『3月のライオン』羽海野チカとアニメ監督・新房昭之がアニメ化への想いを語る!

マンガ・アニメ

2016/2/12

 2016年秋からのアニメ放送が決定した『3月のライオン』。人気マンガの待望のアニメ化ということで大きく注目されている中、原作者の羽海野チカと、監督を務める新房昭之の対談が実現! 2016年2月12日(金)に発売された『ヤングアニマル』4号に対談前編が掲載されている。

 対談では、監督が新房、アニメ制作がシャフトになった理由や、どんなキャラクターデザインやシナリオになるのかなど、ファンが気になって仕方ない情報が満載。また、羽海野が思う新房×シャフト作品の魅力、新房が思う羽海野作品の魅力などについて、包み隠さず明かされている。

 2016年2月26日(金)発売の5号には、対談の後編が掲載される予定。羽海野と新房の原作・アニメについての思いを知ることで、アニメ「3月のライオン」をより楽しむことができるのではないだろうか。

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(C)武田一義/白泉社

■『ヤングアニマル』4号
価格:440円(税込)
発売日:2016年2月12日(金)
出版:白泉社

羽海野チカ(うみの ちか)
漫画家。デザイナー、イラストレーターなどを経て、2000年、『ハチミツとクローバー』でデビュー。2007年より『3月のライオン』をヤングアニマルにて連載中。

新房昭之(しんぼう あきゆき)
アニメ監督。2005年以降、シャフトを制作拠点に活動中。代表作に「<物語>シリーズ」「魔法少女まどか☆マギカ」「荒川アンダー ザ ブリッジ」など。