きゃりーぱみゅぱみゅの個性的なCDジャケット制作の裏側が明らかに! デビューから現在までのアートワークをまとめたビジュアルブック発売

エンタメ

2016/12/8

 今年で歌手デビュー5周年を迎えたアーティスト・きゃりーぱみゅぱみゅ。デビューから現在までの活動を記念し、ヴィジュアルブック『きゃりーぱみゅぱみゅアートワークス 2011-2016』が2016年12月8日(木)に発売された。

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 今回のヴィジュアルブックは、彼女のアートワークを担当してきたSTEVE NAKAMURA(スティーブ・ナカムラ)との初作品集。かわいくてグロテスクと話題を呼んだ「もしもし原宿」のジャケットデザインをはじめとしたアートワークのほか、CDアルバムに付属していたフォトブックの未公開画像も余すことなく掲載されている。そのヴィジュアル数は約300点。きゃりーぱみゅぱみゅの世界観をそのまま体験できる一冊になっている。

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 その他にも、彼女からあふれ出てくる個性、時代を象徴し続けるアイコニックなビジュアルなどをどのように表現し、生み出してきたのかがわかるSTEVE NAKAMURA本人による解説テキストも掲載。きゃりーとSTEVEとの対談テキストも収録されている。

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STEVE NAKAMURA(スティーブ・ナカムラ)

1973年、ロサンゼルス生まれ。アートディレクター/デザイナー。セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。2001年から東京で活動。きゃりーぱみゅぱみゅのCDジャケットは、デビューから継続してアートディレクションを担当。2015年からラフォーレ原宿の年間広告メインビジュアルのアートディレクターを務める。また、2016年に写真集『NEARLY ETERNAL』をフォトグラファーのノーバート・ショルナーとクレア・ド・ルーアン・ブックスより刊行。

※掲載内容は変更になる場合があります。