劇場版「マジンガーZ」ド迫力の予告編にファン大興奮!「曲が流れた瞬間鳥肌が立った」

アニメ・マンガ

2017/9/18


 アニメ映画「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」の予告編が公開され、圧倒的スケールで展開する映像に「ロボット魂が燃えるカッコ良さ!!」と大反響が巻き起こっている。

 公開された予告編には序盤から悪の科学者・Dr.ヘルが登場。謎の巨大遺跡とともに見つかった少女が「ゴラーゴン」とつぶやくと、画面には「世界の終焉が始まる―」という不穏なコピーが。その言葉通り、圧倒的な数の敵ロボットが進軍する姿や大都市が崩壊するようす、富士山麓がレーザービームで焼き払われる衝撃の展開が映し出された。

 再び訪れた人類の危機に、主人公・兜甲児が「これがマジンガー最後の出撃になる」というセリフとともに出撃して、世界中の人々が見守る中マジンガーZに“パイルダーオン”。まだ予告編の段階ながら、爆発シーンてんこ盛りのロボットアクションにファンは大興奮。「初めて映像見たけどめっちゃ面白そうじゃん!」「これはかなり期待できそう」「こいつはヤベェ、マジンガーが俺の中でグイグイきてる!!」といった声が続出。

 さらに往年のファンを喜ばせたのが、予告編で披露された水木一郎が歌う主題歌。今回の映画のために主題歌を新録し、迫力の映像とともに「飛ばせ鉄拳ロケットパンチ」や「マジンガーゼーット!」というお馴染みのフレーズが響き渡る。水木は主題歌の魅力について「世界各国のファンの前で数えきれないほど歌わせていただいていますが、どの国のファンの人たちも、会場が一体となって『ゼーット!』と大合唱になるんです」とコメント。ファンからは「元祖アニソンキターーー!」「曲が流れた瞬間鳥肌が立ったよ」「やっぱマジンガーZの歌は兄貴じゃないとね」「水木アニキ最高だゼーット!!」と絶賛する声が溢れ返っている。

 映画の公開は2018年1月13日(土)。それまでに原作を読み直したり、これまでのアニメシリーズを振り返ってみるのも良いかもしれない。

■アニメ映画「劇場版 マジンガーZ/INFINITY」
公開日:2018年1月13日(土)
原作:永井豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ)
音楽:渡辺俊幸
アニメーション制作:東映アニメーション
キャスト:森久保祥太郎、茅野愛衣 ほか
配給:東映
公式サイト:http://www.mazinger-z.jp/