたい願望が夢…

    文芸・カルチャー

    2025/10/15

  • 連載

    『眠りの館』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■細やかな秘義に満ちたたたずまい 装丁=羽良多平吉(株式会社EDiX) ※「羽」「平」は正しくは旧字…

    文芸・カルチャー

    2025/10/14

  • インタビュー・対談

    病人にとって、文学は究極の「実用書」!? 患者が“痛み”を上手く言語化できるようになる、痛みのカタログ本【頭木弘樹インタビュー】

    カフカをはじめとした作家の編訳や名言集などを手がける文学紹介者の頭木弘樹さん。最新刊『痛いところから見えるもの』(‎文藝春秋)では、自身も難病の潰瘍性大腸炎や腸…

    文芸・カルチャー

    2025/10/13

  • レビュー

    朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。生活を切り詰め、舞台俳優の「推し活」に励んできた35歳の女性。ある日、思わぬ報道が…【書評】

    引用---- 「中毒症状があるほうが苦しくないのだ、人生は」 ----  帯の裏に書かれたこの言葉を見た時から、この本にハマる予感はしていた。だが、ハマるどころか、こん…

    文芸・カルチャー

    2025/10/11

  • インタビュー・対談

    キングオブコント2025ファイナリストのトム・ブラウン布川。札幌出身だから目指したい、芸人としての最終目標とは?【布川ひろきインタビュー】

     キングオブコント2025ファイナリスト・M-1グランプリ2024ファイナリストのお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川ひろきさん。2024年1月より、ダ・ヴィンチWebでエッセイ…

    文芸・カルチャー

    2025/10/11

  • 特集

    岩波少年文庫・創刊75年記念!「ケストナーと「わたし」たち展」開催【2025年10月24日(金)~11月3日(月)】

    ドイツの詩人・作家エーリヒ・ケストナー(1899-1974)。 わたしたち岩波書店は1950年に『ふたりのロッテ』を刊行して以来、数々のケストナーの作品を読者のみなさまにお…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • 特集

    木版画家・たけがみたえ氏の絵本「完成まで10年ちかくかかった」 生き物たちの“どきどき”の瞬間をテーマにした理由は?【インタビュー】

    ■『どきどきしてる』は、さまざまな生きものたちの「どきどきしてる」瞬間を、力強い木版画と素朴な言葉でつづる絵本です。ページをめくるたびにひろがる迫力の絵には圧倒…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • ニュース

    おでこに海苔模様をもつ奇跡の猫・磯辺海苔男がフォトブックに!笑いあり涙ありの波乱万丈な半生に迫る

     2025年8月8日に刊行されたフォトブック『磯辺海苔男という猫』(辰巳出版)は、そのインパクト大のネーミングと、おでこに海苔を貼り付けたような奇跡的なビジュアルで…

    文芸・カルチャー

    2025/10/10

  • ニュース

    絵本作家・あべ弘士さんの最新作『ひぐま』発売。刊行を記念した絵本原画展も開催

     株式会社ブロンズ新社は、絵本『ひぐま』(あべ弘士 作)を全国の書店で発売した。 ■刊行を記念した絵本原画展も開催  本書は、旭山動物園の飼育係として25年間働い…

    文芸・カルチャー

    2025/10/9