「カワイイ予感しかない!」『ホクサイと飯さえあれば』上白石萌音主演でTVドラマ化決定!

エンタメ

2016/11/20

 『ホクサイと飯さえあれば』のテレビドラマ化が来年1月に決定。ファンからは「あのキャラたちを実写化とか、絶対可愛いでしょ!」と放送前から期待が高まっている。

 主人公・山田文子役(通称ブン)を演じるのは、大ヒット公開中の映画「君の名は。」で、ヒロイン・宮水三葉の声を担当した上白石萌音。今作で連続ドラマ初主演を務める上白石は、自身のブログで「皆さんのお腹をグーと鳴らせるような、心がほんのり温かくなるような、そしてご飯を作って食べたくなるような そんなドラマをお届けできるようにホクサイと共に頑張ります!」と意気込みを語っており、ファンからも「萌音ちゃんが演じるブンが楽しみ!」「いやはや、カワイイ予感しかないわー」と上白石の演技を楽しみに待つ声が上がっている。

 現在『ヤングマガジンサード』(講談社)で連載中の同名マンガは、かつて掲載誌の休刊にともない掲載が終了してしまったマンガ『ホクサイと飯』の8年前を描いた作品。大学進学のため東京・北千住で1人暮らしを始めたブン。ご飯にかける情熱が半端ない彼女が、愛するぬいぐるみのホクサイとともに、アイデア満載のビンボーレシピでおいしいご馳走を作るというストーリーだ。

 プロデューサー・森谷雄は起用について「薬師丸ひろ子や斉藤由貴にも通ずる唯一無二の清涼感。企画から2年でやっと出会えた女優さんです」と上白石を大絶賛している。「君の名は。」の声優で話題を集めている上白石だけに「あの癒される声を毎週聞けるとか、最高すぎて…」「これは見るしかないな!」「キャスティング最高すぎるぅぅ」と期待の声が続出中。

 また作中でブンが溺愛するぬいぐるみ・ホクサイも忠実に再現されており、「ホクサイのぬいぐるみ欲しい!!」「これ発売しますか?」「可愛さ異常すぎるだろ」と注目が集まっている。

 グルメドラマでありながら、食べるシーンが一切ないという異色の演出が話題の今作。来年1月の放送に先駆けて「ホクサイと飯さえあれば―上京・新居飯計画編―」のオンエアも予定されている。

■ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」
放送日:2017年1月予定
放送局:MBS/TBSほか
原作:鈴木小波『ホクサイと飯さえあれば』
出演:上白石萌音 ほか