一流と二流の人の差は“紙一重”…『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』

暮らし

2017/10/29

 読むだけで“成功者マインド”に変わることができる自己啓発の決定版『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』が、2017年10月10日(火)に発売された。

 大抵の人は「一流の人は知能がずば抜けて高く、並はずれた才能に恵まれていて、自分のような凡人が一流の人になれるはずがない」と考えがち。しかし、それはまったくの誤解。自分にポジティブに語りかけて、物事を成し遂げている姿を鮮明に描けば、現状に関係なくどんな人でも成功を手にすることができる。

・二流の人は「できない」と思い込み、一流の人は「やればできる」と考える
・二流の人は努力を嫌って楽をしたがり、一流の人は努力を重ねることを楽しむ
・二流の人は失敗を恐れて行動せず、一流の人は失敗を通じて学習する

 夢を実現する能力を持っているのに、大多数の人が成功できないのは挑戦をしないから。それもやる気がないわけではなく、「自分にはできない」と思い込んで挑戦せずにただ漫然と日々を過ごしているだけ。同書は、全米屈指の超人気セミナー講師スティーブ・シーボルドが、誰もが一流の人になれる成長法則を明かしていく。

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「いつか老人ホームに入って、『ずっと安全策をとるばかりで、思い切ったことをしなかった』と後悔するのは避けたいものだ」と語るシモンズ社会長の言葉を紹介。

 15万部を突破したベストセラーを持ちやすい判型にリサイズした同書には、以前の単行本には掲載しなかった章を新たに追加。

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 新たに追加された7章「意欲」。一流の人は例外なく復活の達人である。「王者に賭ければ、必ず勝てる」という格言は真理かもしれない。

 一流と二流の人の差は“紙一重”と説く同書。30万人が変わった人生の教科書で自分を磨こう。

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<全米の一流たちが絶賛!>

本書は大切な教えと実用的な提案が満載された名著です。自分を磨きたいなら、ぜひ手にとって、どこからでも読んでください。著者のスティーブ・シーボルド氏は正しい道を示してくれています。本書の提案を実行に移すかどうかは、あなたの決断次第ですエイミー・エドモンドソン(ハーバード大学ビジネススクール教授)

人間のあるべき姿を簡潔に教えてくれる画期的な本だ。机上に常備して何度でも読み返したいチャーリー・エイテル(シモンズ社会長)

本書は人生を変える素晴らしい本だ。この著者は人々の勝利を後押しする達人であるルー・ウッド(ジョンソン・エンド・ジョンソン地域統括部長)

一流のレベルに達するには生来の才能は必要ではなく、一流の人の考え方と行動パターンを学習して実践すればいいことを証明しているジャック・メイトランド(元プロフットボール選手、スーパーボウル優勝の立役者)

スティーブ・シーボルド
アメリカの経営コンサルタント。コンサルティング会社ゴーブ・シーボルド・グループ代表。学生時代に一流の人の研究を開始し、20年後に成果を発表して注目を集める。現在、能力開発の第一人者として世界の優良企業で社員研修を担当し、大勢の人材を育成する。主なクライアントはトヨタ自動車、ボルボ・カー・コーポレーション、ジョンソン・エンド・ジョンソン、グラクソ・スミスクライン。セミナーは常に絶大な人気を博し、世界の講演者の収入上位1%に入る。米ABC、英BBC、豪NBCなどのトーク番組に出演し、成功の秘訣を伝授する。プライベートでは慈善活動に積極的にかかわり、社会的弱者の救済に尽力する。著作は『ウォールストリート・ジャーナル』紙、『フォーブス』誌、『ハフポスト』などで取り上げられる。著書に『金持ちになる男、貧乏になる男』がある。現在、ジョージア州アトランタで妻と暮らす。

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