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岸本斉史

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
きしもと・まさし

「岸本斉史」のおすすめ記事・レビュー

「青さんマジか…」霧隠れの元忍・青は殻の外部協力者だった!?/アニメ『BORUTO』第182話

「青さんマジか…」霧隠れの元忍・青は殻の外部協力者だった!?/アニメ『BORUTO』第182話

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2021年1月17日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』。第182話では霧隠れの元忍・青(アオ)が殻の外陣(アウター)だったことが発覚し、「青さんマジか…」とネット上を騒然とさせている。

 青といえば、『NARUTO』時代に五代目水影・メイの側近を務めていた人物。加えて第四次忍界大戦時に“忍連合軍(しのびれんごうぐん)”の本部にいた者のうちで、ただ1人の生存者でもある。  そして迎えた今回のエピソードでは、雷車(らいしゃ)内で青とカタスケ、そしてボルトたち第七班が相席になる展開に。“科学忍具”を毛嫌いするボルトに対し、「どんなものも使い方次第だ。これそのものには善も悪もない」と教え説く青。そんな彼に感化されたのか、ボルトは「おっちゃんありがとう」「そのうちまた会おうな」と円満に別れを告げるのだが――。  視聴者の注目を集めたのは、ボルト…

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「奈良親子の“ダブルめんどくせー”は永久保存版」アニメ『BORUTO』第181話、うずまき親子の“忍組手”がおこなわれている一方で…

「奈良親子の“ダブルめんどくせー”は永久保存版」アニメ『BORUTO』第181話、うずまき親子の“忍組手”がおこなわれている一方で…

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』13巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2021年1月10日(日)に放送されたアニメ『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第181話。新年1発目から垣間見えた奈良親子の“めんどくせー”発言を受けて、ネット上では「同じ顔で同じ返答する奈良親子、最高すぎでは(笑)」「奈良親子の“ダブルめんどくせー”は永久保存版」といった声があがっていた。

 話題の渦中にあるのは、七代目火影・ナルトVSボルトによる忍組手(しのびくみて)。サラダやミツキといった馴染みのメンバーはもちろん、サイといのじん、サスケ、そしてシカマル・シカダイ父子らが見守る中、“先に相手を地面に倒した方が勝ち”というルールのもと組手がおこなわれた。  彼らのアツき組手に注目が注がれる一方で、一部の視聴者の間ではシカマル・シカダイ親子の“ある発言”が大きな話題に。この2人といえば見た目もさることながら、“めんどくせー”が口癖でいつもやる気がない部分ま…

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大塚明夫、桑島法子、そしてさらに… アニメ「BORUTO」第179話、殻の新キャストが豪華すぎると話題

大塚明夫、桑島法子、そしてさらに… アニメ「BORUTO」第179話、殻の新キャストが豪華すぎると話題

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年12月20日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第179話。ジャンプフェスタ2021にて解禁となった“殻”のメンバーが続々と登場し、視聴者から「声優陣が豪華すぎるwww」という反響が続出した。

 そもそも殻とは、「BORUTO」の世界で暗躍する謎の組織。リーダーであるジゲンやヴィクタなどが所属しているが、今回のエピソードでは新たなメンツとしてアマドとデルタがお目見えした。  アマドは「殻」内で技術開発を担当する人物。キャラクターボイスはアニメ「バキ」シリーズの範馬勇次郎や「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」アナベル・ガトーでお馴染みの声優・大塚明夫が務めており、同話でも彼特有のイケオジボイスを炸裂させていた。  いっぽう物語中盤では、口の悪さが特徴的な女性メンバー・デルタも登場。アニメ「犬夜叉」の珊瑚や…

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「NARUTO世代は絶対に泣くわ…」アニメ「BORUTO」第178話、シカマルの父・シカクの最期の想いが明らかに

「NARUTO世代は絶対に泣くわ…」アニメ「BORUTO」第178話、シカマルの父・シカクの最期の想いが明らかに

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年12月13日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第178話。シカマルの父・シカクの想いが垣間見え、視聴者からは「今になってシカクさんの最期の言葉が聞けるとは…」「胸がいっぱいになる30分間だった」などの反響が相次いでいる。

 物語の舞台は、第四次忍界大戦の殉職者たちを偲ぶ慰霊祭。式が厳かに執りおこなわれる中、奈良シカマルは殉職した父・シカクにある想いを馳せていた。  じつは第四次忍界大戦の最中、参謀として忍連合本部での任務についていたシカク。十尾が放った尾獣玉の狙いが本部だとわかった時、シカクは十尾を倒すための作戦をシカマルたちに託して最期を迎えた――。  だが大戦が終わった今でも、シカマルの中に残るのは“父は本当に自分たちを信じて作戦を託したのか”“作戦を成功させる確信はあったのか”という疑問。そんな折に当時シカクたちと本部…

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「なんとも感慨深い光景」サイの父親らしい一面にファンしみじみ…/アニメ「BORUTO」第177話

「なんとも感慨深い光景」サイの父親らしい一面にファンしみじみ…/アニメ「BORUTO」第177話

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年12月6日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第177話。息子のいのじんを優しく諭すサイに対し、ネット上では「サイがちゃんと父親やってる…」「なんとも感慨深い光景」といった反響が続出している。

 里への侵入者を管理すべく、新たな感知システムを構築した木ノ葉隠れの里。新システム導入のために試験がおこなわれることになり、山中いのとサイの息子・いのじんも探索班として試験に参加するのだが――。  はじめは簡単に考えていた試験も、実際は失敗の連続。山中一族でありながら期待に応えられないことに落ち込んでいると、そこへ父親のサイがやってきた。いのじんの悩みに対し、「母さんは君に自分の気持ちを押しつける気はないよ。ただ自分の本気を見てほしいと思ってる」「だから無理をする必要はない。とりあえず今やれることを本気でやってみたらいいんじゃないか」と…

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「素人相手にコンボ決められててワロタwww」いのじんVSなみだの“ゲマキ”対決の行く末は…/アニメ「BORUTO」第176話

「素人相手にコンボ決められててワロタwww」いのじんVSなみだの“ゲマキ”対決の行く末は…/アニメ「BORUTO」第176話

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年11月29日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第176話。物語冒頭で下忍たちが“ゲマキ”に興じる姿が登場し、視聴者から「素人相手にコンボ決められててワロタwww」と爆笑の声が寄せられている。  そもそもゲマキとは、歴代の忍たちが描かれたカードゲーム「激・忍絵巻(げき・しのびえまき)」のこと。「BORUTO」ではゲマキで遊ぶ下忍たちが度々描かれており、同話では山中いのじんと雀乃なみだによる対戦シーンがお目見えした。

 どうやらなみだはゲマキ初心者のようで、「次はどうすればいいの?」とどこか不慣れな様子。そんな彼女に「これだから素人は困っちゃうよね~」と謎のマウントをとるいのじんだったが、次の瞬間なみだが“究極コンボ”を決める。  これにはさすがのいのじんも、「究極コンボ!? そんなのアリ!?」と唖然。周りから「連鎖の威力を甘く…

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「もはやボルトの王子様じゃないか!」ミツキの身を挺した行動が尊すぎる/アニメ「BORUTO」第175話

「もはやボルトの王子様じゃないか!」ミツキの身を挺した行動が尊すぎる/アニメ「BORUTO」第175話

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年11月22日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第175話。ディーパ戦で見せたミツキの“ある言動”に対し、読者から「ミツキのボルト愛に泣く」「もはやボルトの王子様じゃないか!」といった反響が相次いでいる。

 ディーパといえば、謎の組織「殻」の中枢メンバーの1人。かつてボルトたちが一戦を交えるも、惨敗に終わった相手である。同話では、そんな因縁の相手と再戦する展開に。療養中であったミツキも途中で参戦し、3人はそれぞれの持てる力をディーパへとぶつけた。  今回注目を集めたのは、ボルトVSディーパによるクライマックスシーン。「この腕1本くらい、なくなっても構わねぇ…!」とボルトが確固たる意志で新しい螺旋丸を放つのだが、その際にミツキが「ボルトは僕が守る」とサポートに入る。  さらにそこへサラダの援護も加わり、最終的に軍配はボルトたちの…

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「最凶の助っ人キターッ!」ムギノのピンチに駆けつけた意外な人物は…/アニメ「BORUTO」第174話

「最凶の助っ人キターッ!」ムギノのピンチに駆けつけた意外な人物は…/アニメ「BORUTO」第174話

『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』12巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年11月15日(日)に放送されたアニメ「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第174話。ムギノのピンチに“意外な人物”が駆けつけ、ネット上では「予想外の救世主」「最凶の助っ人キターッ!」と興奮の声が続出している。

 戦闘中の木ノ葉丸をかばい、右肩に深手を負ったムギノ。2人は一旦二手に分かれ、ムギノは大名を連れて里へ。木ノ葉丸はそのままヴィクタの会社に留まることになった。  しかしムギノの行く手には、ヴィクタの秘書の姿が。「そんな大けがをして何処に行かれるのですか?」「さぁ戻りましょう」と問いかけられるものの、もちろんムギノの答えは“NO”。そのまま2人は臨戦態勢に入るのだが、ここでムギノにとって予想外の救世主が現れる。  瞬時に2人の間に立ち、彼女の攻撃をはじき返したのは伝説の三忍の1人・大蛇丸。突然姿を現したかと思えば、ものの数秒で秘書を木っ端みじんに…

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シカマル新伝 NARUTO ナルト 新伝シリーズ (JUMP j BOOKS)

シカマル新伝 NARUTO ナルト 新伝シリーズ (JUMP j BOOKS)

作家
矢野隆
岸本斉史
出版社
集英社
発売日
2018-07-04
ISBN
9784087034561
作品情報を見る
集英社 学習まんが 日本の歴史 全20巻+2020年版特典セット【2冊分お得な特別定価】(全面新版 学習漫画 日本の歴史)

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作家
あおき てつお
早川 恵子
幡地 英明
河野 慶
樋口大輔
柴田 竜介
八坂考訓
吉田 健二
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森田まさのり
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出版社
集英社
発売日
2019-11-12
ISBN
9784082399306
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