「あぁ、あったあった!」 思わず懐かしくなる明治・大正・昭和のアンティーク文房具

文芸・カルチャー

2016/5/21

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 明治・大正・昭和の文具デザイン約600点が集まった『古き良きアンティーク文房具の世界』が2016年5月9日(月)に発売された。

様々なデザインのエッセンスがつまった明治から昭和の文房具たち。時とともに移り変わる文房具の姿には、時代背景やものづくりの思想が色濃く反映されている。アンティーク文房具を見て、思わず「あぁ、あったあった!」と、当時を懐かしむ人もいるだろう。

そんな数あるアンティーク文房の中から、古文房具をこよなく愛する著者・たいみちが約600点を厳選。すでに役割を終え、現代では目にすることのなくなった貴重な製品、遊び心あふれるユニークな道具、昭和レトロな学用品などを、豊富なビジュアルで紹介している。

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 その他にも、昔の広告・カタログ資料や、古文房具に出会えるお店も掲載されている。新しく進化した文房具もいいが、たまには驚きと発見に満ちたアンティーク文房具の世界を楽しんでみるのはいかがだろうか。

■『古き良きアンティーク文房具の世界
著:たいみち
価格:1,800円(+税)
発売日:2016年5月9日(月)
出版社:誠文堂新光社

※掲載内容は変更になる場合があります。