「透明感がハンパない!」 浜辺美波が「サンデー」34号表紙&グラビアに降臨!

エンタメ

2017/7/23

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    『週刊少年サンデー』34号(小学館)

 2017年7月19日(水)に発売された『週刊少年サンデー』34号の表紙&巻頭グラビアを女優・浜辺美波が飾り、「マジで可愛すぎる…」「天使を見つけてしまった」と話題を呼んでいる。

 浜辺は2011年に第7回「東宝シンデレラ」ニュージェネレーション賞を受賞して芸能界デビュー。7月28日(金)に公開される映画「君の膵臓をたべたい」ではヒロイン役を務め、9月30日(土)公開予定の実写映画「亜人」にも出演するなど活躍が続く。

 そんな浜辺が同誌グラビアに「おばあちゃん家に帰省」という設定で登場。見開きページでは緑に囲まれた風景の中、スイカをまるっと1玉ぶらさげた自転車をローカル列車と並走しながら漕ぐ健康的な姿を見せている。ときおり自転車を止めて草木をのぞき込む様子や駅のホームにたたずむ自然な横顔も見せ、白のノースリーブと赤色のスカートをアクセントにしながら田舎の風景に溶け込んでみせた。

 グラビア後半で浜辺は淡い黄色のワンピース姿を披露。海岸沿いのシーンでは風にもてあそばれるスカートを押さえる瞬間や、髪をなびかせながら砂浜を散策する様子も切り取られている。都会では味わえない緑と青の中で「おばあちゃん家に帰省」する少女を演じた浜辺の“好演”に、「ますますファンになってしまった」「さすが女優さん、どんなカットも絵になるな…」「透明感がハンパない!」「予想以上の可愛さにノックアウト」といった絶賛の声が続出。

 同グラビアのインタビューで「お休みの時は何をされていますか?」という質問に、浜辺は「家でカーテンを閉めて、電気を消して、ベッドのちょっとした明かりで漫画や本を読むのが至福の時です」とインドア派であることを明かしている。一方で「色々な役をとにかくとことん頑張ってチャレンジしていきたいです」と情熱的な一面も見せ、「サンデー読者の皆さんにも応援してもらえたら嬉しいです!」と結んだ。女優としての彼女のさらなる飛躍が楽しみだ。