ゆうきまさみ初挑戦のミステリー作品『白暮のクロニクル』堂々完結!

アニメ・マンガ

2017/6/3

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    (C)ゆうきまさみ/小学館

 2017年5月29日(月)に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』26号で、ゆうきまさみによる『白暮のクロニクル』が最終話を迎えた。

 『白暮のクロニクル』は、『究極超人あ~る』『機動警察パトレイバー』などで知られるゆうきまさみが画業30年を越えて初めて手掛けたミステリー作品だ。

 厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは、不死の種族「オキナガ」を管理する部署だった。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し、怪死事件を追う任務を与えられるあかり。しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・雪村魁とタッグを組まされ…。

 時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。日常系×非日常ミステリーの最終話は、連続殺人事件「羊殺し」とその事件をめぐる人々、不老不死の種族「オキナガ」たちの物語が描かれている。

 また、単行本『白暮のクロニクル』の第11集は2017年6月末に発売を予定。今後は『週刊スピリッツ』でゆうきまさみの次作も準備中とのことなので、見逃さないようにしよう。

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