星野源、Instagramで新曲「うちで踊ろう」を弾き語り!

エンタメ

2020/4/3

 本誌『ダ・ヴィンチ』でエッセイ「いのちの車窓から」を連載中。音楽家、俳優、そして文筆家としても活躍する星野源

 その星野が自身のInstagram(https://www.instagram.com/iamgenhoshino/?hl=ja)で、新曲「うちで踊ろう」を発表している。

この投稿をInstagramで見る

家でじっとしていたらこんな曲ができました。  ”うちで踊ろう”  たまに重なり合うよな 僕ら 扉閉じれば 明日が生まれるなら 遊ぼう 一緒に  うちで踊ろう ひとり踊ろう 変わらぬ鼓動 弾ませろよ 生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ  うちで歌おう 悲しみの向こう 全ての歌で 手を繋ごう 生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ  #うちで踊ろう #星野源  誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?

Gén Hoshino 星野源(@iamgenhoshino)がシェアした投稿 –

「家でじっとしていたらこんな曲ができました」

 新型コロナウイルスの影響で、外出自粛の傾向が高っているなか、星野は同アカウントで「扉閉じれば」「明日が生まれるなら」「遊ぼう」「一緒に」という歌詞とともに、ギターでの弾き語り動画を公開。

 また「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれてないかな?」とコメントも。

「それぞれの場所で」「重なり合えそうだ」と歌われているように、彼の呼びかけを機に、重なってはさらに色づいていく音楽が、ここから続々と生まれそうだ。(#うちで踊ろう)

 なお、エッセイ「いのちの車窓から」次回の掲載は『ダ・ヴィンチ』6月号(5月7日発売)を予定しています。

※中村倫也さんが表紙の4月6日(月)発売の『ダ・ヴィンチ』5月号には、「いのちの車窓から」は掲載されておりません。

この記事で紹介した書籍ほか