19年ぶりにコナンが表紙を飾る『アニメディア』6月号はコナン祭り! 青山剛昌インタビューほか豪華企画満載!

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公開日:2016/4/19

    (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
    (C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
    原作/青山剛昌『名探偵コナン』(小学館「週刊少年サンデー」連載)

 2016年5月10日(火)発売のアニメ情報誌『アニメディア』6月号では、今年1月に放送20周年を迎え、4月16日(土)に劇場版第20弾「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」が全国公開されたアニメ「名探偵コナン」の表紙&巻頭特集が掲載される。

 アニメ「名探偵コナン」は、1996年1月に放送がスタート、1997年4月には劇場版「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」が全国ロードショー。その後、映画は毎年新作が公開され、いずれも大ヒットを記録している。「時計じかけの摩天楼」公開直後の1997年『アニメディア』6月号では、江戸川コナン、毛利蘭、そして工藤新一が表紙を飾った。今年1月に発売された『アニメディア』2月号では「名探偵コナン」TVアニメ20周年を記念した大ボリューム特集を掲載してファンを中心に大きな反響を呼んでいる。

 今回の表紙は、1997年6月号以来の約19年ぶり。巻頭特集では、江戸川コナン役・高山みなみと安室透役・古谷徹、赤井秀一役・池田秀一による超豪華座談会が掲載される予定だ。映画最新作「純黒の悪夢」で、コナンに勝るとも劣らぬ活躍を見せている安室&赤井のキャストを交えたスペシャルトークは、永久保存版間違いなし。

 そのほかにも「純黒の悪夢」で鍵を握る“黒ずくめの組織”のメンバーを演じるキャストたちによるメッセージ、山本泰一郎(TVアニメ監督)&静野孔文(「純黒の悪夢」監督)&諏訪道彦(「名探偵コナン」チーフプロデューサー)によるメモリアル座談会など内容盛りだくさん。そして、「名探偵コナン」を語るうえでは絶対に欠かせない原作者・青山剛昌も『アニメディア』本誌に初登場。「純黒の悪夢」のメイキングについて語っており、ファン必見の内容になっている。

 コナンを中心にした名推理や白熱のアクションシーンだけでなく、ラブコメ要素も堪能できる、全世代のアニメファンから愛される至高のエンターテイメント作品『名探偵コナン』。20年経ってもまったく色あせない魅力について、同誌を読んで解き明かしていこう。

■『アニメディア』6月号
価格:880円(税込)
発売日:2016年5月10日(火)
発行:学研プラス

※掲載内容は変更になる場合があります。