『ガラスの仮面』原画展東京・銀座で9月4日まで開催! 貴重な原画を含む約400点を展示!

アニメ・マンガ

2017/8/25

1巻
49巻

 1976年にスタートし2016年に連載40周年を迎えた演劇漫画の金字塔『ガラスの仮面』。本作は、幻の名作「紅天女」の主役をめぐり、天才少女・北島マヤと、宿命のライバル・姫川亜弓が激しい争いを繰り広げる。マヤを陰から支える「紫のバラのひと」大都芸能社長・速水真澄や伝説の大女優でありマヤの師・月影千草など、登場するキャラクターも魅力だ。単行本49巻までの累計発行部数は5000万部を突破。漫画家・美内すずえさんが長年にわたって描き続け、未だに完結していないことから、多くのファンがストーリーのクライマックスを待ちわびる不動の人気作だ。

 東京銀座にある「松屋銀座8階イベントスクエア」では、8月23日から「連載40周年記念 ガラスの仮面展」が始まった。連載開始当初の貴重な原画を含む約400点を展示し名シーンを振り返る。また、特別描き下ろし原画の公開やオリジナルグッズも販売されている。本展は、9月4日までの開催なのでこの機会をお見逃しなく!

連載40周年記念 ガラスの仮面展
会期:2017年8月23日(水)~9月4日(月)
開場時間:10時~20時(入場は閉場の30分前まで。最終日は17時閉場)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
入場料:一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、
中学生500円(400円)、小学生300円
    ※( )は前売り料金
ヤフーパスマーケット、セブンイレブン、ローソンチケット(Lコード35500)にて8月22日まで販売。
主催:朝日新聞社
特別協力:美内すずえ事務所(プロダクションベルスタジオ) 協力:白泉社