『聖☆おにいさん』実写ドラマ化決定に「もう絶対面白いやつじゃん」とファン期待大!

エンタメ

2016/11/27

 イエスとブッダがアパートをシェアして下界バカンスを過ごすギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化が決定した。これに対し「聖☆おにいさんは実写向きの作品だし、賛成だわ!」「もう絶対面白いやつじゃん。ドラマなんて何年も見てないけどこれは欠かさず観る」との声が上がっている。

 中村光による『聖☆おにいさん』は、2006年からモーニング増刊『モーニング・ツー』で連載されている作品。イエスはダジャレやお笑いが好きで衝動買いが多く、ブッダはおばちゃんのようにお金に厳しく細かい性格だったりと、神であるはずの2人が人間味あふれるキャラクターとして描かれている日常コメディ漫画だ。

 2013年に制作された劇場アニメでは、イエス役に森山未來、ブッダ役に星野源という声優のキャスティングで話題を呼んだため、「実写でもあの二人のイエスとブッダが見たいです!!」「アニメがイメージピッタリだったし、2人とも役者さんだからいけるんじゃ?」と実写でも2人の出演を望む声が続出しているほか、「ずっとそのつもりで読んでたからもうモンスターエンジンの2人以外想像ができない」「仏と言ったら佐藤二朗みたいなとこあるけど…」といった斜め上の予想も上がっている。また、漫画ではイエスはジョニー・デップそっくりと言う設定のため、「大丈夫? ジョニデじゃないとイエスに怒られない?」「神だから後光さすぐらいの人じゃないとな…やっぱジョニーデップか」と海を越えたキャスティングを期待する声も上がっている。

 中村の漫画は、2004年から『ヤングガンガン』で連載されていた『荒川アンダーザブリッジ』もアニメ化、実写ドラマ化されているため、「荒川も面白かったから中村作品の実写化なら期待できる」「あれが実写化できたんだから問題ない! 続報待ってます」とファンからの信頼は厚い様子。実写ドラマ化の詳細は、連載100回を迎える2016年12月22日(木)発売の『モーニング・ツー』、および公式サイトで発表されるとのことなので、神に祈りながら続報を待とう。

⇒『聖☆おにいさん』公式サイト