ホリエモンが飲食業界をぶった斬る! 『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』

ビジネス

2016/9/11

 流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのだろうか? あのホリエモンが、1年365日外食を続けるからこそ見つけた全く新しい視点のレストランビジネスへの提言『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』が、2016年10月1日(土)に発売される。

 著者は、元ライブドア代表取締役CEOとして有名な堀江貴文。グルメ分野では、2013年にスマホアプリ「TERIYAKI」を主宰したり、「焼肉部」のプロデュースや「WAGYU MAFIA」での活動などでも注目を集めている。

 同書では、去年物議を醸した「鮨屋の修行問題発言」についての真意や、「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」という飲食業界の三大問題の解決の仕方、レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいことなどについて詳しく書かれている。

 また、「事業拡大後に業績が悪化。追放された雇われ社長はどうすべきだった?」「勝ち組は激安と超高級ばかり。客単価1万円で勝ち抜くには?」「新しいスタイルの店、ぶっちゃけどうでしょう?」などの有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答。外食のみならず、ビジネスのヒントが詰まった1冊となっている。

堀江さんとは2013年の「TERIYAKI」アプリスタート時に、キュレータになりませんか? と声をかけていただいたのが最初の出会いでした。何度か食事をする中で、飲食業に対する視点の鋭さと共に、大きな「愛」も感じたことが今回の出版のきっかけになっています。飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばならない。この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。編集長・大木淳夫(「TERIYAKI」キュレーター)

 巻末には、ホリエモンが認めたレストラン457店のリストが特別付録として収録されている。本を読み終わったら、流行っているお店を偵察しに行ってみるのもいいだろう。

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