アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」サスケ真伝・来光篇スタートにファン大興奮「ずっとアニメ化して欲しいと願ってた!」

アニメ・マンガ

2016/11/27

 2016年12月1日(木)から、アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」の「サスケ真伝 来光篇」がスタートするとわかり、ファンからは「うぉぉぉ! 遂にあの傑作が映像化されるのか!」と興奮の声が上がっている。

 同アニメの原作である『NARUTO-ナルト- サスケ真伝 来光篇』は、小説「真伝」シリーズの第3弾。これまで『NARUTO-ナルト- イタチ真伝 光明篇』と『NARUTO-ナルト- イタチ真伝 暗夜篇』が出版されている。2015年11月4日(水)に発売された『NARUTO-ナルト- サスケ真伝 来光篇』では、大筒木カグヤの謎を探るために旅に出たサスケの姿が描かれている。

 旅の途中、かつて復讐を生きる道としていたサスケを信奉していた忍たちが人々を襲う。一団は木ノ葉や霧、雲の隠れ里にも危機をもたらしつつあった。サスケの過去の闇に光が当てられていく物語が綴られ、ファンからは「漫画本編で描かれなかったサスケの活躍に大感動!」「寡黙なサスケの人間的成長が見られて感慨深い」「ナルトとの繋がりを本当に大事に思っているのがことさらに伝わってきて涙腺が刺激された~(涙)」と大反響を呼んだ。

 そして同作がテレビアニメとして放送されるのだが、初回では、第四次忍界大戦の後、サスケが過去の罪を償うために旅を続けている所から始まる。木ノ葉隠れの里では忍びの消息がわからなくなる事件が起こり、カカシやナルトが心配する中、謎の忍たちが里を襲う。

 アニメ化の発表にファンからは「マジか~~~! ついに来た待望のアニメ化! 最高すぎて血圧上がるぅぅ」「これは超朗報! 風邪気味だったが吹っ飛んだわ(笑)」「小説があれだけ面白かったから否が応でも期待が高まる」「私のバイブル! ずっとアニメ化して欲しいって願ってたけど、願いが叶ったどーー!」と狂喜の声が上がっている。

 以前からアニメ化希望が叫ばれていた『NARUTO-ナルト- サスケ真伝 来光篇』。サスケの闇と成長する姿を描き出した感動の物語、見逃すわけにはいかない!

アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」サスケ真伝 来光篇
放送日時:毎週木曜日19:25~
原作:岸本斉史
監督:伊達勇登
プロデューサー:土方真、朴谷直治
製作:テレビ東京、studioぴえろ
放送:テレビ東京系ほか
⇒「NARUTO-ナルト-疾風伝」公式サイト