エンタメ

ドラマ「架空OL日記」に共感する女子続出「OLたちの会話がリアル過ぎてじわじわくるwww」

    img01
    『架空OL日記』2巻(バカリズム/小学館)

 お笑い芸人・バカリズムが原作・脚本・主演を務めるドラマ「架空OL日記」の第1話が日本テレビにて2017年4月15日(土)に放送されたのだが、「OLたちの会話がリアル過ぎてじわじわくるwww」と初回からかなりの反響を呼んでいる。

 同ドラマの原作は、2006年からバカリズムが銀行に勤めるOLになりきって更新していた同名のブログを書籍化したもの。誰もが本物のOLだと騙されるほどリアリティのある文章力とエピソードで「架空でよくここまで書けるな」「これホントにバカリズムが書いたの? かなりリアル(笑)」と話題の作品だが、ドラマではバカリズム本人が主演を務めたことでさらに注目を集めている。

 バカリズムが演じるOL・升野は、入行5年目の銀行一般職OL、週末はインドア派で何かとズボラ気味、彼氏なしの実家住まいという設定。視聴者からしてみれば升野はどう見ても男だが、ドラマの中ではほかの女子社員と同じ制服を身に着け、女子更衣室で談笑し、完全に女子として扱われている。この独特な世界観には「他の女子の雰囲気もあってバカリズムの女装が馴染んでる」「升野さん女子より女子っぽい」とすんなり受け入れる声も上がったが、「喋ってる内容は女子だけど歩き方が完全に男」「ドア足で閉めてるとこでそういや男だってハッとした」と、完全に女子になりきらない絶妙な演技で視聴者の目を引き付けている。

 第1話では、升野の同期のマキちゃん(夏帆)、先輩の小峰様(臼田あさ美)と酒木(山田真歩)、後輩の紗英(佐藤玲)が登場し、女子更衣室のハロゲンヒーターをめぐるストーリーが展開された。バカリズムが女装していることを除けばいたって普通のOLたちの些細な出来事や会話が中心となるため、「OL5人組の不毛な会話があるある過ぎる」「会話の脱力感がちょうどいい」と女子から共感を集めているようだ。

 第2話では、副支店長の悪口で盛り上がるOL5人組やジムへ通う升野・マキ・サエのエピソードが描かれる。

■ドラマ「架空OL日記」
放送:読売テレビ、日本テレビ
原作・脚本:バカリズム
監督:住田崇
出演:バカリズム、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩 ほか
公式サイト:http://www.kaku-ol.jp/index.html



TOPICS

最新記事

もっと読む

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集


ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ