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タグ:青春

'青春'タグの記事一覧(261件)

  • レビュー

    絶対に人間を撮らない写真部・女子大学生の謎。街にある日常的なものばかり撮影する女子に、周囲の人間がどんどん引きずり込まれていく青春連作短編集【書評】

     カメラは、すべてを写す。現像された写真には、被写体だけでなく、撮影者の心までもが焼き付けられている。  そんなカメラによって世界との接点を作っていく、不器用…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/30

  • ニュース

    コバルト文庫創刊50周年イベント開催! ギャラリー、グッズ販売、トークショーなど、多彩な企画が揃う「ときめくことばのちから展」

    「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」というキャッチフレーズで、1976年5月28日に創刊された「集英社コバルト文庫」。創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • インタビュー・対談

    【TVアニメ4月9日放送開始】歌劇学校を舞台に描かれる少女たちの光と影。「主人公からこぼれ落ちた人たちをすくい上げたい」『淡島百景』【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  歌劇学校を舞台に描く志村貴子さんの青春群像譚『淡島百景』が、このたび待望のアニメ化! 憧れと嫉…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/4/23

  • レビュー

    ダムに沈んだ村にまつわる呪いの伝説。凄惨な死体で発見された仲間の死の真相を探る、青春狂愛ミステリー『愛した人を調べないでください』【書評】

     誰にでも、大なり小なり秘密はある。その秘密を暴くとき、不利益をもたらされるのは暴かれる側だけではない。暴く側もまた、同時に何かを失う。「人間」を調べるという…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/22

  • ニュース

    『人の余命で青春するな』同じアイドルグループだった人気俳優との因縁とは? 主人公の恋にも進展が? 『覆面系ノイズ』著者最新作5巻発売

    『覆面系ノイズ』の作者・福山リョウコ氏が、漫画雑誌『花とゆめ』で連載中の青春グラフィティ『人の余命で青春するな』(白泉社)。そのコミックス最新5巻が、2026年4月2…

    マンガ

    2026/4/20

  • レビュー

    「私」が抜けた後、そのバンドは紅白出場が決まった。ベーシストから公認会計士になった女性の視点で描かれる青春小説【書評】

     忘れがたい青春の一頁、みたいな思い出が少ない。だが、決して「ない」わけではない。数少ないそれらの記憶は、たしかに私の中にあって、きらきらと途方もなく輝いてい…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/9

  • レビュー

    父の隠し子との突然の同居。海辺の街、銭湯、不器用な二人が紡ぐみずみずしいボーイミーツボーイの物語『おかえり水平線』【書評】

     近年、学生を主人公とする物語は、これまで以上に多様な広がりを見せている。部活や恋愛にひた走る物語も素敵だが、それだけではない。たとえば『スキップとローファー…

    マンガ

    PR 2026/4/3

  • レビュー

    猫だらけのキャンプ場で殺人事件? 容疑者は9人の高校生…鮮やかなロジックが光る青春ミステリ『猫鳴く森で謎解きを』【書評】

     シチュエーションだけで、もう気になる。猫だらけのキャンプ場。集まった10人の高校生。楽しい青春の1ページとなるはずの時間に、突如として起きた殺人事件。状況から外…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/28

  • 連載

    第34回「チハヤリスタート!」/鈴原希実のネガティブな性格がちょっとだけ明るくなる本

    突然なんですが、私運動が本当にダメなんです。 走るのも学年で多分1番遅かったんじゃないかなと思うし、球技もてんでダメでした。 だから体育祭の時期になるとそれはも…

    マンガ

    2026/3/25

  • インタビュー・対談

    「食い逃げ犯をお店の外まで追いかけて捕まえるシーンは、実体験」松戸で働いていた2年間を思い出しながら書いた『うた子と獅子男』【古谷田奈月 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。  エンターテインメントと純文学の垣根を越えて活動してきた古谷田奈月の最新刊『うた子と獅子男』は、…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/25

  • レビュー

    そこは巨大なスノードーム。雪に閉じ込められた街で、高校生が抱く「ここではないどこか」への渇望【書評】

     昔、私が通っていた中学校は小高い山の上にあった。放課後、その坂道を下ろうとすると、自分の住む街とはまったく異なる、栄えた街並みやビル群が遠くに見えた。夕方の…

    マンガ

    PR 2026/3/23

  • インタビュー・対談

    「男の看護師は使えない?」看護師歴21年目の著者が描く、男性看護師の希望の物語『青のナースシューズ』【藤岡陽子 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 「看護師」と聞いたとき、多くの人がイメージするのはおそらく女性の姿だろう。実際、日本の看護師の中…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/22

  • インタビュー・対談

    「道枝駿佑さん自身が本当にまっすぐで、優しい人なんだと思います」映画『君が最後に遺した歌』公開記念【原作者・一条 岬インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 『今夜、世界からこの恋が消えても』『君が最後に遺した歌』一条岬さんが描く物語の主人公たちは、優しさ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    PR 2026/3/18

  • 連載

    「好きなことを我慢するのは違うじゃん?」過去と決別した少女に心を動かされ、少年の選ぶものとは/青のオーケストラ(第3話)⑥

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第6回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/10

  • 連載

    下手でも楽しげにヴァイオリンを弾く少女が、保健室登校をしている理由。それを知った少年は…/青のオーケストラ(第3話)⑤

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第5回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/9

  • 連載

    少女が奏でる稚拙なヴァイオリンの音に、過去の自分の演奏を重ねる少年。思わずアドバイスし始め…/青のオーケストラ(第2話)④

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第4回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/8

  • 連載

    「ヴァイオリン嫌いか?」憧れだった父親と決別し、自ら音楽を辞めたのに…即答できない少年の葛藤/青のオーケストラ(第2話)③

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第3回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/7

  • 連載

    体育の授業で怪我をした少年。保健室で、下手なヴァイオリンを弾く溌剌とした少女に出会い…/青のオーケストラ(第1話)②

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第2回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/6

  • 連載

    「音が大好きだった」ヴァイオリンを辞めた元・天才少年は、音楽への未練を抱いたまま進路指導に臨む/青のオーケストラ(第1話)①

    『青のオーケストラ』(阿久井真/小学館)第1回【全6回】   とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女…

    マンガ

    2026/3/5

  • レビュー

    直木賞作家・伊与原新の『宙わたる教室』が文庫化! 定時制高校の学生が学会での発表を目指す!? 実話からヒントを得た青春科学小説【書評】

    『宙わたる教室』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2023年10月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「もっと知りたい!」「試してみたい!」「作…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • 連載

    第33回「徒然チルドレン」/鈴原希実のネガティブな性格がちょっとだけ明るくなる本

    突然ですが、私は寒さにすごく弱いです。 みなさんはどうでしょうか? 寒いのが得意だという方も中にはいらっしゃると思います。 ですが、それでもやっぱり冬の朝に布団…

    マンガ

    2026/2/27

  • レビュー

    「宗教2世」を子どもの視点から描く意欲作。信仰の対象にされた少女は何を見たのか【書評】

    『ギアをあげて、風を鳴らして』(平石さなぎ/集英社)は第38回小説すばる新人賞の受賞作であり、昨今注目を集めている宗教2世を題材とした青春小説である。  全国に拠…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/26

  • レビュー

    オードリー若林正恭、初の小説『青天』! 一流の選手にも、優等生にも、不良にもなれない。ひねくれ者の高校生がアメフトに全力でぶつかる青春小説【書評】

     久々に、こういう熱い小説を読んだ。ページをめくるたび、すえた汗の匂いが漂う。不器用で無骨で、常に体当たり。————なのに、主人公は全然まっすぐじゃない。人の輪に…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/20

  • レビュー

    7年前に亡くなった初恋の幼馴染が、生きた同級生の体の中に? 「小説現代長編新人賞・選考委員特別賞」のタイムリミット・ラブストーリー

     人生は、いつまで続くか分からない。そして必ず終わりがくる。だからこそ、生きている今を大切にしなくては。読後、そんな風に感じさせてくれるのが『梅咲く頃にまた会…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/11

  • レビュー

    これが令和最強の“底辺”青春小説か――フリマアプリ出品と友人の謎バイトで生き延びるひきこもり青年、“呪物”を手にして騒動に! すばる文学賞受賞作【書評】

     第49回すばる文学賞を受賞した更地郊氏の『粉瘤息子都落ち択』(集英社)が単行本化。東京を離れる日が迫るどん底の青年が、でっちあげた呪物をめぐる騒動に巻き込まれ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/5

  • 連載

    馬は好きだけど競馬はよくわからない。生産馬学科に通う女子高生に同級生がレースの魅力を熱弁/さらぶれ⑧

    『さらぶれ~女子高生のウマ育成日記~』(葵蜜柑/KADOKAWA)第8回【全8回】 幼いころから馬が大好きな青葉さくらは、サラブレッドを育成する「生産馬学科」が新設された…

    マンガ

    2026/1/31

  • 連載

    人気者を演じ続ける美少女。助けを求める彼女が出会った、素の自分を見せられる相手/二番目な僕と一番の彼女⑧

    『二番目な僕と一番の彼女』(ぬずタニ:漫画、和尚:原作、ミュシャ:キャラクター原案/KADOKAWA)第8回【全8回】 同姓同名のイケメンの陰で、周囲から「二番目」と呼ば…

    マンガ

    2026/1/31

  • 連載

    GWは馬のお世話に競馬の観戦! 生産馬学科に通う女子高生たちの休日は馬づくし/さらぶれ⑦

    『さらぶれ~女子高生のウマ育成日記~』(葵蜜柑/KADOKAWA)第7回【全8回】 幼いころから馬が大好きな青葉さくらは、サラブレッドを育成する「生産馬学科」が新設された…

    マンガ

    2026/1/30

  • 連載

    過去の苦悩を初めて人に話せた! 違和感を見抜いたクラスメイトに美少女は心をひらきはじめる/二番目な僕と一番の彼女⑦

    『二番目な僕と一番の彼女』(ぬずタニ:漫画、和尚:原作、ミュシャ:キャラクター原案/KADOKAWA)第7回【全8回】 同姓同名のイケメンの陰で、周囲から「二番目」と呼ば…

    マンガ

    2026/1/30

  • レビュー

    話題作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』の豊永浩平、待望の新作『はくしむるち』が描き出すフラットな現代と血が沸騰するナラティブ【書評】

     デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した豊永浩平の待望の長編小説『はくしむるち』(講談社)が出版された。 『はくし…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/29