“スッキリ冷蔵庫”がTVで大反響! 17万人フォロワーの主婦「おさよさん」のミラクル収納術

ライフスタイル

2017/3/3

 週末の特売で、食材をたっぷり買いだめして冷蔵・冷凍保存すると意気込んだものの、気づいたら賞味期限切れ、買ったことを忘れてた! など、せっかく買った食材を無駄にするなんてこと、よくありますよね。

 その原因は、冷蔵庫! 買ってきたものを冷蔵庫にパンパンに詰め込み、奥になにがあるかがすぐに分からない状態になっているから。

 インスタグラム約17万人フォロワーの「おさよさん(@osayosan34)」の家の「ありえないスッキリ冷蔵庫」。先日、RKB毎日放送の人気番組「今日感テレビ」でも紹介されると、放送中、過去の投稿へのいいね!や、フォロワー数が急増したという、その中身を紹介します。

●冷凍庫の中に文房具がいっぱい!? “パッと見”で中身がわかる整頓術

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 冷凍庫のストックは、保存袋に入れ、ダブルクリップで留めて立てて収納。その時のポイントは3つ。

(1)肉はピンク、魚はブルー、その他は白とマスキングテープで色分けして明記。
(2)在庫が少なくなってきたとき、中身がパタッと倒れないよう、ブックスタンドに立てて収納。
(3)賞味期限が近いものは、冷凍庫のトビラ付近にメモ。

 これを実践するだけで、冷凍庫の中が驚くほどキレイになり、ムダな買い物もなくなります。

●葉もの野菜は“花”の要領で保存すればしおれにくい

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 チンゲン菜などの葉もの野菜は、ビニール袋に入れ、茎の部分を水に浸して野菜室へ。そうすることで、乾燥に弱い葉もの野菜もシャキッと感が長続きします。

 他には、掃除がしやすいよう新聞紙を敷くこと、野菜を立てて保存しやすいよう、クリアボックスでいくつか部屋を作ってあげることがコツ!

●定位置決めで迷子を防止! ムダなく使える冷蔵庫の作り方

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 1番上の手が届きにくい場所には、取っ手つきの味噌ポットに入れた玄米や粉だしを、マヨネーズやソースは、家族の誰が戻しても同じ場所に戻るようラベリングをなど、ちょっとした工夫で食べ損じや、スペースの無駄をカット!

 おさよさんのインスタグラムの投稿をまとめた本『おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ』(主婦の友社)は、2月2日に発売され、売り切れ書店が続出。発売1カ月以内ですでに3刷まで決定。アマゾンランキング「収納・整理部門1位」「暮らしの知恵部門1位」の大ヒットとなっています。

 冷蔵庫のネタは本の一部。収納、掃除、作り置きの簡単レシピまで、他にも簡単にマネできる家事テクが満載!続けるうちに自然に習慣化され「毎朝、顔を洗うように家事ができる」=家事ぐせが身につきます。しかも100均グッズなどをフル活用したすぐに真似できるものばかり。全部じゃなくても、自分が取り入れたいところからスタートするだけで、家事ストレスが軽減し、暮らしがより豊かなものになります。