「悩める童貞青年の思いをぶつけました」『チェリーボーイズ』林遣都、柳俊太郎、前野朋哉出演で実写化に大反響

エンタメ

2017/10/21

 古泉智浩のマンガ『チェリーボーイズ』が実写映画化され、2018年2月17日(土)から公開されることが分かった。この発表にファンから「え、映画化だとーーー!?」「めっちゃ期待してる!!」と大きな反響が起こっている。

 25歳になってもなお、互いを際どいあだ名で呼びながら、「お前やったか?」と顔を合わせるたびに互いの童貞を確認し合い、「オレは飛ばしてえぜぴゅってさ」といった会話を繰り広げる物語が話題になった。

 今回の実写映画化では、メインキャストに林遣都、柳俊太郎、前野朋哉をキャスティング。西海謙一郎が監督を務め、「アズミ・ハルコは行方不明」などで知られる映画監督・松居大悟が脚本を担当しており、R15+指定での公開となる。

 林は同作について「情けなくもどこか切ない物語に、沢山勇気を貰いました」とコメント。「魂を込めて悩める童貞青年の思いをぶつけました。是非見届けていただけたらと思います」と意気込みを語る。また前野も「かつて童貞だったキャスト・スタッフと、現役童貞のキャスト・スタッフで真剣に“童貞”と向き合いました」とユーモラスに語り、「生きとし生けるもの全ての方にご覧いただきたい」と壮大に言葉を結んでアピールした。

 コミックス刊行から15年以上経って決定した実写映画化にファンは大興奮のようすで、「大好きな作品だからニヤニヤしてる」「うわっ懐かしい! 絶対観るわ」「タイトルに恥じないR15+指定でワロタ」「あの雰囲気をどう描くか楽しみすぎる」「劇場がどんな空気になるか予想もつかないwww」といった声が続出している。

 独特な空気感と際どい会話のやりとりがどのようにして映像化されるのか、映画公開が今から楽しみだ。

■映画「チェリーボーイズ」
公開日:2018年2月17日(土)
原作:古泉智浩
監督:西海謙一郎
脚本:松居大悟
出演:林遣都、柳俊太郎、前野朋哉