ダークな青春逃亡劇『僕たちがやりました』ドラマ化決定! 「心を揺さぶられる漫画だから本当に楽しみ」と期待の声

エンタメ

2017/4/17

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    『僕たちがやりました』9巻(原作:金城宗幸、漫画:荒木光/講談社)

 『週刊ヤングマガジン』で連載されていた青春逃亡劇『僕たちがやりました』がドラマ化されることが決定し、「本当にドラマ化すんのかよ!?」「大丈夫なのか色々… まぁ絶対面白いから見るけど」「心を揺さぶられる漫画だからドラマ化本当に楽しみ」と期待の声が上がっている。

 同作品は、そこそこの人生を満喫していた高校生・トビオ、マル、伊佐美、そして尋常じゃない額の金を持つパイセンの4人が主人公。マルが不良たちにボコボコにされた復讐のためトビオたちは隣の高校に手作りの爆弾を仕掛けるのだが、驚かせるだけのつもりだった爆弾が死傷者が出るほどの大爆発を起こしてしまい、トビオたちは逃亡生活を始めることになる。

 原作は、福士蒼汰主演で映画化もされた『神さまの言うとおり』の金城宗幸が担当。漫画は『ヤンキー塾へ行く』『塾生★碇石くん』の荒木光が手掛けている。命がけのゲームに挑む作品を得意とする金城の原作を、高校生を数多く描いてきた荒木が描き出すことで、読者を引き付けるリアルな青春逃亡劇に。

 作品は2017年4月6日(木)に発売された9巻で完結となったのだが、「なんでこんな面白い話が書けるんだ」「ジェットコースターのようでトビオとずっと逃走してた気分… 本当に面白かった…」「ラストの1ページで『マジか』ってなる。最高の漫画だった」と読者も大満足のラストとなったようで、ドラマ化にもかなりの期待が寄せられている。

 ドラマは2017年夏、地上波の全国ネットにてオンエアされる予定。詳しい情報は『ヤングマガジン』で公開されていくということなので、続報を楽しみに待っていよう。