秋本治新連載第2弾『ファインダー-京都女学院物語-』に大反響「相変わらずのノリもあって嬉しい!」

アニメ・マンガ

2017/2/5

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    『週刊ヤングジャンプ』10号(集英社)

 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で知られるマンガ家・秋本治の新作『ファインダー-京都女学院物語-』が、2017年2月2日(木)に発売された『週刊ヤングジャンプ』10号で連載をスタート。秋本が女子高生を描いているとあり、ファンからは「これは新鮮で面白い!」「相変わらずのノリもあって嬉しいね」と好評を博しているようだ。

 同作は京都の郊外「亀岡」に住む写真部の女子高生たちの姿を描いたもの。部長からは夏のフォトコンテストに入賞しろと迫られるが、部員たちはそこまでのやる気もなく…という内容。京都での女子高生たちの日常を彼女たちが自分でカメラにおさめていくという青春物語だ。

 読んだファンからは「女子高生の日常系にチャレンジする秋本先生すごい」「今までにない領域に踏み込んでるな~、興味深い」と感嘆の声が上がる一方で「少女漫画のふわふわした感じじゃないのが良いね!」「この勢いがさすが秋本先生って感じ」と秋本治イズムを感じて喜んでいる読者も。

 さらに「知識ネタ盛り込んできててやっぱり普通の少女漫画とは違う」という指摘もあるように、細かいネタにも『こち亀』の空気が感じられるのが楽しいところ。

 第2話は2017年初夏に掲載予定とのこと。今後もこの調子で秋本風に切り取った女子高生の日常を描き、『こち亀』を愛する読者をニヤリとさせてほしい。