【ダ・ヴィンチ2016年7月号】誉田哲也特集番外編

特集番外編1

2016/6/6

編集T

『ストロベリーナイト』の登場で、警察小説というジャンルに全く新しい風を吹かせた「姫川玲子」シリーズ、サスペンスとアクションが熱い、ダークヒーローが暗躍する<ジウ>サーガ。そんな数ある誉田作品のなかでも特に人気の高い2大シリーズが出版社の垣根を越えてコラボした『硝子の太陽』が発売! 書店に並ぶやいなや、たちまち重版! という好スタートを切り、すでにご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 7月号では、この『硝子の太陽』を入り口に、「作家・誉田哲也」に迫りました。

 警察小説は言わずもがな、スポーツものから、音楽青春小説まで、ジャンルを選ばないその執筆スタイルはどのようにしてうまれたのか? 誉田さんのバックボーンを解明するべく、これまで影響を受けてきたカルチャーを徹底リサーチ! 

 そして、是非ご覧になっていただきたいのは、誉田さんによる書き下ろし小説です! もし『ストロベリーナイト』の姫川玲子と『歌舞伎町セブン』の陣内陽一が出会ったら……。そんなファン垂涎の妄想シチュエーションを、なんと誉田先生が実現してくださいました! ありがてぇ……! これは必見ですよ! 

誉田哲也特集」どうぞ、お楽しみください。