ドラマ「刑事ゆがみ」第1話、神木隆之介の“腹黒っぷり”に大反響

エンタメ

2017/10/16

 2017年10月12日(木)から、ドラマ「刑事ゆがみ」がスタート。浅野忠信と神木隆之介の凸凹刑事コンビは「バディもので2人とも性格ゆがんでるってサイコー!」「口悪い神木くんと適当な浅野さん面白すぎ」「久々に良く出来た刑事ドラマに出会えた」と大好評だ。

 井浦秀夫の漫画を実写化した同ドラマは、うきよ署刑事課強行犯係の弓神適当(浅野忠信)と羽生虎夫(神木隆之介)の物語。弓神は洞察力と勘が鋭い天才刑事で、事件解決のためなら違法捜査も厭わない自由な性格。相棒の羽生は若くして刑事課に配属される期待のホープだが、出世欲に燃える腹黒刑事だ。第1話では、事故として処理されるはずだった女子大生の転落死の真実を弓神の大胆な捜査で解き明かしていく。

 ドラマ冒頭で、2人は屋上で刃物を振り回す強盗犯と対峙。上司の前では丁寧な言葉遣いだった羽生だが、強盗犯の前では「ジジィいい加減にしろよ!」「とっとと家帰って大根でも食ってろ!」と乱暴な口調に。このギャップには「神木くんが乱暴すぎて新鮮www」「腹黒神木隆之介最高ですね」「三つ揃いのスーツ着て汚い言葉使うギャップがたまらない」とファンから大興奮の声が上がった。

 その後、女子大生・押田マイ(小倉優香)の転落死の捜査を始めた弓神は、羽生を翻弄しつつマイの死を他殺と判断。マイが死んだ日彼女と一緒に飲んでいた友人・倉間藍子(大後寿々花)から、マイが痴漢を捕まえた日から嫌がらせに合っていたことを聞き出した。捜査を進めるうちに、駅員の坂木望(杉咲花)からマイと藍子が痴漢らしき男からお金を受け取っていたという目撃情報を聞き出す。その後捜査は二転三転し、たどり着いた真犯人は……。

 それぞれの正義感で絶妙なコンビネーションを見せた弓神と羽生。今後の活躍からも目が離せない。

■ドラマ「刑事ゆがみ」
放送:毎週木曜日22:00~
原作:井浦秀夫
脚本:倉光泰子、大北はるか、藤井清美
演出:西谷弘、加藤裕将、宮木正悟
出演:浅野忠信、神木隆之介 ほか
公式サイト:http://www.fujitv.co.jp/yugami/index.html